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とうとうはるくんの夏休み最終日です。
朝目が覚めると、となりにいるはずの息子たちがいない???
はるくんは、朝布団から抜け出し、リビングの冷たいフローリングで寝ていることがよくある。
今朝も、そうだろうと思ったけど・・・もとくんは??
いました。はるくんの横で、うつ伏せで満面の笑顔で微笑んでいました。たぶん、覚えたてのホフクゼンシンで行ったんでしょう。びっくりしました。大人では何のことはない3歩のところなのですが、もとくん、イモムシ状態のホフクゼンシン。どれくらいの時間がかかったのか???
汗かいていました。そんなにまでしてはるくんの近くに行きたかったの??
はるくんを起こすと、もとくんが来てくれた事に大喜び。またまた、でれでれの兄バカ状態でした。
お昼にはパパも帰ってきて、自慢げにはるくんががんぱったかのようにパパに報告していました。
そして、買出し。パパは明日お休みだけど、週末もいないし、もとくん連れてじゃ、なかなかスーパで思うように買い物できないから。
そしたら幼稚園のお友達、一番人気のある女の子に会いました。はるくん照れちゃって。パパに隠れてました。
そしてもとくんの注射。三種混合1回目2回目BCGに続く、4回目の予防接種。どうにか予定通りにこなしています。
押さえつけられるのがいやなのか、体温を計る段階で泣き出し、チクッの時には泣き止んでいました。
夕飯は、パパが作ってくれたので、私はその間、明日からの幼稚園の準備を・・・はるくんはもとくんを見てくれていました。

そして、今日は早寝をしなくちゃいけないはるくん、なかなか寝付けないのですが、夜の兄弟ひそひそ話・・・
「もとくん、はるくんね、明日からよーーちえん行くの。覚えてる??お砂場があったり、滑り台があるところだよ。だから、朝一緒に行ったら、もとくんとママとバイバイなの。さびしいかもしれないけど、いい子にして、ママと遊んであげてくれる?またお迎えに来てくれたら、はるくんがもとくんと遊んであげるからね。いい子にできるかなぁ」
だって、私って、もとくんに遊んでもらっているんだったんだぁ。
そんなんで、仲良く寝ました。