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アルケミスト 夢を旅した少年 (角川文庫) [ パウロ・コエーリョ ]
価格:616円(税込、送料無料)
「前兆に従うこと」「心の声を聞くこと」「何かを強く望めば宇宙のすべてが協力して実現するように助けてくれること」--。
長い旅のあと、ようやくたどり着いたピラミッドで、少年を待ち受けていたものとはーー。人生の本当に大切なものを教えてくれる愛と勇気の物語。
(2021/11/25時点)
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昨日の夕方はこの時期にしてはめずらしく涼しい風がふき
夫と子供たちとゆっくりとお墓参りをすることができました。
今年は三カ所でお参りを済ませ、叔母のところで夕食をごちそうになったあと
地域の青年団主催の盆踊りに行って、提灯を眺めながらかき氷を食べ
お土産に焼き鳥を買って帰宅しました。
お墓にいる時。 日が沈みかけた西の空に
今まで見たこともない、虹よりも色彩豊かな美しい彩雲があり
感動してずっと見入ってしまいまして。
一瞬、いつも持ち歩くデジカメを持ってこなかったことが悔やまれました。
夢を見ているような本当に素晴らしい彩雲でしたヨ。
きのうは、息子たちにご先祖様のことと
終戦の日について話をしました。
その数日前に、広島・長崎への原爆投下についても話す機会があって。
戦争について、また人の命について
子供たちの年齢による理解度を考慮しながら
どうわかりやすく説明しようか、難しい言葉もかみ砕かなければならず
リアルに表現すれば、小さな胸で受け止めるのがきついのではないかと心配し
話している途中もいろいろと考えたりもして。
三男にはまだまだ理解はできていないように感じましたけど
つたない説明でも、ちゃんと目を見て話して聞かせること、を大事にしました。
そういえば、昔、祖母がこういう話をしていたなぁって
後になって思い出すことっていつまでもあるんですよね。
そういうものだと思うのです。
戦争のことだけでなく、普段からいろいろと大切だと思うことは
もしその時点でわからなくても、きちんと伝えてあげること。解る時期になれば
ちゃんと記憶から引っ張りだしてくれるはず。
たぶん、だらしないお母さんの部分も
山ほど記憶に残っていることになるのでしょうけど…
まぁ仕方ないですね~(^_^;)
今日は、夕方、近くの公園に行って
息子たちと3人で野球をして汗をかきました。
いつの間にか、息子たち、バッティングも投球もとても上手になっていて
三男のコントロールが特に正確でびっくりしました。
バッティングが上手だと褒めると
「お母さんが投げるのが上手だから」と言ってくれて…(^^)
心の成長を嬉しく感じました。
今年の夏はなるべく子供たちに付き合おう、と決めていて
幸いなことに、8月は私のほうもずっと仕事が休みなので
(その分収入がなくて厳しいですが)
いつもより時間をとって彼らの話をちゃんと聞きながら会話したり
宿題や本読み、外出などに優先して付き合うようにしています。
親として今さら、と言われそうなことではあるのですが今一度、意識して子供たちに向き合ってみようと
思っているこの夏です。
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