病院管理職・地域連携部門・働き方あれこれ

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2021.05.25
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名刺について少しこだわっています。
こだわれるならとことんこだわっていいなと思っています。

どうやら日本は名刺文化の中でも特に丁寧に扱うのが日本文化のようです。
名刺は「相手の顔と同じ」という考え方が浸透しているからという説も。
確かに、面談の場面などでは受け取った名刺はテーブルの上に並べてますもんね。

欧米は握手の文化なのでどうやらちょっと扱いが違うようです。
あくまでも「連絡先を伝えるツール」としての位置づけ。欧米各国でもそれぞれに
細かく文化もあるようですし。

まぁ、今回は日本の限られた世界での話にもどりますが。今の話だと、私がなんだか

顔へのこだわりはありませんが、ただ、横並びで同じなのも印象にも残らないのでちょっとした
工夫をしておこうというもの。また、顔であるということは、会社や法人を代表しているものでも
あるため、その点についても意識をしています。

例えば私の場合
表面は 役職よりも名前を覚えてもらうために名前を大きく。目立つように。
役職や資格名はさりげなく。でも名前と法人名はしっかり残るように。

裏面は 法人の理念を書いています。会社を背負う以上、理念に基づいて活動していること
法人の特色から私は法人理念のここが好きなんです!というトークが展開できることを狙っています。

また、法人フェイスブックなどのQRコードも記載。新しい情報が見れたり、私自身も記事を作成
していることを伝えると、何かしらのツールで印象に残ってもらえればうれしいので。

そして自分自身がこだわればこだわるほど、

色・形・デザインにほかの方との違いがあればそれをもとに相手の考え方、会社の考え方が
自然と出てくるので、嫌味なく質問ができたりします。

そういう意味で情報交換としてのツール以上の使い方ができるといいなと思っています。
ペーパレスとは逆行の流れになるかもしれませんが、名刺の文化があるのならいいとこどりで
使っていこうと思います。


今回は名刺について少しかいてみました。


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最終更新日  2021.05.25 20:25:54
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