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ちょっと前のことです^^永順先生のだんな様に習っている水彩画教室に行きました。(花器を買ってきたことはレポしたんですが・・・・)いちおうどんなお花を描いたのか書いておこうかな~と。 カエデ(の仲間)の葉っぱパープルのリシアンサス赤のガイラルディア青いデルフィニューム ・・・・描いた絵。省ちゃん(だんな様のことです。)先生の評。「ウソをつけない人が描いた絵だね。これ以上素直に描けないね。」そうですか・・・・これって褒めていただいたんだろうか・・・・・それともあまりに小学生チックな絵に向かってこれ以上のコメントが出来なかったんだろうか・・・・今回もあちらこちらに省ちゃん先生のお直しが入ってます♪前回ほど大胆なお直しではないですが。カエデが描きたくてせっせと描いたつもりがリシアンサスが目立ってしまったのが失敗だった。まぁ、これが実力です・・・・ **********明日からちょこっと旅に出かけてまいります♪最近は更新が滞りがちなのできっと気にならないとは思いますが1週間近く更新できないと思います。帰ってきたら素敵な写真をアップしたいな~と思って一眼レフに望遠レンズまで持ってお出かけですっ。では♪
July 30, 2008
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今日、我が家に初めてのお客様が遊びに来てくれました。お茶の時間だけということでテーブルにお花ぐらい飾ってお迎えしないと~♪と考えたのですがただ今、我が家は花切れ中・・・・そこでお庭のお花をちょっとずつ切り取って花あしらいしてみました。 10日前の花教室で残ったどうだんつつじに庭のルリマツリをあわせました。浅い器にガラスを敷いて、夏らしく涼しげに。 先週、六本木のミッドタウンに行った時おしゃれな雑貨屋さんにはどうだんつつじがすーっと活けてありました。どうだんつつじが飾ってあるだけでその空間が涼しげにおしゃれに変身するものだわ~と感心していたので我が家にも飾ってみたかったんです。どうだんつつじだけでもよかったんですけど、ルリマツリのおかげでより涼しく夏らしくなったでしょうか。 どうだんの横にはこれを飾りました。長いガラスのお皿に小さな器を置いて、そのまわりにはガラスの破片とサンゴ。小さな器にはバラのスプレーウィットとロベリアを。 2つの花あしらいを並べたのですが共通のお花が何も入っていなかったので、色はグリーンと白とブルーの3色にしました。やっぱりこの3色が夏らしくなりますよね~ 今日遊びに来てくれたのは去年、韓国からお嫁に来たお嬢さんとお母さん(お姑さんです)結婚式の写真を持って来てくれてそれは豪華で美しく・・・・うっとりでした。私なんて自分の結婚式の写真はたったの3枚。あーーっ、あとスナップが何枚か。あの人生で一番輝いていたときの写真をもう少し残しておきたかったと思った1日でした。チョゴリも見せていただいたのですがこれもまたうっとりの美しさでした♪
July 29, 2008
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1週間前、夏休み前最後の花あしらい教室でした。8月は暑いので毎年まるまるお休みですが7月も十分暑くて・・・・何を活けてもらえばいいだろう?とちょっと悩みました。市場でなるべく涼しげに見えるお花たちを集めての花あしらいです。 ヒラヒラした八重のリシアンサスをメインに白い花とブルーのスーパーシフォンブルー(デルフィニューム)で爽やかに♪右下のダリアがアクセントです。 アジサイも終わりに近づいてきて色濃く、だいぶ瑞々しさもぬけてきた青が陶器の青い柄とぴったり。赤いSPバラが珍しいでしょ。この赤が効いてて全体を締めてますね。左に見える花が 黒ほうずき。淡い紫の花が咲いた後(先っぽに花びらが見えるでしょ)ほうずきのようになります。今回これが大人気で売り切れてしまいアップの写真が撮れずに残念。。。 観賞用のグリーンの葡萄をお皿に載せて花瓶にはどうだんつつじ・・・・・・2段にお花を活けました。葡萄にあわせて全体的にグリーンでまとめてあって涼しげ♪夏はグリーンに限るなぁ~と思いますね。葡萄の手前にころがっているのは 黒ほうずき。こうやって使っても愛らしさ倍増でした。 花展が終わって初めてのフリースタイルコース。みんな決まりのないお花は久しぶり。すっかり通常モードに戻って花あしらいを楽しんでいました。
July 26, 2008
