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2010年10月12日
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カテゴリ: 夫婦
今年も、社員登用試験の季節がやってきた。



私はいま、非正規雇用であるが、

ある程度のレベルを超えれば、

希望者は社員登用試験を受けることができる。



昨年は、あまりのハードルの高さと、

雇用条件が割に合わないような気がして、

最初から挑戦するつもりもなかった。



でも、今年は少し心境の変化があり、

「受けてみようかな」と思うようになった。





いままでは、子ども中心で生活を考えてきたけど、

もうそろそろ子ども抜きの生活のことを

考えていかないといけないな、と思うようになったからだ。



夫は、子どもが巣立ったら、

この地を離れるつもりのようだ。



私は当初、「妻は夫に従い・・・」と思っていたから、

仕事を変えればいいことだし、と

ついていくことを漠然と考えていた。



ところが・・・

いまの仕事が面白く、自分にあっている気がするし、

いまの職場の人間関係もいいし、



簡単に捨てるのは惜しいような気がしてきた。



そこへ、友達が厳しい一言が効いた・・・

「自分さえ我慢したら、うまくいくって思っているでしょう。

 そんなのおかしいよ」





夫と将来のことについて、ちゃんと話したことがなかった。



私は、登用試験を受けたいこと、

それは、この地にひとりになっても残ることを意味していること、

そのことについてどう思うのか、聞いてみた。



夫は、私からそういわれるのを予想していたかのように、

「キミは、仕事もできるし、そうすべきだ。

 非正規雇用では、立場が弱すぎるからね」

と迷いなく言った。



「でも、そうなると、私たちは離れて暮らすことになるね?

 それでもいいの?」



「しかたないよ。

 俺はやっぱり出て行きたい。

 これ以上、惨めな気持ちでキミのそばにいたくないから」



この話をしたことで、

私たちはずいぶんラクになった。



こうやって・・・

夫婦の関係も少しずつ変化していくんだね・・・









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最終更新日  2010年10月12日 06時54分17秒
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Re:未来予想図?(10/12)  
こんにちは

自分の人生があるし
所詮ご主人は他人
子どもは子ども
別々に暮らすことの意味
私は両親にこうされました
しかし葬式をあげたのは私です。
子どもが巣立っていっても子どもです。 (2010年10月12日 11時33分10秒)

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