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第二巻 愛の渇き・青の時代・夏子の冒険


第三巻 禁色


第四巻 にっぽん製・潮騒・恋の都


第五巻 女神・沈める滝・幸福号出帆


第六巻 金閣寺/永すぎた春/美徳のよろめき


第七巻 鏡子の家


第八巻 宴のあと/お嬢さん/獣の戯れ


第九巻 愛の疾走/午後の曳航/肉体の学校


第十巻 美しい星/絹と明察


第十一巻 音楽/三島由紀夫レター教室/夜会服


第十二巻 複雑な彼/命売ります


第十三巻 春の雪/奔馬


第十四巻 暁の寺/天人五衰


第十五巻 花山院/みのもの月


第十六巻 世々に残さん/菖蒲前


第十七巻 殉教/花山院


第十八巻 日食/死の島


第十九巻 ラディケの死/志賀寺上人の恋


第二十巻 月澹荘奇譚/孔雀


第二一巻卒塔婆小町/只ほど高いものはない


第二二巻 葵上/鹿鳴館


第二三巻 弱法師/黒蜥蜴


第二四巻 サド侯爵夫人/わが友ヒットラー


第二五巻 癩王のテラス/LONG AFTER LOVE


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January 16, 2007
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カテゴリ: オーラの泉
四季折々の行事には、日常に疲れて追い詰められないための深い智恵があるようです。

オーラの泉・新春SPの未公開集。
第二部のゲストはYOUさん、中島啓江さん、綾戸智絵さんでした。

YOUさんと綾戸智絵さんは、あまりTVを観なかったり、見逃してしまうことも多いのに、
何故かオーラの泉には、きちんとチャンネルを合わせてしまうそう。
Y「オーラの泉って、毎日やっているんだって思うくらい、
TVをつけると絶対出ていらっしゃる。週一ですよね?」
国「週一です☆視聴者の方でも多いみたいなんですけれども、『呼んでいる』んですか?
お二人が、そういう元気のない人を、そういう風にできているんですか?」


美「私達が呼ぶんじゃなくて、何人かついていらっしゃる御守護霊だとかが、その人をつついて
ほらやってるよ、観なさい 』って言うのね」

綾「おおきにおおきに☆それに観ていて、関係ない、と思うことがないんですよ。
お若い方でも、性別や職業が違う方でも『ああ、そうだ』って思う、自分にね
国「 自分に言われている感じがする ?」
綾「そう。スポーツ界の方とか、まったく違うじゃない?なのに
『そう!これで私も悩みが解決した!行こか!』って思うね。
『お世話になっております☆』」


先回のご出演の時には、お母さまを亡くしたショックからまだ立ち直ることができず、

江「今も中島さんの後ろにお母さまがいるんです」
中「もう、いつも一緒なんです。69歳で亡くなりましたけれど、お言葉をいただいたことで、
実はすごく人生観が変わったんです。
それまでは、やはり母に甘えている部分と、感謝する部分と、両方が重すぎて、
いろんなところで自分がすごく疲れていたかもしれないんですよね」


中「自分もすぐ泣いちゃうし。それが、大切な人、亡くなった人の代わりになって、
私がお二人のお言葉をいただきながら
もう、泣かなくていいよ 』そうやって歌ってあげられるようになったんです」


江「それに、お母さんの思い出もいっぱい、ちゃんとお片づけできるようになったしね」
中「もうとっても楽。それでびっくりしたのは、お片づけが上手ではなくて、
箱を開ける度に止まってしまうので、見ないで捨てましょう、とやっていたのに、
番組の後に、見つからなかった母の写真が出てきたんです。
一つのダンボール箱が見るからに古くて、これは開けない方がいいわとという感じだったのが、
何故か開けてしまったら、一番上に。いま、ずっと飾ってあります。不思議です」

国「お母さんは今もいるとおっしゃっていましたが、メッセージはありますか?」
江「 人に歌を歌って、人を励まし続けてゆくという気持ちになれた ことを、
すごく喜んでいらっしゃいます。あのときはどこかで
『もう嫌だ・・・お母さんがいないと生きる気力がない。お母さんのためにしか歌いたくない』
というところがあったんだけれども、みんなに伝えたいという気持ちになったことで、
ようやくお母さんがほっとして『 それでこそ、自分の娘だ 』って思えるように」

中島さんは 黄色の花 、お母さまは 紫の花 が好きというお話を先回されたところ、
コンサートでお客さまより、二つの花束をいただいて
紫の方 はお母さまに」と言われることも多くなったそう。

中「いつも自分が貰った花を『ほら、お母さんの大好きな花よ』と捧げていたんですよ。
それが今では『 お母さん、ファンから、お母さんの ☆』って言いながら、
もうにこにこしてあげられる」
江「素敵な親孝行ですよね」
中「だからいま、いまきっと居るんですよね」

