平井 堅



作詞 Ken Hirai
作曲 Ken Hirai
唄 平井 堅


朝目覚める度に 君の抜け殻が横にいる
ぬくもりを感じた いつもの背中が冷たい
苦笑いをやめて 重いカーテンを開けよう
眩しすぎる朝日 僕と毎日の追いかけっこだ
あの日 見せた泣き顔 涙照らす夕陽 肩のぬくもり
消し去ろうと願う度に 心が 体が 君を覚えている

Your love forever
瞳をとじて 君を描くよ それだけでいい
たとえ季節が 僕の心を 置き去りにしても

いつかは君のこと なにも感じなくなるのかな
今の痛み抱いて 眠る方がまだ いいかな
あの日 見てた星空 願いかけて 二人探した光は
瞬く間に消えてくのに 心は 体は 君で輝いてる

I wish forever
瞳をとじて 君を描くよ それしか出来ない
たとえ世界が 僕を残して 過ぎ去ろうとしても

Your love forever
瞳をとじて 君を描くよ それだけでいい
たとえ季節が 僕を残して 色を変えようとも
記憶の中に君を探すよ それだけでいい
なくしたものを 越える強さを 君がくれたから
君がくれたから






















キミはともだち

作詞 Ken Hirai
作曲 Ken Hirai
唄 平井 堅


君が笑った 僕もつられて笑った
映し鏡みたいだ 君はぼくのともだち
君が怒った 僕も負けずに怒った
子供のけんかみたいだ 君はぼくのともだち
僕がさびしいときは あとすこしつきあって
うまく話を聞いてくれないか
君の声だけが こころを軽くする
ただあいづちを打ってくれるだけで
はなれていてもずっと
胸の中にいるよ

君が泣いてた 僕も泣きそうになった
だけどこらえて笑った 元気出せよと笑った
君がさびしいときは いつだって飛んでくよ
うまくことばがみつからないけれど
僕の声が君のこころを癒すなら
ただあいづちを打つだけでもいいかい?
さびしいときは あとすこしつきあって
うまく話を聞いてくれないか
君の声だけが こころを軽くする
ただあいづちを打ってくれるだけで
君がいないと 僕は本当に困る
つまりそういうことだ きみはぼくのともだち

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