僕のお気に入りの歌の歌詞


夜空ノムコウ

作詞 スガシカオ
作曲 川村 結花
唄 SMAP


あれからぼくたちは 何かを信じてこれたかなぁ
夜空のむこうには 明日がもう待っている

誰かの声に気づき ぼくらは身をひそめた
公園のフェンス越しに 夜の風が吹いた

君が何か伝えようと にぎり返したその手は
ぼくの心のやらかい場所を 今でもまだしめつける

あれからぼくたちは 何かを信じてこれたかなぁ
マドをそっと開けてみる 冬の風のにおいがした
悲しみっていつかは 消えてしまうものなのかなぁ
タメ息は少しだけ 白く残ってすぐ消えた

歩き出すことさえも いちいちためらうくせに
つまらない常識など つぶせると思ってた

君に話した言葉は どれだけ残っているの?
ぼくの心のいちばん奥で から回りしつづける

あのころの未来に ぼくらは立っているのかなぁ
全てが思うほど うまくはいかないみたいだ
このままどこまでも 日々は続いていくのかなぁ
雲のない星空が マドのむこうにつづいてる
あれからぼくたちは 何かを信じてこれたかなぁ
夜空のむこうには もう明日が待っている
瞳をとじて

作詞 Ken Hirai
作曲 Ken Hirai
唄 平井 堅


朝目覚める度に 君の抜け殻が横にいる
ぬくもりを感じた いつもの背中が冷たい
苦笑いをやめて 重いカーテンを開けよう
眩しすぎる朝日 僕と毎日の追いかけっこだ
あの日 見せた泣き顔 涙照らす夕陽 肩のぬくもり
消し去ろうと願う度に 心が 体が 君を覚えている

Your love forever
瞳をとじて 君を描くよ それだけでいい
たとえ季節が 僕の心を 置き去りにしても

いつかは君のこと なにも感じなくなるのかな
今の痛み抱いて 眠る方がまだ いいかな
あの日 見てた星空 願いかけて 二人探した光は
瞬く間に消えてくのに 心は 体は 君で輝いてる

I wish forever
瞳をとじて 君を描くよ それしか出来ない
たとえ世界が 僕を残して 過ぎ去ろうとしても

Your love forever
瞳をとじて 君を描くよ それだけでいい
たとえ季節が 僕を残して 色を変えようとも
記憶の中に君を探すよ それだけでいい
なくしたものを 越える強さを 君がくれたから
君がくれたから


作詞 河口 京吾
作曲 河口 京吾
唄  河口 恭吾


僕がそばにいるよ
君を笑わせるから
桜舞う季節かぞえ
君と歩いていこう

僕がそばにいるよ
君を笑わせるから
桜舞う季節かぞえ
君と歩いていこう

まぶしい朝は何故か切なくて
理由をさがすように君を見つめていた
涙の夜は月の光に震えていたよ
二人で

僕がそばにいるよ
君を笑わせるから
空のない街抜け出し
虹を探しに行こう

いつもそばにいるよ
君を笑わせるから
やわらかな風に吹かれ
君と歩いていこう
君と歩いていこう

君がいる
君がいる
いつもそばにいるよ
愛が呼ぶほうへ

作詞 新藤 晴一
作曲 ak.homma
唄 ポルノグラフィティ


償う人の背に降り続く雨
綺麗な水をあげよう 望むまま
戸惑う人の目に吹きつける風
見えぬなら閉じればいい 手をとってあげよう

僕を知っているだろうか いつも傍にいるのだけど
My name is love ほら何度でも僕たちは出逢っているでしょう?
そう 遠くから近くから君のこと見ている

幼い恋の瀬に一緒に泣いてくれた
友の隣で微笑んでいた
旅立つ君をただ黙って送った
父の背中の涙を受けとめていた

君は知っているだろうか 悲しみも喜びも
My name is love 僕が持つたくさんの名前のひとつだから
そう 永遠で一瞬で君にとってのすべてだ

花が空に伸びゆくように 海を越える旅人のように
いつも導かれているのでしょう 愛が呼ぶほうへ

僕を知っているだろうか いつも傍にいるのだけど
My name is love ほら何度でも僕たちは出逢っているでしょう?
そう 永遠で一瞬で君にとってのすべてだ
遠くから近くから君のこと見ている
メリッサ