美「さっき言ったのと同じように、江原さんや私の力じゃないんですよ。
あなたが泣いて嘆いて、精神的に生きるスタミナを無くしてボロボロになっていたのを、
お母さんがなんとかしたいなと親心で。『 ここへ来れば娘は立ち直る 』って、
ちゃんと上の方の方はご存知なのよ。それできちんと立ち直られたので、お喜びなのね」


年始の習慣は生活の智恵 」というお話も未公開分と合わせてより詳しく。
美「昔の正月は静かだったんですよ。終戦後、いろんな産業が営業主義になって、
賑やかにやるようになったけれども、昔は御屠蘇をいただいて、いろんな言葉をいただいて、
晴れ着を着て気を引き締めて、という静かなお正月」
江「ケンカしてはいけないんですものね。怒ってもいけない。
お父さんもお母さんも怒ってもいけない」

美「煮炊きをするのもね。だからお節料理なの。お正月に煮炊きをすると、
一年中煮炊きをしていなければならなくなる。怒ると、一年中怒るようになる。
『泣いちゃいけない、一年中泣くことになるんだよ、だから礼儀正しく、にこにこして、
一番、いい人になっていなさい、そうすると、一年中、いい人でいられるよ』ということなの」
Y「ここに来ている人たちは、今年はもう、素晴らしいですね」
江「TVを観ている方たちもそうですよね、このお正月、松の内の間に。大人も子供も交じって、
福笑いをしたりして愉しく。そういう一年にしようっていう誓いですから」

美「昔の方たちの本当のお正月の良いしきたり、日本の美徳、
そういうものを教えてくれるところが、どこにもなくなってしまったの。だからこういうことは、
次から次へと、私のような年寄りが全部、教えていかなくてはいけないの」


中「お節料理の中味も、おじいちゃん、おばあちゃんが、ひとつひとつ、
よく説明してくださっていましたものね。
昆布はよろこんぶ』『豆はまめに暮らせよ 』とかね」
江「ありがたく誓いながらいただいてね」
国「 誰かに教えてもらわないと思い出せないことがたくさんありますよね

美「 日本にはそういう素晴らしい生活の智恵がいっぱい詰まっているんですよ
何から何まで。 なぜ正月があるかというと 、暮れで忙しくて、混乱して、
日常に疲れてしまって、逃避したくなる、死にたくなってしまいそうなときに、
お正月がやってくるとその間は日常から離れて、非日常の空間にいるわけでしょう
晴れ着を着て、獅子舞が来て、独楽回しをやったり。

また日常に戻ってくたびれてきたときに、今度は二月の節分。
豆まきがあって鬼のお面で仮装大会をやって。
三月になったらお雛祭り。家の中に緋毛氈をひいておひな様を飾ってね、非日常でしょう?
四月になったらお花見、五月になったら端午の節句で鯉のぼりを立てて菖蒲湯に入って。

六月に入ったら衣替え、家中全部インテリアも替えて、着る物も替えて。
七月になったら七夕祭り、八月になったら精霊流し。
九月になったらお月見ですすきや団子を飾って・・・。

非日常は、日常から逃げてリフレッシュするためにひと月ずつ作っていったものなの
だからご先祖さまの智恵なの。日常に疲れてノイローゼにならないように。
それを全部無くしてしまって、参加しなくなってしまったから、
日常をずーっと引きずって、みんなが疲れて、おかしくなってしまうの」


中「だから苦しいお酒を飲んでしまうんですよね。ちゃんとそういう行事をすれば、
毎月飲めるんですよ、お酒☆本当に笑顔で『ご苦労さまでした☆』って。
そういうお酒の方がいいですものね」
Y「いい国だ☆」
美「だってこのメンバー見てご覧なさい。あの世にこの世にいろんな顔ぶれでしょ☆
日常と非日常が、仲良く共存してるのよ、ケンカしないで」
国「こんなキャスティングもないですものね、絶対に」
Y「私はこの世担当で☆」
美「日本のお正月は素敵だし、日本に生まれてよかったですよね」
綾「本当ですね」

☆ いまは便利になった分、お店の方も会社勤めの方もお仕事が大変になり、
ますます日常を引きずったままになり勝ちですね。

日常の疲れを癒すために(この世の修行の疲れをリセットするために)
節会や行事やお祭り、芸術鑑賞などの遊びで非日常を愉しむこと(擬似的にあの世に戻ること)
非日常と日常を、月ごとに意識的に行き来きして自己コントロールに慣れること、
一足飛びに命を絶って戻れないリセットをしてしまわないためにも、とても大切ですね。

明日は「いじめ・引きこもり・子育て」についてお二人が語り明かして
1時間では納まり切らなかった回の続きをアップします。

***
フリーページに「 オーラの泉の日記 」リンクを作りました。よろしかったらどうぞ。





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Last updated  January 19, 2007 06:38:50 PM
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