小学生ママは、今日も元気★

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★小学生ママの矯正歯科日記


参考のため記録してみます。

お医者さんは、すべて京都市内ですが
正直に書きたいので(^^;)
医院の名前と場所はふせておきます。。。

1件目:I矯正歯科

感想:I医師は、評判どおり、非常に物腰がやわらかで良心的な感じ。
しかし、I医師自身は、矯正歯科は専門外で
代わりに、通いの矯正歯科専門医(女性)さんが月1回在中。

通いの先生は、20代後半くらい?
非常にしっかりしていて、見立てもはっきり、言葉も明確。

「レントゲンを撮らないとはっきりしたことは言えないが」
と前置きしつつも、今後の治療の見込みや、
今すぐにやらなければいけないであろうこと
どの歯が一番最初に手をつけられるべき、厳しい状態か?
など非常に懇切丁寧に説明してもらえました。

こちらの質問にも積極的に答えようとする姿勢に、
かなり好印象。

矯正にかかるトータル料金も相場より低めのような気がしますし、
また、今回の相談料は、歯科検診の名目で保険摘要してもらえました。
(なんだかラッキー&良心的^^)

気になる点:

通いの先生ということは、うちの子の場合
長期間にわたる矯正になるため、
最後までみてもらえるかどうか不安がある。

顎を広げたとしても、こちらの医師の見立てでは
永久歯を4本抜かないと矯正はむつかしいであろう
とのこと。
親としては、なんとかぬかずに矯正したい・・というのが人情。

お若い先生なので、自分自身が治療をした患者さんを最終まで見た例が
まだないのではないだろうか。。。
ということは、自分の治療のフィードバックを受けていないため
ぱるりんが治療の練習台になってしまう可能性が。。。


2件目:O矯正歯科(男性医師・50代後半?)
床矯正(しょうきょうせい)・非抜歯をうたうO歯科に
かなり期待して伺いました。

がしかし・・・。
どうも話が不明瞭。治療成績をきいても
あまり具体的な話がかえってきません。
お話の内容は、
「大人物は顎が大きい」
「口の中は1つの宇宙。無理やり抜歯するのはナンセンス」
などちょっと哲学的なことが中心で
やはり具体的なお話があまり出てこない感じです。

これはいかんと思い、
「どんな器具を装着するのかみせていただけませんか?」
とお願いしたところ、見せていただいた器具は、
I歯科でみた器具よりごつくて古い感じがしました。
とたんに不安を覚えた母^^;
よく見ると、なんとなくすべての器具が古い感じがしてきて、
嫌な予感が。。。

その後も治療経過について、伺ったところ
うまくいかない場合が多いとのこと。

うまくいかない理由としては、
顎を広げる治療というのは非常に長期間に渡るため
(18歳くらいまで就寝時マウスピースの装着が必要)
本人によほど強い意志がないと持続できないとのことでした。

母の感想としましては、
マウスピースが本当にごつくて
びっくりしました。

矯正が続かないのは、もしかしてこれが原因では?
とも、ちょっと思ったり。

I歯科でも同様に顎を広げるためのマウスピースを
見せてもらいましたが、ずっと軽やかなものでしたので。

また、こちらのO歯科では、基本的にぴしっときれいになる
矯正はあまり考えない方針だそうで、顎がこころもち広くなって
生える場所ができて、自然によい状態になる・・そういう感じで
すすむのだそうです。

考え方としては、非常によくわかりますし、
母としても、芸能人のようにぴしっときれいでないといけないという
考えではないのですが、どうも院長先生のはなしぶりから
勉強熱心な印象をえられず、「なぜ自分の治療がうまくいかないのか?」
といったことへのこだわりや探究心がうすく感じました。

しかし、逆に考えれば、患者さんによっては、
正直に話すいい医師ということになるのかもしれません。

とりあえず、私との相性は今ひとつのように感じましたので
次のお医者さんを探すことに。。。

参考:相談料(保険適用外)は3500円でした。
かえりがけ、その医師から、自分の出している冊子を購入してほしい
と頼まれましたが、
「(その冊子の)監修者(鈴木設矢)の本を持っていますので」
(実際には、ぱらぱらと見ただけですが^^;)
といったところ、「それならいいです」と言われ、
本は購入しないことに。


ところで、「床矯正」ですが、
私は、以下のURLで知りました。
http://www.esprit.or.jp/

最近では、非抜歯・顎拡大・床矯正をうたう医院で
被害にあっている患者さんもいらっしゃるようなので
一応参考にこちらのURLも掲げてみます。
http://www.kameido-kyousei.com/detarame/index.htm


3件目:O矯正歯科(二件目とは別の医師です。60代?男性)

ご近所でわりと多くのお子さんが通っていると
聞きましたので、一応相談してみることに。

二件目のO医師と3件目のO医師は
年が近いせいなのか、なんとなく説明や話し方が
似ている感じがして
母としては、少しとまどいを感じました。

言われたことは、
・今から顎拡張を始めれば、おそらく抜歯はしなくてすむであろう。
・料金はレントゲンを撮ってからでないと分からない。
・うつぶせ寝をしている、あるいはほおづえをつく習慣があるために
顎が小さくなったのではないか?

