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2004年02月19日
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プノンペンの暗闇のなかをさまよって

何年になるのだ。

もうすぐ十年になる。

今起こっていることはもしかしたら幻想かもしれない。

自分は長い夢を見ているのだ。

あの地下鉄の事件もすべて夢であり

幻想である。

もしかしたら

あのひげ面の男も 自分の幻想の中の存在に過ぎないのだ。



おはようと笑ってくれる

母の顔がきっとあるに違いない。

あのときの夏の日プールで泳いだ

向こう岸まで泳げた。

そんな小さな喜びがあった

そんな日々に戻れるに違いないのだ。

いつから自分はこんなところで
よる徘徊をしているのだろう。

もしかしたら百年前から?

永久に終わらない

夜の徘徊



「もう引き返せないと」

誰かが 夜中の扉を開いて叫んだ。






メイドの問題でへとへと (PM 10:35)
ひつ妻の従兄弟が 私の家に仕事に復帰するそうで
またプノンペンの話題が豊富になります。

私は聞きたくもないんですがね。






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最終更新日  2004年02月19日 22時23分33秒
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