カリグラフィー



葉カリグラフィーという書体がある。
カリグラフィーの語源は、ギリシャ語のカリグラフィア(美しき書き物)に由来しています。
現在、アメリカやヨーロッパでは、日本の書道のように、カリグラフィーが大切な教養となっています。日常生活に欠かせないサインをはじめ、グリーティングカード、パーティーの招待状、手書きの名刺、表札などに用いられています。

カリグラフィイメージ

葉大切な教養?それはどうだか解らないが、私がカリグラフィーをはじめたきっかけは、カード買うより安上がりだから。
英語でCongratulations!とか Merry Christmas!とか書くのが、妙に照れくさい。
それに字のバランスがとれなくて、カードにしっくりこない気がして、何度も書き直す。
だったら、書体を覚えたほうが楽じゃんと、
まるでニッペンの美子ちゃんの様に、自宅で練習し始めたのでした。



葉実際に必要な物はペンと紙。あとは技術。必ずペン先を45℃の角度に傾けて保ちながら書く。
最初のうちは緊張してペン先がぷるぷるって震えます。
私は一般的なイタリック体を書きます。

教本



葉今回の結婚式のウェルカムボードも作ろうかな~と検討中。
実はお花の教室の同じクラスの人が、なんと同日に同じ池袋で結婚式を挙げるからなんです。
この文章でんん?と思われたかも知れない人に。
お花の先生に、
「せっかくだから、ウェルカムボードも手作りしなさい。」
「あ、そうだ!カリグラフィー出来るなら、彼女の分も作ってあげてくれる?」
「はい!よろこんで!」

頼まれるとついつい張り切ってしまう私。
おい、自分のはどうするよ、じゃ、やるかい。そんな感じ。

ペン先

葉当日は受付の前あたりに、ウェルカムボードとして立て掛けておく予定。
今のうちにちゃんと練習しないといけない。
久々に書いたら、字がミミズみたいだった。
やばいぞ~とこれに関しては、かなり焦ってます。



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