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昨年見つけたオジロワシの巣、抱卵していたようだが5月21日を最後に巣周辺からオジロワシの姿が消えた。 今年も同じ巣で抱卵している様なので、たまに見に行っているのだが、今のところは巣にいるのが見える。 この写真は24日に撮ったもので、鮮明さには欠けるが距離が280mあり、500mmのズームで撮ったのだがコレが限界だ。 先日、北海道新聞に載っていた記事によるとすでに孵化している頃らしいのだが、そうであれば無事に育っていてくれれば良いと思う。 上手くいけば幼鳥の姿を見る事が出来るかも知れない。 楽しみでである。
2013/05/29
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文字通りの『白熱』した戦いか回収不能な沢の奥で倒したエゾシカに、トレイルカメラを仕掛けて10日後に回収した所、それを巡ってキタキツネが戦っている写真が撮れてました キツネ・タヌキ・カラスが、三日でキレイに食べ尽くしてくれました
2013/05/27
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昨日、毎年この時期に行われる銃砲刀剣の検査が終わった。 所轄の警察署での検査であったが、一昨年から昨年に掛けて銃砲関係を扱う課の担当が不祥事を起こし、この春までに担当課が全部替わってしまった。 そのこと自体、我々受検する者に変わりがないのだが、問題は検査する係官の意識が、妙にネチッコクなった様に感じられてならない。 過去三十数年間、毎年受けてきた検査では、検査日から翌年の検査日までの間の銃、銃弾の使用、消費状況の確認だったのだが、昨年は5月の検査日でも年度間(4/1~3/31)だといわれて困惑した。 だから今回の検査では、年度間の報告を作成して受検したのだが、今度は前回検査日から今回の検査日までの確認をするといわれ、またまた困惑 4/1~5/23間のずれを書き換え、説明しているうちにだんだんと腹が立ってきた 自分たちの失態をカバーする為にハンターに負担を強いる様な法改正ばかりしている組織だと言わざるを得ない。 例を挙げれば コレなど警察にも大きな責任があったはずで、一般のハンターに責任は 無く、ここの所轄警察がしっかりしていれば起こらなかった事件だと思う。
2013/05/24
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昨日の休日は実働15時間で、嫌いじゃない事をして過ごしたとはいえ、午後7時に家入った時には思わずため息が出て・・・ 海上は穏やかで風もなく「べた凪」だったのだが、天売島に上陸する前の一釣りには丁度潮止まりの時間帯で食いが渋く、釣果はイマイチだった。 9ヶ月ぶりに天売島のガレ場を少し歩いたのだが、思いつきで安物のスパイク長靴を履いて歩いたからなのか、バランスの悪い歩き方だったようで、緊張したのか今朝起きた時には体が強張っていた。 単に運動能力が落ちたのかも知れないが、ガレ場を歩くのにスパイク長靴は不向きだと分かった。 午後には島を出て帰港途中に再び釣りを始め、釣れたのは ホッケ25kg位かな、隣の発泡箱に入っているのはヤリイカで、コレは島に上陸する前に釣ったソイなどと島で物々交換したモノ 晩酌の肴は、ホッケの刺身とヤリイカの刺身で一杯、二杯、三杯・・・ バタンキュー
2013/05/21
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明日は、今年で3年目になる天売島に上陸しての観光で、何か 良い被写体があればと思いカメラを持参しての上陸です。 アザラシはまだ居るのかな?オロロン鳥は何羽くらい来ているのかな? 楽しみです。
2013/05/19
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夜明けが早くなってきて、朝飯前に出漁(猟)する気になればかなりの時間活動できる。 やる気があればだが で、今朝は3:30頃から何となく表の明るさを感じながら、布団の中でどうしようかと考えていたのだが、出漁する事にして3:50起床。 出港する頃には日も出ていたのだが4km程進むと霧が濃くなり、自船を漁船のレーダーに映りやすくするために、アルミ製の反射板を揚げての航行となる。 釣り場所に着いてから暫くすると霧も晴れて来たのだが、漁船のエンジン音が近づいて来ると結構緊張して、釣り糸を巻き上げいつでも移動できる体勢を取る事もある。 約2時間の釣行で メインはホッケで手前の大きいのがアブラコ(アイナメ)・シマゾイ・クロゾイの4目で20kg超、これ位釣れればまあまあかかな
2013/05/17
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昨日は、今シーズン初めて釣りが主目的の出港だった。 海状は良かったが相変わらずの低温で、スノーモビルで出猟する時と同じ格好で・・・なんせオープン船なモンですから 釣っている時でも手袋をしていなければ手がかじかんでしまう程だった。 それでも8時頃になり少し薄日が差すようになると、1枚脱ぎ2枚脱ぎで流石 5月を感じる様になった。 今期仕入れたGPS魚探にも慣れて釣果は 何キロあるのかな
2013/05/14
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今年の北海道は記録的な気象状況で、我が町では毎年の恒例行事である桜祭りが明日開催されるのだが、祭りの花である桜が『まったく』咲く気が無い。 開花が早い年だとゴールデンウイーク後半にも咲き始めるのだが、今年は「つぼみ」にも色が付かない状況だ。 そんな中、今日、いくら何でももう雪は降らないだろうと遅ればせながら愛車のタイヤ交換をした。何の事ない、普段あまり乗る事がないのと、兎に角色々とやる事が多くて暇が無かっただけなのだ。 今のところフル稼働しているのは軽トラの猟用車なのです
2013/05/11
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狩猟期間も終わってから暫くたった今ごろになって、何でと思われるかも知れませんが、鴨キャッチャーを作ってみました材料は釣りに使う片天秤作りに使う1.5mmのステンレスピアノ線、黄色の部分は雪かき用スコップ柄の廃品だ。 作る時の要点は、投げ竿で飛ばした時にある程度の距離まで飛ぶ事・沈まない事・引っかかりが良い事なのだが、それらをある程度クリアしている。 距離は2.7mの竿で約30m飛び、浮力は風呂で試してみたら黄色の部分が1cmほど水面から出る位だ。 そして持ち運びの時にはペットボトルを半切りして収納する。 で、今頃なにに使うのかと言えば「水面に浮かぶ鳥を回収する」です
2013/05/09
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ゴールデンウイークも最終日で、今日は定休日なのだが海状悪し しかし、それを見越して昨日行って来ました海の上 昨日は営業日だったのだが、来店者・・・思い切ってAM10:00閉店・・・海上は滅多に無いくらいの「べた凪」漁師は「とろ凪」とも言う。 目的は海獣トドの「追い払い業務」、ついでに「釣り」だったのだが、餌を積み込むのを忘れた 海面はさざ波もなく、トドが頭を出せばかなり遠くからでも見つける事が出来る状態だったのだが、約4時間のパトロール中に1頭も見つける事が出来なかった。 昨日でトドの主目的は終了して、これからは釣りが主目的で、ついでにトドという事になる。 パトロール中は、今シーズン購入したGPS魚探の操作などしながら・・・何とか使える様になったようだ。 昨日の空は曇天で海上と空の区切りも付きにくく、撮る物が無かったので今日、我が家の裏から見える丘にある、スキー場から撮った写真です山・海・空ではありません。水平線の様に見えるのは青空で、白っぽく見えるのは雲で、この写真では分かりませんが写真中央付近の山上には利尻山が半分程見えています。
2013/05/06
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4月1日に愛艇を港に移送してから一ヶ月が過ぎたが、海状が悪く出港出来たのはたった二度だった。 私とは比べられないが、漁師も出漁出来る日が少なく、今までこんな事は無かったと嘆いている始末で、一体この春はどうなってんだか 明日からはゴールデンウイークも後半になるのだが、予報は良くない。 気長に待つしかないか
2013/05/02
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