PR
カレンダー
コメント新着
サイド自由欄
アルケミスト 夢を旅した少年 (角川文庫) [ パウロ・コエーリョ ]
価格:616円(税込、送料無料)
「前兆に従うこと」「心の声を聞くこと」「何かを強く望めば宇宙のすべてが協力して実現するように助けてくれること」--。
長い旅のあと、ようやくたどり着いたピラミッドで、少年を待ち受けていたものとはーー。人生の本当に大切なものを教えてくれる愛と勇気の物語。
(2021/11/25時点)
キーワードサーチ
昨日は季節が逆戻り。
半袖で過ごしても暑いくらいの午後は
遊具のあるちょっと離れた公園へのおでかけとなりました。
~ガジュマルの木~
この公園は、もとは個人のお宅だったこともあり
ガジュマルの木やミカンの木などもありました。
奄美では定番のガジュマルの木は、日光を好みどっしりとしていて
濃い緑色で厚みのある葉が一年中茂って木陰をつくります。
防風林、防潮林としての役目もあり
学校や家の敷地に最適な木のです。
~ガジュマルの葉っぱ~
ガジュマルの特徴は、この幹の部分。

分岐した幹や枝から気根(ひげのようなもの)がでてきて
太く生長しながら垂れ下がり、地面にまで到達。
それが、何本もの幹のようになっているのです。
気根は、中央の土台となる幹にも複雑に絡んで生長するので
土台の幹はもとの姿をみることができません。
古いガジュマルの木は、精霊が宿っていると言われていて
(沖縄ではキジムナーと呼ぶそうですが)
もともと自生している木を倒したり、掘り起こして移植する時などは
いわゆるユタなどにお祈りをしていただいてからでないと
後々その土地や家に災いがあると言われているんです。
だから、というわけではありませんが、私は小さい頃から
暗い時間にはガジュマルが何となく怖くて近寄れないんです(^^;)
ちなみに、島にある国頭(くにがみ)小学校に
幹回りが6m、枝張りが22mもある大木があります。
ガジュマルの枝張りに関しては日本一、とのことですよ^^!
フレンドリーなイソヒヨドリ♂さん 2023年01月19日 コメント(4)
南の島でジョウビタキ ちょっぴり困った… 2021年12月01日 コメント(4)