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日曜日にお花の生徒のかなちゃんのブーケを作りました。(かなり遅い報告・・・・何かと忙しいですね、夏休み。)かなちゃんは去年の秋に入籍して、北海道にお嫁にいってしまいました。とってもきれいなのに気取っていなくていつもほんわかのんびりしてるかなちゃんがそんなに遠くにお嫁にいってしまうなんて・・・最初聞いたときはうれしさ半分、寂しさ半分だったなー。そして北海道という遠くにお嫁に行ったあとも年末には「お飾り」を作りにきてくれて、花展も見に来てくれて。(うちに来てくれるときは北海道からではなく、だんなさまの実家、埼玉かららしいです。)北海道にお嫁に行ったはずのかなちゃんはだんな様の仕事の関係で北海道、会津、埼玉を転々とした結婚生活を送っていました。いつも連絡があると「今どこ~~???」と聞くのが会話の始まりでした。そして、そのかなちゃんは「猪苗代」で結婚式を挙げたのです!私は結婚式に出席しなかったので、お祝いの気持ちをたくさんこめてブーケをプレゼントしました。 お花のなまえリシアンサス・ガーベラ・ピンクレース・リトルウッズネリネ・パイナップルリリーデルフィニューム(サムシングブルーだからね、ちょっとだけ) ここ横浜から猪苗代まで旅をしないといけないので制約のおおいブーケになりました。まず形、車でもっていってくれるお友達のじゃまにならないようにラウンドブーケをコンパクトなアレンジBOXにいれて。次に5~6時間も車の中なので持ちのいいお花。この暑い夏にやっぱり気軽に「プレゼントするわ。」なんて言わないほうがよかったのか?などと思いながら市場ではかなり悩んで仕入れしました。この季節のお花の中で水切れに強いのはリシアンサス(トルコキキョウ)です。知ってました~?ユリ以上に水切れに強いと思います。八重だとバラのように華やかだし、ブーケにおすすめです♪あと、ネリネ。ダイヤモンドリリーも丈夫です。花びらが折れやすいですがそれを乗り越えられるならばまず水切れしてシワシワ~~ということはありません。制約の多い中でかなちゃんにぴったりのブーケが出来たのではないかとまずまず満足し、日曜日の朝5:30にお友達に託しました。 そして、結婚式が終わった後、かなちゃんからお礼の電話をもらいました。「最後まできれいでしたよ~~」と。あーーっ、よかった。暑さにやられて元気のないブーケになってたらどうしよう・・・・と思っていたので。このブーケ、結婚式のあと「プリザーブド」になるべく業者の人に引き取られていったそうです。ブーケを押し花に!というのは聞いた事ありましたがブーケをプリザーブドに!という時代がきたのですねぇ。私の作ったブーケがプリザーブドに変身した姿、ぜひ見たいものです。 ******** 話はかわって、火曜日にミニオフ会をしてきました。hanuruさん、hanacoromoさん、asakoさんと4人です。韓国に住んでいるhanuruさんが帰国されるというので新宿で集まりました。場所はパークハイアット東京。41Fでアフタヌーンティーですよ~~。景色はすばらしいし、落ち着いたリッチな雰囲気の中で気がついたら3時間以上もおしゃべりしていました!詳しいことはみなさんレポしてくださっているのでそちらをご覧くださいね~~。hanacoromoさん、asakoさんは花展に来てくださったので2回めだったのですがhanuruさんとは初めて。ずーっとブログのコメント欄でおしゃべりするだけだったのだけれどどうしてもお会いしたくて、きっと会える日が来るわ、といつも願っていたのでそれがかなってとても嬉しかったです。人との出会い、それを与えてくれたブログという世界に感謝です^^
July 24, 2008
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今週の水曜日、久しぶりに水彩画教室に行きました。どれくらい久しぶりか・・・・と調べたら去年の11月以来だった。実は今回は仕事が空いて教室に行けるわ~ということになったときあまりに久しぶりで行きにくいなぁ~と迷っていました。そんな私のところに教室のスタッフの方からメールが届いたのです。「水彩画教室にいらっしゃいませんか? 今回は先生の使っていた花器、かごなどのセールがあります!」なんてタイムリーなの~~~もう絶対行く!久しぶりすぎて行きにくかった教室のお誘いがあった上に先生の持ち物のセールがあるなんて~~なので、本日は水彩画教室のレポではなくその日、ゲットしたものたちをご紹介しちゃおうと思います^^ 先生が18.19年前にスペインで購入した籠。丁度私が花あしらい教室に通い始めた年に先生がスペイン旅行に出かけたのです。そのときに、お店の外で6時間も待って買ったのよ、と話してくれた想い出の籠。