みかん日和。

みかん日和。

2014年02月22日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
点数なんてどうでもいい、ホントそう思った。
演技が進むにつれ、
どんどん自信を取り戻していく真央ちゃんを見ていて、
涙が止まらなった。
冒頭のトリプルアクセルをきれいに決めても、
表情の堅さが残っていたので、
心配していたけれど、
彼女は、強かった。

自分に負けることなく、

演技し続けた真央ちゃん。
どんどん、表情が戦う真央ちゃんの顔になっていく。
その顔が見たかった。
ずっと、待っていた。
美しさとか、そういったものが、置き去りになってる感が無きにしも非ずだったけど、
でも、フィギュアスケートはスポーツなのである。
美しさだけではだめだと思う。
技の精度を高めて、
曲を表現する、競技者としては当然の姿勢。
それを、とことん貫き通した真央ちゃんに感動したのである。
美しさを求めて頑張っていた真央ちゃんだけど、

真央ちゃん自身の人生を表現する演技だったかなと思う。

キム・ヨナ選手の演技も、バンクーバーの時ほどの迫力はなかったように思う。
でも、4年間で得たものが演技の中に、美しさとして加味されていたし、
正直言って、勢いだけで演技しているような若人には、
マネできるもんじゃない。

美しさが評価されるのだとしたら、
あの二人が双璧だったと思う。

鈴木選手も美しかった。
思う通りの演技ではなかったかもしれないが、
美しさ、表現力、どれをとっても、素晴らしい。
佳菜子ちゃんも頑張った。
気持ちのやさしい女の子。
とてもプッシャーがあったと思う。
もちろん、臨んで出て来た舞台。
がんばるのは当然だけど、
それでも、つらかったと思う。

本当に、ありがとう、ってな気持ちでいっぱい。
いいもん、見せてもらいました。

でも、団体戦、どうして個人戦の前なんだろう・・・?
そればかりが、気になる。

□ ■ □ ■ □ ■ □ ■

個人的には、8つ目のトリプルジャンプを決めた後の真央ちゃんの顔は最高だと思う。

それと、佐藤コーチ、
あんまり笑わないし、こわいおじちゃんだと思っていたけど、
熱いおじちゃんだった。
ちょっと、好きになった。
小塚君のこともヨロシクね。

そして、今日の私はぎっくり腰。
はぁ・・・。
一難去ってまた一難・・・。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2014年02月22日 21時27分53秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: