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アルケミスト 夢を旅した少年 (角川文庫) [ パウロ・コエーリョ ]
価格:616円(税込、送料無料)
「前兆に従うこと」「心の声を聞くこと」「何かを強く望めば宇宙のすべてが協力して実現するように助けてくれること」--。
長い旅のあと、ようやくたどり着いたピラミッドで、少年を待ち受けていたものとはーー。人生の本当に大切なものを教えてくれる愛と勇気の物語。
(2021/11/25時点)
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数日前のTVで、「地域ブランド調査」(県市町村別魅力度ランキング)の結果が
話題になっていたのを思い出しました。
1位 札幌市、2位 函館市、3位 京都市、4位 横浜市、5位 小樽市。
認知度や魅力度、イメージなどからアンケートを行ったもので
札幌市は3年連続1位、上位は北海道が占めていて
観光やグルメでの人気の高さを実感しました。
今年は屋久島や宮古島などの離島の順位が上がっているのも特徴的らしいです。
ちょうどコメンテーターが、
「こういうランキングを見ると、終の棲家はどこにしようかと考えちゃうんですよね」
とコメントしているのを聞いて、なるほどなぁと思いました。
老後は気に入った場所で心穏やかに、好きなことをしてのんびり過ごしたい。
実は、まさに移住の候補となっている離島で日々過ごしている私も、
いつか、別の所に移り住みたいという気持ちが心のどこかにあって
テレビや雑誌で景観が美しく、住みやすそうな土地にはとても興味があるのです。
私の叔父夫婦なども移住には積極的で
八丈島や宮崎県の椎葉村に興味を持ち
椎葉村には何週間か視察にでかけたこともありました。
(結局、椎葉村は断念しましたが)
たとえ真剣に移住したいという気持ちがあっても
環境や土地柄、交通の便や医療など、様々な問題を考えた時、
果たして条件にあった満足のいく場所が見つかるのかどうか
それにもし見つかった場合でも、状況的に実行にうつせるかどうか。
そう簡単にいくことではないと思いつつも
子育てが一段落ついて多少の余裕ができたら
終の棲家を探して各地を旅をしてみたいと、夢みている私です。
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