Harmony

2004年04月20日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
from・子どもたちというよりも、宮崎駿さんなのかな。

この映画のことがあった。

一度劇場公開で見ていたが、数日前から、もう一度
見てみたいと思っていて、今日ビデオ屋さんで借りた。

見はじめてしばらくして、眠たくなった。
何しろ寝不足だったので。

そして、ふと目が覚めたのが1時間36分ぐらい経った
頃だったと思う。


お父さんお母さんとハクを助けるために、
「ぜにーば」のところに、行くところ。

顔無しがどんな態度でも、千尋は受け容れる。
行きたいといえば、伴う。
ねずみ(ゆばーばの大事な坊や)と、蜂みたいなのに
対してもそう。

そういうスタンスを持った人間は、
自然と導かれて行く。
それが、ぜにーばのうちに行くまでのシーン。

ぜにーばのところで、友人ハクの替わりに
謝罪をする。


ヒントをくださいという。

ハクはかつて会ったことがあるような気がする、と
千尋はぜにーばに伝える。

ぜにーばは、
「それなら話しが早い。会ったことがあれば

という。

千尋
「帰ります、ここにいる間に、お父さんお母さんや
ハクがコロされてしまうかもしれない」

ぜにーば
「まぁ、お待ち」
と言う。
ぜにーばは、ここで、「時を待ちなさい」と言ってるんだ。
そしてお守り(髪を結うもの)を渡す。
「お守りだよ、みんなの思いを編みこんで作った…」
つまりは、この世に生を受けた人類全ての遺伝子が
千尋のお守りだと。すべての答えは、千尋の中にある、と。

ハクがやってくる。
ぜにーば、
「いいところへ来たね」
千尋安心する。これがシンクロニシティ。

ハクに乗って、お父さんお母さんを助けに戻る。
その間にハクのことを思い出す。
「私が小さい頃に、川に落ちた頃がある。
 その川の名は、コハク川。流れで浅瀬に運んで
 助けてくれた…」
その瞬間、ハクは神の姿になり、自分の名前も思い出す。

お互いにかつて出会っていたことを思いだし、
自分が何なのかに気づくんだわ。

そして、ゆばーばの所で最後の試験。
たくさんの豚の中から、お父さんとお母さんを見付ける。
一度で見つけられなければ、お父さんとお母さんは
元に戻れない。

千尋は
「(豚になった)お父さんお母さんはここにはいないわ」
という。

当たり!
これは本物を見極める力を試されたということだろうと思う。

ゆばーばに、お世話になりましたといって、元の世界に
帰る。
お父さんもお母さんも元の姿で居る。

千尋が、自分という存在のすばらしさに気づき、
愛を表現し、自分の足でしっかり立つ、までの映画。

まぁ、なんて奥深い(@_@)!!!

井上さんのお話ししてた意味がとてもよくわかった。

きっとこの映画、私は確認するために、
何度も見ることになるでしょう。





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最終更新日  2004年04月20日 22時35分56秒
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Re:from・子どもたち>映画・千と千尋の神隠しの「千尋」(04/20)  
私たちは、自分が何者なのかを忘れて、この世に生を受け、運命を乗り越えながら、自分自身を思い出し成長してゆくのかもしれませんね。。

(↑オレ、何書いてんだろ。ありゃ?^^) (2004年04月21日 02時20分31秒)

Re[1]:from・子どもたち>映画・千と千尋の神隠しの「千尋」(04/20)  
ハッピーマスターさん

まさにそれ!そうなんだそうです(@_@)。
そこを知ったらね、私はぜーんぶ楽しく
なっちゃって、バラ色の日々です。

ハッピーマスターさんありがとうですぅ。 (2004年04月21日 08時57分50秒)

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