薩摩琵琶大好き

薩摩琵琶大好き

2005.08.15
XML
テーマ: 戦争反対(1197)
沖縄の[るんたrunta]さんの今日の日記、凄く「パワーフル」です。私より早く見た友人が「興奮」して電話くれました。「どうして、薩摩琵琶歌には沖縄の島唄のような歌ないの?」

本当・・・「無いんです。」残念だけれど、・・・きっと「これから出てくる」と期待してんです。だって「歌・詩・唄」だもの、心に感じる事、それを表現すること、共通だもの・・・きっと「出てくる!!」

薩摩琵琶の奏法としては、「怒り!無念さ!やり場の無いくやしさ」これを表現するとき、「崩れ」という早いアップテンポの物を使います。伝統的には、「戦いの場面」の描写に使われますが、「そう、とばかりは、限らない・・」

この薩摩琵琶の「崩れ」に関して、始めて作曲したとき(雄大な宇宙:銀河星雲、を取り上げたのですが)、「戦いでないのに、崩れ使ってる」と、大先輩に「批判」されちゃいまして、落ち込みました。(ガックリ、ションボリ、グッタリ・・・涙・・)

その後「調べ」ましたら、私の勝ち!!

薩摩琵琶:永田錦心先生の「羽衣」で、天女が「羽衣を返して貰い、空に舞い上がる時」ちゃんと「崩れ」を使ってました。勿論「戦いではないので」・・・と奏法の注意は書いてありましたが。

話を「もとに戻し」まして・・「怒り、無念さ、感じるが、だからと言って、ヒステリックに金切り声で怒鳴らず(?)、他人に殴りかからず(?)」と言う心理状態ですと、どちらかと言えば「男性的感情表現」と、薩摩琵琶では「なる」頻度が高くなります。・・・昨今の男女の心理描写とは、若干差があるかも????

こうゆう「時」、凄い「薩摩琵琶の奏法」が「伝統として伝わって」います。どうするか???ただ一音「バシッ」です。この「音」が凄い。「乾いた音」と言われてますが、簡単に「出ません」20数年かかります(んだ、と薩摩琵琶の「これが」出来る方は、申しておるとの噂であります!)

薩摩琵琶の伝統的奏法「はたき」なんですが、好みもありましょうが、使う人は多くなりました。でも「これが歌」と「マッチ」しているのは「数人」(かな?)



薩摩琵琶は「一音・一音」の世界と、大先輩は申しておりました。(ただ、最初の師匠は言わなかったな??節・節しか言わない???)・・・

戦争反対!、平和であるよう「国」は「舵取り」を誤ってほしくない!

東京の選挙結果の行方で「多少は、国民の意思」は反映されるんだろうか?

だから、今日は、私は「バシッ」「バシッ」と「打ち込み練習」しております。「ンニャロメ!」「バシッ」「ア?バ?戦争好きな人なんて!」「バシッ」であります。夏負けしてますので、「やけに」、お腹が空きますが・・・

ところで、「やっと」私目の薩摩琵琶曲「夢見童子パート2」、ホームページに「揚げられました」聞きに寄り道してみて下さい。ちなみに「7月は39アクセス」でした。有り難うございます。

薩摩琵琶とは直接関係ないのですが、ご質問ありましたので・・「ホームページヒルダ」で作りました。はアー難しかったです。あれで簡単??
友人が何回か「来て」くれて作りましたが、帰ると「もうお手上げ!」で変更不可能!!「消したり、壊したり」は直ぐできんですが・・・





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.08.15 18:05:47
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: