2005.12.18
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カテゴリ: 連載







近づいて来たのを気付いた僕は

携帯を解約した

携帯が寂しさを広げるといっていた

友達を思い出しながら

携帯によって

いつでもどこでも

友達と繋がることが出来るようになった

その代償に僕たちは

新しい寂しさを知った

いつでもどこでも繋がらないと

寂しさを覚えるようになった

友達や恋人に電話をしても

相手が出ないときもある

そんな時に無意味な寂しさを覚える

携帯が無いと生きていけない

そんな事を言う人もいる

きっとそうなんだと思う

本当は決して一人じゃないのに

一人にされた気になる

あの日

子供たちの遊ぶ声が

どこかに隠れたように

きっと

一人でいることの寂しさを

感じない振りをする術達も

僕らから隠れたのかもしれない

電話が無くても繋がってる

姿が見えなくても、そこに有る

それを感じ、信じる術さえも

皆で隠れてしまって

誰ももう、見つけられないのかも

何処にあるのかな

あの日が

まだ来なかった頃の思い出は

何かを手に入れ、何かを失う

携帯と引き換えに

僕は、見つけた

あの日の前の自分を










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Last updated  2005.12.20 19:49:03
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携帯ね・・・  
私の携帯、電話としての機能なんか
ほとんど使ってないよ(笑)。
メールに使うくらいで…
持ってる意味あるの?って感じだけど
娘たちや学校、あとは仕事の緊急連絡用に
持たざるを得ないの。

だけど・・・平気で着信無視するから
あんまり意味ないけど(笑)。

(2005.12.18 17:31:27)

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