2010年06月29日
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家庭菜園、イチゴの株に元気がない。



 去年、プランター4つほどにイチゴを移植して畑から分離していたところ、その内の1つのイチゴに元気がない。実がならないどころか、新しい葉が成長しない。

 しかたないので、昨日そのプランターを処理しようと、イチゴを抜いてみたら根が途中で切られたようになっている。他のプランターのモノと比較すると一目瞭然。

「ネッキリムシ」「ネキリムシ」の食害にあったイチゴ株

 元気なイチゴ株(下画像)は産毛がたっぷり出ているのに、元気のない株(上画像)は産毛が一切無い上に太い根さえ2~3cmで途切れている。ここまで見れば、詳しい人なら知ってるだろう害虫の名前が浮かんでくる。

「ネッキリムシ」「ネキリムシ」の食害にあっていないイチゴ株

 俗に言われる「ネッキリムシ」「ネキリムシ」の類である。土の中にいるコガネムシ類やカブラヤガ・タマナヤガなど幼虫で、農作物の根や若芽・茎などを食害する害虫全般を言うらしい。何度か借り畑の先輩方からこの名前を伺っていたし、姿を見付けて処分も何度もしてきたが、本当に「ネッキリムシ」=その処分してきた虫 なのかハッキリしなかった。

「ネッキリムシ」「ネキリムシ」

 今回、元気なプランターの土をひっくり返して、全てほぐしてみてもこの虫は一切出てこない。だが、元気のないプランターを少しづつほぐしていくと、出てくるは出てくるは白く大きめのネッキリムシが10匹、黄色く小さいのが3匹登場。

「ネッキリムシ」「ネキリムシ」

 やはり、こいつらの仕業で根が切られイチゴの株は元気がなかったのだ。元気がないというか、仮死状態といった方がふさわしい感じ。これではもう復活は見込めそうにないので、処分するしかあるまい。

 子供の頃を思い出してみると、カブトムシの幼虫やサナギを求めて、近場の製材所を探し回ったものだ。よく考えると、その頃にカブトムシの幼虫を小さくしたようなこの虫も、なんの幼虫かわからないくせに大事に育てていたような記憶がある。さすがにカブトムシに成長するとは思っていなかったが、小さいクワガタに成長する希望を持っていたようだ。


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 そのせいもあってか、この虫がネッキリムシだと言われてもピント来なかった。小さいクワガタの幼虫なら可哀想だしね。ということは、この歳になって本当の正体を知ったわけで、知ったからには(クワガタにもならない)こいつらをほっておくほど慈愛に満ちてはいない。即刻、踏みつぶしの処置を行った。



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最終更新日  2010年06月29日 10時08分43秒
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