そのときに出版された「野の花をさがして~スペイン・ポルトガル花日記」載っていて私も本に載っている籠に花を活けたい~~と活けたことがあったっけ。その籠を譲ってくれるというのです!しかも格安セール価格で♪思わず並んでいる花器や籠の中からこれを見つけたときは他の人にとられないようにすぐキープ。めだたく我が家にやってきました。横の長さ60cm。 モロッコ製のシチューポット(?)これはまだ教室に通い始める前に何かの雑誌にお花を活けて載ってました。ひまわりのように元気な花をラフに活けるのにぴったりでこれに似た花器を随分探したなー。結局同じようなものは手に入らず・・・・20年近くたって思いが叶いました。 スウェーデン製のガラスの器。これには想い出がないのですが何よりも繊細なガラスが繊細で優しいお花を活けるのにぴったりだわ、と購入。小さな剣山を偲ばせて楚々とした感じに活けるといいわよ、と先生からアドバイスをもらいました。 この日、画材を入れるのに大きな袋を持っていた私。その袋に籠をいれ、その中にプチプチをまいてシチューポットをいれ、その中に何十にもプチプチをまいてガラスの器をいれて持って帰りました。ちなみにこの持ち帰るのに万全な状態は先生が自らやってくれました。先生っ、ありがとうございました!無事にどこもかけることもなく自宅まで持ち帰れました。ただ、死ぬほど重かったので2日間腕が腱鞘炎のようになっちゃいましたけど。 そんなわけで新しい花器が3つも入りました。生徒さんたち、花あしらい教室楽しみに来てくださいね~~先生の私がまだ活けてないけど・・・・いいのよ、先に使って♪明日の教室が楽しみです~~~
July 18, 2008
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今日は久々花展ではないお話です^^7月の基礎コースの花教室のカリキュラムはプリザーブドのリース。といっても、最近プリザーブドにあまり情熱もないのでいつもと同じ リボンのリース をレッスンしました。 リボンの色は マスカット。いつもはこれにプリザーブドのバラを私が細工して開かせてくっつけるのですがこの生徒さんはあまり豪華じゃないリースがいいとの希望でバラのかわりが ボアプランツ のプリザーブドです。いつもより素朴な感じに出来上がり♪このリースに使ったリボンの色が廃盤になってしまったのでこの色のリースはもう作れません・・・・(T_T)好きな色がどんどん廃盤になってしまうーーーきっと、このリボン人気がないんだろうなぁ。そのうちこのリボンすべてが廃盤になってしまうのではないかとビクビクしながらレッスンをしている今日この頃です。 もう1人の生徒さんはちょっと枯れた夏のイメージ(?)リボンは パウダーブルーとカフェオレです。やはり素朴にしたいとのことでバラはなし。かわりはやっぱりボアプランツ。くすんだブルーと生成りの組み合わせが新鮮でした。我が家にあったワイヤネットで出来たヨットがぴったりで並べてみました。 今回の2人は共に、リボンから他に使う花のイメージまですべて自分たちで考えました。私が勝手に組み合わせを作ったらきっと2つめの作品は生まれていないだろうと思います。生徒さんの発想は時に新しい発見があって楽しいです♪
July 13, 2008
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今日は15年目の花嫁 第2弾♪とてもインパクト大のワイヤーネットドレスの横にはかわいらしいラウンドブーケとヘッドドレスを飾りました。 白とグリーンのラウンドブーケ。それにあわせてプリザーブドフラワーで作ったヘッドドレス。ブーケのメインのお花は リシアンサス(トルコキキョウ)白は キングオブスノーグリーンは 八重貴公子撫子のダンブランシェはこの季節にしかないそうです。レースフラワーが入っているのでチラチラとやさしい雰囲気。 ヘッドドレスは葉っぱもバラを使っているのでこの写真で見る限り本物と変らないのではないかと。 グリーンと白の組み合わせは爽やかでいいですね♪ ピンクをメインに白とブルーを少しあしらったらラウンドブーケ。こちらも八重のリシアンサスが豪華♪リシアンサスはバラの代わりになるうえに水切れに強いのでブーケ向けのお花です。やっぱり、目(しべのこと)があるガーベラは存在感がありますね。ちらちら見える小さなピンクの花は サクラコマチ。このときの市場でほとんど出ていなかった中ゲットした貴重品です。 バラ、カイガラソウ、アジサイを使ってます。写真ではよくわからないですがスケルトンのリーフが軽やかさを演出していました。 ・・・・・ということで、本日で第2部のコーナー終了~~花展が終わって1ヶ月たったというのにまだ全部紹介しきれないですがあと1つのコーナーで終わりますので最後までお付き合いくださいませ~~~
