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2004/10/16
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カテゴリ: カテゴリ未分類


秋もいよいよ深まってまいりましたね。
紅葉の写真を撮るには最適な状況になってきました。
デジカメで近所の紅葉の写真を試撮りしてみてはいかがでしょうか??
それでは今日もデジカメの基本をマスターしましょう。


ピクセルとdpiって、どう違うのですか??

ピクセル(画素)とは、画像を構成している一つ一つの半導体素子のことで、その数が多いほど画像に表示できる情報量が多くなる仕組みになっています。
一方、dpiは液晶モニタの画像や印刷物のきめ細かさを表すための単位です。
デジカメの液晶モニタの画像やプリンタで印刷した文字などは、小さな点(ドット)の集まりで、dpiという単位は、1インチ(約2.54cm)あたりに何個の点が並んでいるかを示しています。
この点の密度のことを解像度といいます。

(例)
1インチの中に100個の点がある場合 → 100dpi
1インチの中に250個の展がある場合 → 250dpi

250dpiのほうが密度が高く、きめ細かな画像になります。


画素数とピクセルって、どう違うのですか?

デジカメの画素数の数え方には、「総画素数」と「有効画素数」の2種類があります。
記録画素数とはCCDに搭載された全ての画素数のことです。
一方、有効画素数は撮影で実際に使われる画素数のことで、「ピクセル」の単位で表されます。
例えば、総画素数が130万画素のデジカメがあるとして、撮影する画像サイズが1280×960ピクセルだとすれば、1280×960=122万8800となって有効画素数は130万画素になります。


撮った画像をその場ですぐに見るにはどうしたら良いのでしょうか??

デジカメの魅力のひとつは、今撮った画像をその場で確認できるプレビュー機能があることです。
撮ったばかりの画像を人に見せることも出来るし、失敗した画像をその場で削除することも出来ます。
撮った写真を見るには、機種によって違いますが、撮影後数秒間撮影した画像をモニタに表示する機能が付いています。
この設定は、撮影メニュー画面で変更することが出来ます。
また、撮影が終わっても、シャッターボタンを全押しにしている間は液晶モニタに画像が表示されます。
撮影直後に画面表示されない機種は、モードボタンを再生モードに変えると撮影した画像を見ることが出来ます。


画像の再生って、どうやればいいの??

撮影した画像をまとめて液晶モニタで確認するためには、デジカメを再生モードに切り替えます。
そして画像を選択するボタンを押し続ければ、撮影した画像を順番に再生することが出来ます。
機種によっては、拡大表示の機能を使って、部分的に拡大してピントが合っているかどうかをチェックしたり、複数の画像を同時に再生して、見たい画像をすばやく探り出すことも出来ます。
またスライドショーのように1枚目から最後まで自動的に再生できる機能が付いている機種もあります。


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今回はこれまでです。

それでは皆さん良い一日を。






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最終更新日  2004/10/16 08:47:08 AM
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