健康でいつづける為に・・・

健康でいつづける為に・・・

氣の活性化(精神)

氣の活性化(感 情)
”病は気から”・・・・誰もが一度は耳にしたり口にしたことのある言葉です。しかし、本当にそれを納得して、あるいは理解している人はどれほどいるでしょうか・・・。ここでいう”気”とは一般的に捉えられている”気持ち”の意味と、古来から伝えられてきた”氣(エネルギー)”との両方の意味を含んでいます。
また、更に一歩進んで”霊性”としての意味合いも含まれているものとします。

”氣”または”エネルギー”とは何かについては 別項目 を参考にしていただいて、「氣の活性化」では後者の ”氣(エネルギー)”と健康 との関係を中心に触れていきたいと思います。更に、 ”霊性”と健康 との関係についても触れてみたいと思います。

■ ”氣”と健康 ■

”霊性”と健康についてはこちら
私たちが生命活動を営んでいるということは、その根底には必ず ”氣(エネルギー)”の働き が関与しています。
またこの”氣”は、私たちの体の決まった場所を命ある限り常に循環・躍動しています。これは、血液が体の中を循環しつづけていることとなんら変わりありません。ただひとつ違うとすれば、一般的に認識しにくいということだけです。

この”氣”が滞りなく流れている状態を水の流れに例えると、淀みなく流れる川のようなものです。水は流れているうちは決して腐ることはありません。もしこの水の流れが緩やかになり、その一部が障害物などで堰き止められて滞ったらどうなるでしょうか?やがては水が腐敗して臭くなってきます。
これと同じような現象が”氣”の流れが滞ることで身体にも起こると考えてください。それが「
病める氣の状態 」、すなわち”病氣”です。

ですから私たちが健康であるためには、 ”氣”の流れを「清流が流れつづけるがごとく」一定に保ち躍動させる ことが大切な要素の一つになるのです。

- 目次 -

氣が滞るとはどんな状態なのか?

氣の滞りと身体への影響

氣の修復システム

ボディランゲージに心を傾ける

”霊性”と健康

バイオエネルギー・フィールド(氣場)


氣が滞るとはどんな状態なのか?

氣がスムーズに流れている様子、あるいはエネルギーに満ち足りている状態をごく簡単に表すと左の図のようにきれいな円になります。
しかし、氣の流れが悪くなるとその部分は左の図ようにへこんだ状態( 虚 )になり、その分、別の部分では飛び出て( 実 )丸い円がイビツになります。(風船のような感じです)
私たちの体の中で流れている氣の量は 一般的には一定 です。
たとえ死の淵に立たされた瀕死の状態にあったとしても、氣が”ない”わけではありません。
時々、「あの人の”氣”は少ない」とか「あの人は”氣”が多い」という言葉を耳にしますが、どうやら”氣”は「多い」「少ない」という概念よりもむしろ「
流れている 」「 流れていない 」というほうが正しいようです。

上の図でいうなら、なんらかの原因で(
虚 )の部分のように”氣”の流れが滞る(へこむ)と、ここで堰き止められた”氣”は行き場をなくして別の場所( 実 )に多く流れる(膨らむ)ようになります。その反対に、どこかで”氣”が多く流れ過ぎた場合( 実 )には、そのぶん別の場所の”氣”の流れは滞ってしまいます( 虚 )。
ですから、もし私たちの体のどこかで”氣”の流れが悪くなっているとすれば、上図のようにイビツな姿で歩き回っているということになります。

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氣が滞るとはどんな状態なのか?

氣の滞りと身体への影響

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ボディランゲージに心を傾ける

”霊性”と健康

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