July 10, 2008
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第2部のウェディングコーナーの最後に飾られていた作品。これは私の呼びかけで集まったメンバーではなく普段から仲のよい生徒さん3人が丁度、3人とも結婚して15年目になるね・・・・ということで、花嫁になったあの日を思い出しながら(思い出してた???)ブーケとヘッドドレスを作成しました。 15年目の花嫁 いつか生まれた あの時も 2人が出逢った あの時も きらきら輝く瞳が育ち いろんな事があったけど それはみんな想い出に これからつくる想い出は あなたとつくる想い出は 心を半分残しておいてね そして すてきな事だけつめこむの心のなかは ほっかほっか あなたがいるから ほっかほっか この詩は文字を書いてくれた 真こころさんが考えて書いてくれました。これを読んで3人はちょこっと恥ずかしくそれでも15年前を思い出して幸せな気持ちになれたのではないかなと思います。 この作品の中で圧倒的な存在感を発揮した作品。この作品というより全体の中で目立ってましたね。まずこのドレスが圧巻です!ワイヤーの網で作られています。最初に説明をうけたときはどんな感じになるかちょっと想像つかなかったのですが出来上がってみると、ブーケの個性にぴったりあっていて斬新でした。 グロリオサリリーリシアンサス 八重貴公子マリンブルーピンクッション 赤とグリーンと青、はっきりした3色がとっても似合ってたと思います。見に来た方が「この3色は合わないはずなのにこれはいいっ!」と褒めてくれたようです。・・・・・が、この3色合うと思うんですが・・・・ ヘッドドレスは持ちのことを考えてプリザーブドフラワーで作りました。これもブーケに負けず個性的。本当はブーケも青ばかりで作る予定だったので(練習のときは)ヘッドに赤をいれなかったのですが、これだけブーケに赤を使うならヘッドにも入れたらもっとぴったり合って素敵だったかも。 最終的にブーケに赤を入れた理由。実は15年前に持ったブーケが赤かったそうです♪ 次は残りの2つのラウンドブーケを紹介しますね~
July 7, 2008
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メインテーブルの隣にはウェディングにはかかせないケーキをセッティングしました。このケーキは手作り。実は3年前の花展で使ったものなのです。当時作ってくれた生徒さんが今回快く貸してくれました。発泡スチロールに布が貼ってあってレースをあしらうことでよりゴージャスに♪ photo by uco 一重・八重のリシアンサスSPバラのさくらざかデルフィニューム白とピンクにちょっとだけ入ったパープルが効いてますね。このケーキを出展してくれた生徒さんも花展の1週間前に初めて練習して花展がいつか知らなかったの。でも花歴の長い彼女「3段のケーキにたくさん花を飾りたい。色はこんな感じがいい~~」と1回の練習で全て決めて当日も見事な出来上がりでした。さすが! ケーキのとなりには ウェルカムフラワー を飾りました。これはウェディングの会場をより華やかに演出するために飾りました。最初はなまえの通り、入り口でお出迎えの花にする予定が大きいのでバックが壁でないと落ち着かないし写真にも撮れないな・・・・ということでコーナーにセッティング。ササユリ、ウェディングドレス(バラ)、芍薬などが優しい色ながらとってもゴージャス。よりウェディングコーナーが華やかになったのではないかと思います。 これで 花色ウェディング のコーナーは終わりです^^あれっ?あのインパクト大!のブーケは?と見に来た方は思ってますよねー。実はあれは私が募った生徒さんではなく3人で考えた別の作品なのです。 と思わせぶりにお話をして続きはまた~~。
July 5, 2008
