白馬八方尾根こぶラ!ラインこぶ一筋!モーグル滑走コブ研究会

白馬八方尾根こぶラ!ラインこぶ一筋!モーグル滑走コブ研究会

2016.09.13
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「こぶ」専用モーグルスキー場も、なんと!値上げ!

9月中旬に入り、白馬エリアのスキー場ホームページが、徐々に息を吹き返しました!

楽しみにしていた、2016-17スキーシーズンなのですが、ホームページの更新とともに、少し残念な告知を目にしてしまいます。


スキー場の運営会社は、ドコを向いているのだろう?その先に、スキーヤーがいるのか?そんなに金を得たいのか!





またしても値上げ!「こぶ」滑走の危機!

どうも、前シーズン暖冬でスキー場営業期間の短縮により、収益減が痛かったのか?その穴埋めをしよう!という経営陣の意図が見え隠れします。

ついに!!前回お知らせした、「八方尾根こぶラ」のホームゲレンデのリフト券値上げに続き、その近隣で、モーグルコースのあるスキー場の、早割シーズン券の値上げ告知があったのです。

このモーグルコースのあるスキー場は、現在、「ラインこぶ滑走研究会」で、団体早割シーズン券の予約を受け付けているスキー場です。



確かに、前シーズンまでの早割価格は驚異的でした。レギュラーシーズン券が38000円で、これはスキー場の規模からすると妥当な価格です。

ですが、早割シーズン券がその価格の半額以下!団体早割シーズン券は、なんと!70%OFFに近いバーゲンプライスだったのです!

一般的な割引シーズン券は、1万引き~15000円引き程度です。半額以下ってのは、他では無いんじゃないかな??あるのだろうか???






この告知を見た限りでは、レギュラー価格の値上げはありませんし、値上げ後の早割シーズン券価格でも、割安感は充分です。

しかし、前年価格を知っている、団体早割シーズン券の継続購入予定者の方々にしてみると、スットコドッコイじゃありません?!



下記、ビフォーアフターを比較して検討すると、悔しく無いですか??

2015-16シーズン
通常シーズン券価格:38000円→ 早割価格:18000円!
団体早割価格:12000円


2016-17シーズン
通常シーズン券価格:38000円→ 早割価格:23000円
団体早割価格:18000円


冷静に、チェックしてください!なんと!前年比150%なのですよ!

この値上げは、団体早割シーズン券、継続購入予定の「こぶ」スキーヤーに対する挑戦です!!



そして、一般的な販売業やサービス業の感覚で、値上率が50%というのは、ドウなんですか?普通ですか??

「八方尾根こぶラ」の感覚では、たとえサービス品の販売価格であったとしても、前年比50%アップの1.5倍で販売するのって、オンリーワンの独占企業にしか許されない、アンタッチャブルな領域でしょ?

何となく、廃業覚悟の自爆行為に思えるんですけど、どうなんでしょう??



ダブルホルダー激減の危機!この先どうなる!?

このスキー場は、他のスキー場で類を見ない、団体早割シーズン券という「団体」が切口のトリッキーなシーズン券を販売していて「八方尾根こぶラ」は、かなり好感を持っていました。

しかも、整備されたモーグルコースがあるので、それなりに人気がありますし、2015-16シーズンに、早割シーズン券の購入を検討したくらいなのです。



実際に、多くの「こぶ」スキーヤーは、ホームゲレンデの強風運休に備え、仲間と一緒に団体早割シーズン券を保有していました。

ダブルホルダーの「こぶ」仲間は、この値上げラッシュを契機に、ホームゲレンデのみのシーズン券保有を決断する可能性が、高まるのではないでしょうか?結果的に、客足が遠のき、減収減益とならなければ良いのですが。



ここからは「八方尾根こぶラ」の憶測ですが、イヤな予感がするのです。

この値上げラッシュ、どうもHAKUBA VALLEY構想が絡んでる気がします。





表にはあまり出ていませんが、このHAKUBA VALLEY構想、世界一を目指すという大風呂敷を広げているのです。

その世界一ってのがハナに付きます。旧態依然の運営を続けている、スキー場シンジケートが、何を目指しての世界一なのか?まさか??エリアを広げて、集客数世界一という数字をハジキ出すことを、目指しているのか?それとも売上額世界一か?収益率世界一なのか?


