My Road

My Road

昔見た夢(引きずってたときw)


みてみるとなんと別れたはずの彼女だった。
「え?あれ?なんで俺の部屋にいるん?」
っというと
「なにいってんの?同棲してもう1年にもなるのにwねぼけてんの??」
っといわれた。
僕は思った
「幸せだったあのころにもどれたんだ」
それから、着替えて2人で油山という、景色が綺麗なデートスポットに2人でいった。
ふとした瞬間の彼女の横顔がいつもより綺麗にみえて・・・
とても幸せな気持ちにひさしぶりにもどれた。
朝から夜中までずっとずっといろんなところに車を走らせデートした。
いっぱいいっぱい話しをして、いっぱいいっぱい抱き合った。
「そろそろ家にかえろっか」
といわれた瞬間また、もとの世界に戻ってしまう嫌な予感がして
「いやだ。寝らんでずっとここにいようよ」
というと
「明日学校だよ?私はマサクンのそばにずっとずっといるからいいでしょ?はい指きり」
といわれゆびきりをして家に帰ることになった。
一緒にお風呂にはいって、一緒の布団にはいって、手をつないだ。
久しぶりに彼女のぬくもりが感じてきて涙がでてきた。
僕は寝る前に祈った・・・。
「神様一生の御願いです。このままで、ずっとこのままでいさせてください」
と・・・。
「マサクン、明日マサクンが朝ごはんつくるっちゃけんはよ寝てよねっ」
といわれ、僕はやっぱり怖くなって言った
「せな、俺のこと好き?」と・・・。
すると
「大好き、ずっと一緒にいるもんね。マサクンが別れようっていっても絶対別れんけんね」
と笑いながらいわれてまた涙がでてきた。

・・・・・・・・・・いいかげんにおきなさい!!!

ビックリして起きると母親の顔が目に映った・・・。
「あんた今日学校やろ?はやくおきていかんね!!」
僕は
「わかったけん下いっとってよ」
といった・・・。
外からはすずめの鳴き声がきこえてきた・・・。
・・・夢だった。
わかって僕は涙を流した・・・。
もう一度あの夢の続きを見るために今日も星空に祈をささげながらまた眠る・・・。

伝えたかった言葉があったんだ。今でも言っておけばよかったって・・・後悔している・・・。

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