hana♪さんが口火を切られた勇気に頭が下がります。
smatiも色々書きたい事はあるのですが、未だ書けない状況です。

とにかく、なんとしても、きよちぃ家に笑顔を!
そのためにできる事、微力ですがこれからも。
それだけを思っています。 (2007.10.15 15:56:49)

コハル日和

コハル日和

2007.10.15
XML
カテゴリ: 家族でお出かけ♪



週末、ブログ友達のきよちぃさんと待ち合わせて

岡山県にある『ドイツの森』へ行って来ました。

DSCF3876.jpg

ヤギや牛。コハルは初対面です。

柵越に見るのかと思いきや。

ご対面ができてしまいます。

きよちぃ家のワンコちゃんたちはぜ~んぜん平気でしたが

うちのコハルは、尻尾を下げて退散です。


DSCF3887.jpg

羊さんたちにも餌を上げ、手を思いっきりかじられました。笑




DSCF3892.jpg

勢ぞろいの写真を撮る予定が…

もぉバラバラ。笑


お食事を待つ間、物凄いシャッターチャンスが訪れ…。

DSCF3897.jpg

ミミちゃん、他所を向いてしまいました。汗


DSCF3898.jpg

3頭を連れたきよちぃさんの後姿が

とっても素敵だったので撮った一枚です。

(勝手に載せちゃって大丈夫でしょうか。きよちぃさん。汗)



本当はここに、ちっちぃが一緒にいるはずだったのに。

皆とおそろいの服を着てるはずなのに…。


きよちぃさんから聞く言葉に…hanaは何も返してあげれませんでした。



ちっちぃは8月、まだ2歳という若さで虹の橋を渡りました。

何の汚れもない…純粋な目をしたちっちぃ。

きよちぃさんの事を思うとブログにも書いてはいけないと思い

ずっと何もないまま日々を過ごしてきましたが…

hanaは、許せません。


ちっちぃはある愛護団体から預かった預かりの犬に殺されました。

きよちぃさんはその事でご自身を責め、ずっと苦しんでいます。

しかし、どうでしょう。

愛護を掲げ、募金を集め、野犬を保護し、一般家庭に預け、

その先で亡くなった尊い命…その命に対し

お線香一本たてにこない。

そして何よりもhanaが許せなかったのは、

その犬を堂々と里親募集にかけている事。


野犬には罪はない。そう言うのかも知れない。

しかし、今後同じことを繰り返すつもりなのでしょうか?



野良犬ではなく、野犬ですよ。

人間と暮らす訓練を自分たちで行い

尚且つ、預かりをしたいと名乗り出たからと言って

簡単に預けてしまうのではなく

きちんとした指導を行うべきではないでしょうか?



募金を募り、レスキュー・レスキューと走り回っておられる。

野犬を保護し、今後どこに預けられるのでしょうか?

管理できないものを保護し…それは本当の愛護なのでしょうか?




決して全てを否定しているわけではありません。

動物愛護。どんどん盛んになって欲しい。

そのためには、引っ張っていく愛護団体は必要なのだと思います。


しかし、hana自身もそうですが…

募金する側の私たちは

もっと『見る目』を持たなければなりません。


ネットと言うのはとても便利なものです。

個人でもこうして公の場で意見を発することができます。

しかし、残念なことに全てが本当か否か、それはわかりません。


募金をする前に、どんな形の愛護団体なのか…

集めたお金はどのように使われるのか。


ご自身の目で確かめてから協力する。

そして、少しでも納得のいかないものには協力しない。

全て愛護団体へ委ねるのではなく、

自分たちの意志をもつべきだと思います。



以前、hanaの近所で大きなドッグパークのレスキューがありました。

その後、色々騒がれてはいますが、hanaはあのレスキューに関して

凄く有難いことだったと思っています。

『なかなか里親に出さない』など…責められては居ましたが

私たち個人はどんなに助けたくても、助けられる頭数ではなかった。




その行動に多くの募金が集まったと聞きました。

しかしマスコミが騒ぎ、募金を返せ!募金額を公表しろ!

などの声を多く聞きました。


それってどうでしょ?