就寝時や普段の様子を確認してくださいとのことでした。
うつ伏せ寝も、ほおづえも、特にそういった習慣はないと思うので
母としては、その点は、よくわかりませんでした。

「装着器具を見せて欲しい」と頼んだところ
出てきた器具は、I歯科と同タイプのものでひとまず、ほっ^^

しかし、I歯科のような詳しい説明はなくて
母としては、ものたりない状態です。

また、料金について聞くと、
ちょっといやそうな感じだったので、
そういった点もさっぱり聞ける人のほうが
母好みです。(むこう様は、きっと私のことは
全く好みじゃなかったと思います^^;)

というわけで、抜歯せずにすむと聞いたのは
朗報だったのですが、
どうも院長先生が母の好みでなく、
(ですから、院長先生もアナタのことは
好みじゃないはずです。あはは(^▽^;))
やはり別の医院を探すことに。

ちなみに相談料(保険適用外)は3000円でした。



ああ、それにしても、ぱるりんがずっと通っていた
小児歯科のK医師が懐かしいです。

Kせんせいはよく、「これ見といてください」、とか
「これがよくわかります」など
こちらのはてな?を徹底解明のため
ご自分の専門書まで見せてくださったので
なんだか勉強意欲をはげしくそそられました。

K医師は阪大ご出身で、本当に切れ者タイプさんだったのです。

Kせんせい、矯正歯科も勉強してくれれば
Kせんせいのところで、矯正させてもらうのですが。。。
うーん、残念です。

・・・と、そんなこと言っていても仕方ないので
次は、T矯正歯科のところで予約を取ります。

な~んとご夫婦で阪大歯学部を出て
開院してらっしゃるようで
ちょっと期待大です。

歯科矯正の話は、次号(?)につづきます。

*** *** *** *** *** *** *** *** *** ***

さて、期待大のT矯正歯科にお電話してみましたが・・・。


受付の女性の質問にこたえて
8歳という年齢・症状としては叢生の旨をつげたところ、

「矯正は、特別な場合をのぞいて
11・12歳くらいからはじめることが多いのですが」
とのこと。

もしかして、小学校2年生あたりからはじめる顎拡張の
治療はしてなさそう・・・?

と思い、今度はこちらから質問タイム。

・来院は、もう少し年齢があがってからでもよい
 というご提案でしょうか?
→しなければならない場合も時には、あるので。。。
(ということは、やはり行ったらよいのかな?)

このとき、顎の変形があるかどうか聞かれました。
・・・ないです。さすがに顎の変形までないです。
顎が小さいだけなんです^^;

・小学校2・3年生の患者さんは、そちらの医院では
 あまりいらっしゃらないですか?
→中には、いらっしゃいますが。

・顎拡張などの治療はされますか?
→(しばしの沈黙ののち・・)
場合によってはしますけれど。

母の感想:
うーん、HPには、小臼歯の抜歯はしない方針とありましたが
あまり7歳くらいからの成長にあわせた、顎拡張治療は
お得意ではなさげです。

というわけで、あまり悠長にもしていられないため、
「考えてから、また相談させていただきます」
といったん電話をおかせていただきました。

ふう。

小学生ママの矯正歯科サガシは続きます~^^;


*** *** *** *** *** *** *** *** *** ***


さて、次はどこの歯医者さんにお電話しようかしらん。。。
と思いながら、ちょっと行き詰まりを感じた母は、
思い切って、かかりつけ医だったKせんせいにお電話してみることに。

ひさびさに話すK先生ですが、相変わらず歯切れのよい話し方に
頼もしさを感じつつ、次のようなアドバイスをいただきました。

矯正治療で、抜歯をしない場合には
見た目が変わる可能性(黒人のような顔だち)が十分あるので
その点についても矯正歯科医とよく相談して
治療に当たったほうがよいこと

あせらずにあちこち相性のよいお医者さんをさがしてはどうか
(先生、実はあちこち探しております~~)

などのアドバイスを頂戴しました。

そして、K先生の同級生の奥様がされている
S医院を紹介していただきました。

さっそく予約開始です。
がんばらなくっちゃ^^






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