9月12日 福岡 の「龍馬伝37‘龍馬の妻'」の 視聴率
20.5% ドンドンパフパフ~
久々、ゲゲゲの女房を抜いて、福岡のドラマ部門で1位に返り咲き。
あれだね、最大の山場である薩長同盟や寺田屋事件より、
龍馬を巡る火花バッチバチの女の戦いの方が皆興味あったわけだな。
やっぱり老いも若きも福山龍馬の恋話(こいばな)がいいわけ?
寺田屋事件の方が面白かったと思うけどな・・・
‘弥太郎伝38’ 「わしが土佐藩の世話役じゃあ」
ついにうちの弥太郎が本格的に快進撃を始めたぞ!
それにしても後藤象二郎との毎度のツーショット。
回を追う毎に・・なんていうか・・こってり?暑苦しい?濃度高めの空気?増してない?
(自分の中での暑過ぎ・濃い過ぎ・五月蠅過ぎ三人衆・・も一人は蔵太ww)
でもこういう上下関係での二人も見納めなんだな~
なんたって土佐の世話役として貿易を任されたわけで、堂々たる役職についたのだから。
頑張れ弥太郎商会!(土佐商会とも言うww)
第38回 「霧島の誓い」
‘坂本龍馬ちゅう役者には舞台から降りてもらわななりもはんと’
いきなり、第三部終了の象徴のような西郷どんの台詞。
長州征討が始まり要らない人扱いの龍馬。
そりゃあ霧島に誓いも立てたくなるわ。
霧島連山
龍馬が登った霊峰高千穂峰。
天孫降臨に際して突き立てられたという天逆鉾があり、それを龍馬が抜いてみせる。
ニニギのみことに自分を重ねて。
一度死んだ自分には何も怖いものはないと。これからは自分が日本を引っ張って行くと。
そしてその決意の誓いとして天逆鉾を再び突き立てる。
う~~~ん・・・ドラマチック?盛り上がる?
福山に頼ってのムードだけの新たなる決意って感じ?
第三部の〆にしてはあんまり・・こんだけすんごいロケしたぞって見せたかっただけ?

乙女ねえやんに宛てた手紙より高千穂峰 (京都国立博物館蔵)
史実なんだよね。 これを書いてる龍馬を想像すると・・なんか可愛いんだけどね。
で、今回の蔵太の死。
相変わらずのアッサリ死亡。
必要だったか?お元との心の夫婦約束。取って付けたようなこの展開。
海難事故だけではドラマチックじゃないから?
逆に蔵太に失礼じゃなかと?
亀山社中の仲間を蔑ろにして来た脚本家が何を今更・・・
熱い男の冥福を祈り合掌。
それにしても何を狙ってるんだ脚本演出!
ケンカはいかんと、話し合いでの解決を志にしていた龍馬を、ここへ来て何で?
何で戦いに向かわせる?
史実でも長州藩を支援してるわけだが‘霧島の誓い’がこれに繋がってはね・・・
それが日本の為?・・らしくない。
龍馬がすっごく底の浅い人間に見えてしまう。悲しいぜよ。
次回
録画を見ながら、最後の予告で思わず巻き戻しの一時停止。
あれ?
これは必殺仕事人?三味線のお杉?
はい、高杉のあのシーンは何なんでしょう?楽しみだ(笑)
酒量を減らすぞ!!って・・・はい、誓います今晩も。
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