はじめちゃんの詩集

2002年05月28日
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coffee


留守電にいれてあなたを待つ

仕事が忙しいから・・・
満点の言い訳

どうして言えないの
最後の言葉

カップルでにぎわうカフェで
来ないだろうあなたとの待ち合わせ

一人の私はコーヒーカップを見つめる


いつも甘えさせてくれた
いつも笑わせてくれた

優しすぎるのは罪ね
長すぎた春は酷ね

しんみりするね
もう歳だから

一人で飲むコーヒーは味気ない
冷めたコーヒーは別れの味がする

私から言うよ
留守電聞いてね

ありがとう






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最終更新日  2002年05月29日 22時35分27秒
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Re:『さようなら』(5/28)  
そう、優し過ぎるのは罪だ!
はじめちゃんも優しそう。
あっちこっちで罪作りしないでよ。(^^) (2002年05月30日 01時13分59秒)

Re:『さようなら』(5/28)  
凛々子  さん
最近メールを送るのはいつも私。
あぁ。
またイライラさせちゃう。 (2002年05月30日 17時44分21秒)

Re:『さようなら』(5/28)  
和夏  さん
さみしい・・・

この詩は映像が目に浮かびます。
男のいい加減さと
女の潔さ
どうして
男と女は
学習できずに
同じつまずきを繰り返すのでしょうか。 (2002年05月30日 23時21分29秒)

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