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次はウェディングではかかせない ブーケ & メインテーブル です♪ キャスケードブーケ私の教室ではブーケもなるべく自然に。なので横から見ると立体的です。よく見かけるながーーいキャスケードブーケではありませんが茎を自然に使っているのでお嫁さんが歩くと一緒にブーケのお花も揺れるんですよ。これは古株の生徒さんの作品で仕事が忙しすぎて花展の1週間前に1度練習しただけで本番に。なんたって1週間前にいつ花展なのかわかっていなかったのですから・・・・それでもさすがにお花歴が長いだけあって私にほとんど質問もなく、ささっと仕上げてくれました。淡いピンクの リシアンサス、デルフィ、カーネーションにレモンイエローの グロリオサリリーのルテア、ひまわりの サンリッチパイン、モネ とブルーのデルフィが入った絶妙な優しいブーケになりました。 そして 圧巻だったのがメインテーブル。180センチのテーブルを思いっきり使った大作です。大輪の芍薬(真ん中あたり)が大きく見えないのでどれくらい大きな作品かわかっていただけるかしら~~繊細で優しい花をたっぷり使ったメインテーブルはやはり茎の長さを生かしたナチュラルな活け方。これぞ、私が先生から習ったお花そのものという感じですね。昔からずーっとお勉強している生徒さんの作品でした♪ 明日(以降・・・)はケーキ、ウェルカムフラワーです!お楽しみに(*^o^*)
July 3, 2008
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花色ウェディングのコーナーの 卓上花(テーブルフラワー)です。ここは3人の生徒さんが出展してくれたので 3テーブル。全部同じだとおもしろくないので3人でまったく違う色の卓上花を活けてくれました。 まずひとつめはオレンジをメインにした元気な卓上花。左に見えるギザギザの花はガーベラ。この咲き方をスパイダー咲きといいます。そのさらに左側が 東北八重というひまわり。正面のクリーム色の花は八重咲きのリシアンサス。クリーム~オレンジの同系色の花にブルーのデルフィニュームが反対色で効いています。 次は白とピンクのロマンチックな卓上花。ピンクのバラは ストロベリーパフェ。白い八重咲きはリシアンサスのキングオブスノー。初めて扱う花もある中でひとつひとつとても丁寧に活けられた作品です。 パープルが大人っぽい卓上花。ほぼ真ん中に見えるバラは オンディーナ。青いバラと呼ばれています。八重咲きのリシアンサスのパープルがとても上品で素敵でした。この作品は大人の女性に大人気でした。 いかがでしたか?どのテーブルも個性豊かで素敵でしょう~。他の作品よりも大きさこそなかったですが、どれも完成度が高く見に来た人たちも親近感が持てた作品だったようです。 そう、そうこの写真は初日に撮られたものなのでお皿の上にはなにもないのですが2日めにはナプキンとリング代わりにスマイラックスをまいてお花も1輪飾りました。・・・これが初日から出来ていないといけなかったのですが私のミスで忘れてたんですよー生徒さんたちに言い忘れていて・・・なので私が2日めにせっせと勝手に追加♪なかなかおしゃれになったのですが、きれいな写真は1枚も残っていなかった(--;もっと準備をしっかりしなきゃと反省した私でした。
July 2, 2008
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お待たせいたしました♪今日からは花展の第2部を紹介いたします~個性的なお花が目白押しだった第1部のとなりパーテーションで区切られた次のコーナーは花色ウェディング♪ photo by uco 右のほうにまだウェディングコーナーは続いてます。ここは私が「花展でウェディングコーナーを作るけど参加する人~!」と参加者を募ったコーナーです。なので、今までのように個々にメッセージはないのですが全体の入り口には あこがれの時間が 花色に染まるひとつひとつの花の言葉に送られて幸せいっぱいの 花色ウェディング という素敵な詩を「真こころ」さんに書いてもらいました。 そしてこのコーナー。私がプロデュースするから・・・ということで始めましたが結局、すべての台にかかっている布は「花さく楽えん」の作者である生徒さんが用意しコーディネートしてくれました。ウェディングドレスが飾ってあるのも彼女のアイディアです^^ このコーナーの入り口に飾ってある「ウェルカムボード」4段のキャンドルスタンドにオアシスをセットしてそれぞれがつながるようにアイビーを絡めてあります。この写真、色が悪いですが実物はピンクを基調としたパステルカラーが軽やかな華やいだウェディングコーナーの入り口にピッタリでした。こんなにおしゃれなウェルカムボードってなかなかないでしょ? photo by uco 近寄って見てみるとこんなにかわいい花が入ってます。真ん中に見えるのは リトルウッズ1センチくらいの小さなバラのスプレー咲き。一見弱そうですが実はかなり丈夫で長持ちさんです。 明日(以降・・・)は卓上花をご紹介します~
July 1, 2008
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