募金した側に問題はなかったのでしょうか…。


彼らを信じ、お金を入金したのでしょう。

それを返せだなんて。


hanaも過去、様々な募金・物資…協力してきました。

しかし、色々なものを目にし、色々なことを聞き、

何が真実なのか、hanaにはわからなくなってしまい、

自分自身、一人で猫を保護する道を選びました。


愛護団体に募金をする。

それはあくまでもボランティア。

そのお金の使い道は、全て愛護団体に委ねられます。

自分たちの思い通りにはいきません。

納得のいかないものならば、払わなければいいのです。

それでもなお、動物を助けたい、何かしたい…というのなら

物資のみの協力でとどめるべきだとhanaは思います。



DSCF3908.jpg

岡山からの岐路、hana家の天使たちは疲れて眠っていました。


hanaは、ちっちぃの死を知り…

もしもうちの子たちが同じことにあわされていたら…

そう思うと他人事だとは思えませんでした。


小さな命を助けたい!そう思う立場であるならば…

誰にでも起こりうることなのかもしれません。


どうか、ちっちぃの死が無駄にならない

そんな動物愛護の形を…hanaは祈っています。

四十九日を過ぎ…ホンの少しでも

きよちぃ家に笑顔が戻りますように。。。











お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007.10.15 14:15:41
コメント(6) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:岡山県 ドイツの森。(10/15)  
smati  さん

こんばんは  
kopanda06  さん
マスコミの意見は偏りすぎ、しかも一方的過ぎました。
ブログなどの登場により、今ではマスコミの報道に対しても反論が可能になりつつあります。
最近のマスコミの報道は、少し時間を置くと反転することが非常に増えています。

マスコミが扇動し、盛り上がったところでマスコミが落とす。
とても恐ろしいことです。
でもそれが大衆かと思うと、さらに恐い気持ちになります。

ちっちぃちゃんが安らかでありますように。
(2007.10.15 22:26:40)

Re:岡山県 ドイツの森。(10/15)  
ラーPM さん
そのようなことが・・・。まずはちっちぃちゃんのご冥福をお祈りいたします。

お話しを聞いていて悔しいやら腹が立つやら・・・
このようなことを真摯に受け止められない方たちは、愛護団体でもなんでもないです。常に自分を正としているエゴイストに過ぎないと思います。

hanaさんのおっしゃるとおり、私たちひとりひとりが明確なビジョンをもって行動すべきだと私も思います。どのような形で関与するにしても。

しかしなぜ、人間は教訓を活かせないのでしょうか?とても残念なこと多すぎますよね。こんな書き方をしてごめんなさい。コメントしないではいられませんでした。「万事機嫌よし」にはまだ程遠いこと、hanaさんお許しください。m(_ _)m (2007.10.16 00:20:35)

Re:岡山県 ドイツの森。(10/15)  
きよち~さん少しお元気になられましたか?(><)
久々にゆきちゃんと、おっち~の写真が見れて嬉しいです!!

ミミちゃんも一緒にお出かけされたんですね♪

うんうん!!きよち~さんの後姿とっても素敵です!!!


リードの数に、胸が痛みます。。。


ちっち~ちゃんのこと、わたしも書けないままでいました。。。

あまりにショックで、どのように言葉にし、どのように伝え、思うことはあるのですがどのように書けばいいのかわからないまま。。





smatiさんと同じく、きよちぃ家に一日も早く笑顔を。。。と切に願います。。。
(2007.10.16 12:21:08)

Re:岡山県 ドイツの森。(10/15)  
ilife320  さん
ちっちぃちゃん...虹の橋へ行ってしまったのですね。。。  現在の日本の動物保護のシステムは、発展途上、過渡期の混乱状態にあり、とても考えさせられるものがあります。 

動物愛護先進国といわれる国でもモラルの低い人はいますし、hanaさんの記事内の後半の部分、お金の使途等に関し、SPCA等の保護団体を非難する人もたくさんいます。  SPCAは野良も保護しますが、きちんと訓練をし、人間社会に適応できる犬じゃないと、里親公募はしません。  (カナダでは野良はほとんど見かけることはありませんし、引渡し基準も非常に高いです。)  

しかし、犬種による犬の特性の理解が追いつかない事、引き渡す側と受け入れる側の人間のモラルや基準が違う面もあり、その部分で事故が起こってしまう事を100%防ぐのは、非常に難しいことだとも思うのです。  我が家はMを受け入れる時、受け入れてからMが馴染むまでに大変時間がかかりましたが、この『時間』は、SPCA側とilife家双方にとって必要なものでした。  

しかし、これは動物愛護だけに限らず、どの世界でも言える事ですが、引継ぎの部分で事実を隠したり、しっかりした説明をせずに引き渡すのは、明らかに引き渡す側の過失。。。

ちっちぃちゃんのご冥福を祈りながら、どうか日本の動物愛護が良い方向へ向かっていく事を願ってやみません。      (2007.10.17 22:11:02)

Re:岡山県 ドイツの森。(10/15)  
優香♪♪  さん
そんな事があったのですね…善意で里親になり、その結果…最愛のちっちぃちゃんと死に別れになってしまうなんて・・・。
ちよちぃさんがご自分を責めていると聞いて心が痛みます。でも、悪いのは愛護団体です。
操縦の効かない野犬を簡単に里親に出してしまうその軽率な行動に腹が立って仕方ありません。
1日でもきよちぃさんに笑顔が戻られますように。 (2007.10.17 22:41:33)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: