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先月はアオサギの事をUPしたのだが、その後気になって先日様子を見に行った。 驚いた事に、アオサギの巣は確認出来ただけでも10個以上もあった。 巣の近くまで行くと警戒してジーッとこちらを見ている 先月、アオサギが巣作りをする前には、近くの住民が巣作りを阻止するために盛んにロケット花火を 打ち上げていたのだが、どうやら不発に終わった様でアオサギの勝利だった そんな様子を見ていた時、キツツキの大きなドラミングが聞こえて来たので、クマゲラかと思いその方向を見てもいない。 二度、三度とドラミングが聞こえているのに何も見えない。 すると小さなキツツキが飛んで、音の主はこんな小さな『アカゲラ』だと分かった。 こんな小さいのがあんな音を、と思ったがきっと鳴りの良い空洞の樹だったのだろう。 アオサギと比べると可愛い小鳥だった
2013/04/28
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6日に出猟(トド)してから暫く海状が悪く出猟出来なかったが、昨日の休日、やっと何とか出港出来る海状になった。 とは言っても昼頃からは、また風が強くなる予報で出猟時間もかなりタイトになる覚悟で出猟した。 5時には出港して港から15kmほど走り、操業中の漁船からトドの情報を聞くと、この朝はトドの被害の情報が他船からも無いという事だった。 3時間程カレイ刺し網を掛けてある周辺をパトロールしてみたが、トドを目撃できず、少し足を伸ばし焼尻島から天売島に向かい、天売島を一回り。 だが、トドを目撃することなく、見たのはアザラシばかりで、それも、オッサン風のデカイのばかり。 初めは比較対象になる物が無かったので、トドかと間違える程だったボートが近づくと警戒して入水し、水面から頭を出してこちらを伺うヤツもチョット見にくいが、沖の方に見える岩場の手前に見える点々がアザラシの頭だ。 そして、赤岩付近では海鳥「ケイマフリ」が数多く見かけられケイマフリは足の赤いのが特徴と覚えていたのだが、口の中がこんなに赤いとは知らなかった。 して、天売島赤岩と言えばオロロン鳥で、撮ってきました沢山いるように見えますが、本物は5羽くらいで後はデコイです。 この後もトドのパトロールをしながら、少し釣りを今シーズンの初釣りですが、風が強くなってきたので1時間程の釣行でした。 強くなった西風に押されて帰港途中、トドを発見したのだが、発砲には至らず・・・いずれの機会に・・・
2013/04/23
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今月6日に海獣トドの追い払い(駆除)に出猟してから今日まで出猟出来る海状にならず、気をもんでいる。 先日の朝、港に行って漁師からトドの状況を聞いたのだが、時化で出漁出来ない上にトドの被害があり大変だといっていた。 この日もカレイ網を仕掛けていた漁師が、トドにやられて網が全滅だと嘆いていた。 そこで被害のあった魚船と、被害のなかった漁船を比較して見ると 被害のあった漁船の網はほとんどカレイが見えない状態で、カゴに入っている網の内、今後使う事が出来る網は少ないだろうと漁師は言う この網はトドに食いちぎられて、網そのものが見た目にも使い物にならなくなっている。 で、網を仕掛けていた場所が隣だったという漁船で、被害がなかった方は カレイも沢山掛かっているようでこれだけ違うのである。 トドの被害が漁獲だけならまだしも、網そのものが使い物にならなくなるのは漁師にとって二重の損害だ。 今日も海状では10m以上の風が吹いているが、明日は幾らか穏やかになりそうだ。 明日は私の休日、海状さえ良ければ出猟する予定で、幾らかでも漁師の気休めになれば良いと思っている。
2013/04/21
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先日 抱卵している鳩 を投稿したのだが、昨日抱卵を交代する際に卵が4個あるのを発見した。 通常鳩は2個しか卵を産まないのだそうで、4個という事は2羽で2個ずつ運だという事になる。 したがって4個の卵は無精卵となり、孵化はフカ能だ そんなことよりもっとガックリしたのが、写真の中で抱卵している鳩が鳩舎から出て地面にいる時に猫に襲われてしまった。 羽が散乱している所に猫がダッシュした足跡が残っており猫に襲われたのは間違いないだろう。 残念だが仕方が無い 残った一羽が4個の無精卵を抱いているのだが、卵を取り去ると又産むらしく、それも可哀想で思案している
2013/04/18
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この頃は白鳥の北帰行が最盛期なのか、我が町の雪融けが進んでいる田畑では至る所で、白鳥の群れが飛んだり休んだりしている光景が見かけられる。 そんな中、まだ若い白鳥のグループを見かけたので撮った。頭から首に掛けて幾らか茶色がかっているのだが、特に顔の茶色いのがいた。餌を探している内に畑の土が付いたのだろうが、帰る前にはキレイに洗って帰りなさい それに「立つ鳥後を濁さず」のとおり、鳥インフルエンザなんかは置いて行くんじゃないよ
2013/04/16
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10日に1個の卵を見つけて驚いたのだが、今日(13日)抱卵していた鳩が短時間巣を離れた時に見たのは3個の卵だった。 4日間で3個の卵を産んだことになるのだが、果たしてどっちの鳩が生んだのかどっちがオスなのかメスなのかが分からない。 そして昨日(12日)からは、オスかメスかは定かでない2羽の鳩が交互に抱卵を始めた。どっちが母親なのか 昨日は鳩舎の中に段ボールで簡単な巣を作ってやったのだが、今朝鳩舎の戸を開けてやったら、私が用意してやった巣材が気に入らなかったのか、懸命に巣材を咥えて巣に運んでいた。 昨日鳩に詳しい方にTELして聞いたところによると、抱卵し始めてから3週間で孵化するらしい。 鳩舎は店舗の窓から見える所に造ってあり、出入りする鳩が気になって仕事に身が入らない事もあるようだ いずれにしても20日後には結果が出る事だろうが、孵化して欲しい。 64才になって初めての経験で・・・楽しいですね 無精卵でない事を願って居るのだが、どうなる事やら。
2013/04/13
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我が家の鳩が初卵 昨日、終業してから物置で少し作業をしていて、ふと、屋内の鳩舎を覗いて驚いた。 なんと卵が一個産み落とされていたのだ鳩舎の中には糞の掃除のため新聞紙をひいてあるのだが、その上にぽつんと一個。 実は鳩達の性別が分からなかったのだが、コレでメスがいたことは間違いない。 しかし、だとすれば、顔の感じや体格がほとんど同じで、クチバシの付け根の膨らみなど見ても同じように見えるのだ。 という事は、二羽ともメスか さて・・・・・・ (注)タイトルの 「じぇ」はNHKの朝ドラ『あまちゃん』で使われている感動詞で、 じぇ は少し驚いた。 じぇじぇ は普通に驚いた。 じぇじぇじぇ はすごく驚いた時に発する言葉らしい。 コレ 流行るかも
2013/04/11
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昨日は北海道を爆弾低気圧が通過して、各地で被害が出ていた様だが、道北西部日本海側に位置する我が町は、さほどの荒天にもならずに幸いだった。 とは言っても、朝から風がやや強く小雨の降る日で、猟・漁にも行けず久し振りに何もやることが無いような日になった。 カミさんのリクエストでショッピングに行くことになり、海岸コースは潮被りになるので山コースを走ることにして、往復150kmの内陸の街へ。 雨と風の影響で一気に雪解けが進み、国道沿いの川は増水して、至るところで流れ出した川面の氷(すが)が川の狭まったところで堰き止められ水位が上がっていた。 夏場の大雨の時に匹敵するくらいの水位まで増水している所もあり通行止めになるのかと心配するほであった。 今回の低気圧のお陰で、多かった積雪も一気に融けだして、大荒れを心配していた農家もホットしているのではないかと思う。 ただ、漁師は時化が続き漁が少ない上に魚価が安く、おまけに海獣トドの被害が多く泣いている。 気休めにしかならないかもしれないが、凪になったらトド駆除に出猟するつもりだ
2013/04/09
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明日からこの海域も、通称「爆弾低気圧」が通過するようで、台風並みの風雨になるそうだ。 今日は嵐の前の静けさなのか、海上は穏やかな1日だった。 そんな中今日は、海獣トドの追い払いボランティア出猟をして来たのだが、この後5~6回は、トド追い払い目的の出動をすることになるだろう。 で、今日はどうだったのかというと、トドの目撃数は6頭、しかし、いずれも2~3度息継ぎで水面に姿を現しただけで、狙うまもなく潜ってしまい発砲チャンスは無かった。 トドが水面に姿を現す時間は瞬間で、波もあり、船も揺れるので命中させるのは至難の業で・・・言い訳ばかり しかし、「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」のことわざ通り、チャンスを増やして(出猟)実績をあげ、幾らかでも漁師達の役に立てれば良いかなと思っている。 今日は猟果が無かったのだが、帰航中、凪の海を船首が、かき分け進むしぶきを撮って見た。 春ですね これからは、我が愛艇での出猟になります
2013/04/06
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北海道は今までになく雪解けが遅いというニュースが多いのだが、それに関係無く渡りの鳥たちはやって来ている。 3月末にはアオサギが昨年の営巣場所に来ていた。 その時には一つがいだったのだが、今日数えて見ると、なんと18羽程もいた。 その場所は、我が家から200m位離れた丘にある公園なのだが、ここ3年位、一組のアオサギが営巣し子育てをしていた。 当然そのすぐ下には住宅もあり、アオサギの鳴き声は聞いて心地良い物ではなく、近隣の住民には迷惑な事だったのだろう。 それに加え、今年は一気に10倍位のアオサギが営巣をすれば・・・近隣住民のイライラ感も理解出来る。 住民の抵抗手段は「ロケット花火」、打ち上げた時はアオサギも 一瞬驚いて飛び上がるのだが、まもなく元の所へ戻る。 しばらく見ていたが、何度も同じ繰り返しで一向にその場から離れて行かないのだ。 この勝負、今が肝心な所で、果たしてどうなる事やら 少し離れた少し低い所から 「高見の見物」 としようか
2013/04/04
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今年度初ブログですこの頃、投稿間隔が開きすぎの嫌いも有りますが宜しくです。 さて昨日の休日、4月1日から6ヶ月間使用許可を得た港へ愛艇を移送した。 港後の丘から撮ったのが ご覧のように春とは言い難い景色で、強風が吹き海は波の高さ2m位と、とても出港出来る状況ではない で、港から丘に向かって撮ったのが丘の上に見える一風変わった建物が 『苫前温泉ふわっと』 で、それにしても 例年4月1日には愛艇を港に移送し、凪が良ければ初出漁していたのだが、こんなに雪が残っていたことは無かった。 今シーズンから、ボートトレーラーを牽引するトラクターが代わった。 前は赤いトラクターでフィアット65馬力2駆、コレはミツビシの73馬力4駆で、こんなに馬力数の多いのまでは必要無かったのだが、たまたまコレが見つかったので・・・大は小を兼ねるってか 初出漁はいつになるのか早起きの練習をしておかなければならない
2013/04/02
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