作詞 新藤 晴一
作曲 ak.homma
唄 ポルノグラフィティ


君の手で切り裂いて 遠い日の記憶を
悲しみの息の根を止めてくれよ
さあ 愛に焦がれた胸を貫け

明日が来るはずの空を見て 迷うばかりの心持てあましている
傍らの鳥がはばたいた どこか光を見つけられたのかな

なあ お前の背に俺も乗せてくれないか
そして一番高い所で置き去りにして優しさから遠ざけて

君の手で切り裂いて 遠い日の記憶を
悲しみの息の根を止めてくれよ
さあ 愛に焦がれた胸を貫け

鳥を夕闇に見送った 地を這うばかりの俺を風がなぜる
羽が欲しいとは言わないさ せめて宙に舞うメリッサの葉になりたい

もう ずいぶんと立ち尽くしてみたけど
たぶん答えはないのだろう この風にも行くあてなどないように

君の手で鍵をかけて ためらいなどないだろ
間違っても 二度と開くことのないように
さあ 錠の落ちる音で終わらせて

救いのない魂は流されて消えゆく
消えてゆく瞬間にわずか光る
今 月が満ちる夜を生み出すのさ
音のない森

作詞 岡野 昭仁
作曲 岡野 昭仁
唄 ポルノグラフィティ


月の明かり頼りに歩き出した おぼつかぬ足取り
白い冬も青い夏もそっと踏み出した

いつの間にか迷い込んだ深い森は
暗く湿ったまま止まった

苦しくて叫ぶ声 届かない 何を待つ?
蜘蛛の糸? 青い鳥? 救いを求め天を仰ぐ

ここには先を印す地図は無い そして気付いた事
旅は「未来」という名の終わり無いものだった

見渡せばそこにいくつもの足跡
誰もが通り行く場所なんだろう

身を屈め 泣いていた 音も無いこの深い森に怯えて
耳を塞ぐと 確かな鼓動だけ聞こえた

過ぎて行く時間にも 景色にも変わらないもの
僕たちはここに居る 呼吸を止めずここに居る
そしてまた歩き出そう 先はまだ果てなく永い
僕たちはまだ森の中 抜け出そう 陽のあたる場所へ
アゲハ蝶

作詞 ハルイチ
作曲 ak.homma
唄 ポルノグラフィティ


ヒラリヒラリと舞い遊ぶように
姿見せたアゲハ蝶
夏の夜の真ん中 月の下
喜びとしてのイエロー 憂いを帯びたブルーに
世の果てに似ている漆黒の羽

旅人に尋ねてみた どこまで行くのかと いつになれば終えるのかと
旅人は答えた 終わりなどはないさ 終わらせることはできるけど

そう…じゃあ お気をつけてと見送ったのはずっと前で
ここに未だ還らない
彼が僕自身だと気付いたのは
今更になってだった

あなたに逢えた それだけでよかった
世界に光が満ちた
夢で逢えるだけでよかったのに
愛されたいと願ってしまった
世界が表情を変えた
世の果てでは空と海が交じる

詩人がたったひとひらの言の葉に込めた 意味をついに知ることはない
そう それは友に できるならあなたに届けばいいと思う

もしこれが戯曲なら なんてひどいストーリーだろう
進むことも戻ることもできずに
ただひとり舞台に立っているだけなのだから

あなたが望むのなら この身など
いつでも差し出していい
降り注ぐ火の粉の盾になろう
ただそこに一握り残った僕の想いを
すくい上げて心の隅において

あなたに逢えた それだけでよかった
世界に光が満ちた
夢で逢えるだけでよかったのに
愛されたいと願ってしまった
世界が表情を変えた
世の果てでは空と海が交じる

荒野に咲いたアゲハ蝶
揺らぐその景色の向こう
近づくことはできないオアシス
冷たい水をください
できたら愛してください
僕の肩で羽を休めておくれ
サウダージ

作詞 ハルイチ
作曲 ak.homma
唄 ポルノグラフィティ


私は私と はぐれる訳にはいかないから
いつかまた逢いましょう その日までサヨナラ恋心よ

嘘をつくぐらいなら 何も話してくれなくていい
あなたは去っていくの それだけはわかっているから
見つめあった私は 可愛い女じゃなかったね
せめて最後は笑顔で飾らせて

涙が悲しみを溶かして 溢れるものだとしたら
その滴も もう一度飲みほしてしまいたい
凛とした痛み胸に 留まり続ける限り
あなたを忘れずにいられるでしょう

許してね恋心よ 甘い夢は波にさらわれたの
いつかまた逢いましょう その日までサヨナラ恋心よ

時を重ねるごとに ひとつずつあなたを知っていって
さらに時を重ねて ひとつずつわからなくなって
愛が消えていくのを 夕日に例えてみたりして
そこに確かに残るサウダージ

想いを紡いだ言葉まで 影を背負わすのならば
海の底で物言わぬ貝になりたい
誰にも邪魔をされずに 海に帰れたらいいのに
あなたをひっそりと思い出させて

諦めて恋心よ 青い期待は私を切り裂くだけ
あの人に伝えて…寂しい…大丈夫…寂しい

繰り返される よくある話
出逢いと別れ 泣くも笑うも好きも嫌いも Ah

許してね恋心よ 甘い夢は波にさらわれたの
いつかまた逢いましょう その日までサヨナラ恋心よ

あなたのそばでは 永遠を確かに感じたから
夜空を焦がして 私は生きたわ恋心と
サボテン

作詞 ハルイチ
作曲 シラタマ
唄 ポルノグラフィティ


何処に行くの?こんな雨の中
どんな言葉待ってるの?
今の僕じゃ追いかけられない
瞳を見つめる自信がなくて
呼びあうように出逢ったのに

雨のにおい 冷たい風 不機嫌な雲
窓際の小さなサボテン
こんな日にでも君ときたら水をあげてる
溢れるくらい水をあげてる

恋人という響きに すべて委ねて
顧ることもなくて
君が側にいてくれることも
惜しみない愛にも慣れていたんだね

何処に行くの?こんな雨の中
どんな言葉待ってるの?
心深く濡れてしまうだろ
窓を開けて空を仰いだ
呼びあうように出逢ったのに

雨の音は途切れず聞こえている
知らん顔で黙ったサボテン
僕の事をザァザァと邪魔をしてる
君の居場所 かき消して

会いたいからって 口実に誘った映画を
はしゃいでいた日々を
どうして忘れていたんだろ
馴れあいの関係にウンザリするはずさ

僕が触れた指先にそっと
やわらかいトゲが刺さる
君が見せたささやかなサイン
見落としてしまっていたよ
今ごろ…痛い

何処に居るの?こんな雨の中
僕の気持ち見つかった
僕らきっとうまくやれるはず
ほら 薄日も射してきた
小さな花を咲かそう




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