もし、世界一のリゾート施設を目指すのであれば、それは、設備や規模や景観だけではなく、世界でトップレベルのサービスクオリティである事が大前提です。手前味噌でホザいてもハナシになりません。

たとえば、世界トップレベルのリゾート施設、ディズニーリゾートに迫ろうとしているのか?超えようとしているのか??絶対違うでしょう?!




ディズニーリゾートは、日本の企業がどうしても、たどり着けない、ハイクオリティな運営なんです♪


ところで、世界トップレベルのディズニーリゾートのシーズンパス価格をご存知ですか?


93,000円です。


年間365日営業で、この価格が高いのか?安いのか?手ごろなのか??どう思います?





さて、HAKUBA VALLEYのシーズン券は、周辺11スキー場で利用できるのですが、いくらだったら購入しますか?

15万なら安いと思いますか?それとも10万くらいなら購入しますか??


すでにご存知ですか?HAKUBA VALLEYのシーズン券の価格?


なんと!130,000円です。

これが安いのか?高いのか?手ごろなのか??どう思いますか??



体が5つも6つもあれば、安いですよ!ウハウハです。でもカラダは1つです。一人で滑る事ができるのは、どう頑張っても、1日1箇所のスキー場じゃないですか?

せいぜい午前と午後で、2箇所ですか?

そりゃ志賀高原のように、ほとんどリフト続きで、隣のスキー場に移動出来れば、回ろう!って気も起きるけど、シャトルバスかマイカーに乗って移動するとなると、ロスタイムがバカになりません。


だけど、HAKUBA VALLEYの売りのひとつが、志賀高原より規模がデカイ!リフト総数が多い!なのですが、カタチだけというか、考え方だけ日本一の規模であって、どうもピンときません。

「八方尾根こぶラ」の感覚がオカシイのでしょうか?


HAKUBA VALLEYの構想より、マックアースの戦略の方が「八方尾根こぶラ」としては、ハラに落ちるんですけど、庶民的感覚なんですかね??


ホームページを、はじめて見ましたが、なるほど!って思いました。


格安販売価格も目を引くのではないでしょうか?






衛星放送の有料チャンネル的に、数箇所のスキー場をセットして、シーズン券を販売してますね。

利用可能なスキー場の数に比例した?販売価格なので、5箇所なら4万円、10箇所なら6万円とか?そんなイメージで、選べるんですね。

HAKUBA VALLEY構想と対照的で、現実的?身近?な気がしますけど?どうなんでしょう??



さて、HAKUBA VALLEYのシーズン券の130,000円ですが、たとえば、コンビニクーポンや早割、宿券使えば、全国のスキー場を巡って、30日滑ってもリフト券代に130,000円も使わないのではないでしょうか?

ターゲットは誰なんだろう?計算の出来ない世代の小金持ちか?それとも、セレブ外国人ベースのリゾート価格なのか?


このHAKUBA VALLEY構想は、エリアのスキー場すべての入場ゲートを統一して、1枚のパスで、そのままリフトゲートをパスできる。というプレスリリースが出ています。



でも、プレスリリースをじっくり読んでも、イマイチ、ユーザー側のメリットが判らないのです。

確かにゲートの統一で、このシステム導入の宿泊施設やレンタルショップ、webサイトなどでチャージすれば、スキー場のチケット売場の窓口に並ばなくても良いってのは判りました。割引があるのも判りました。でも、この程度なのでしょうか?

今でも宿では割引券出してるし、となると、今よりどれだけ利便性がアップするのか?見えません。



ゲート設置には金がかかるでしょう。今回、団体早割シーズン券を値上げした、モーグルコースのあるスキー場を含め、一部のスキー場では、2016-17シーズンにゲートの対応が出来ないようです。

HAKUBA VALLEYシンジケートを組むなら、こうした中小のスキー場に、現状のリフトゲートシステムを廃棄させ、ゲートの設置を強要しなければならないワケです。

そのコストは知恵を絞っての経営努力と、適正利潤から得た内部留保の中から、何とか捻出するべきなのに、何も考えず、手っ取り早く値上を示唆する。シンジケートトップの悪知恵も見え隠れします。


だけど、最新ゲート設備の設置だけでは、その設備が、仮に世界一だったとしても、世界一のスキー場とはいえません。世界一レベルのリゾート施設とは??先に紹介したディズニーリゾートが基準です。

世界クオリティの素晴らしさは、ディズニーランドに出かけてみると、ホントに良く判ります。大人も子供も夢中になれるのです!

そして、ゲストを夢中にさせる重要なポジションにスタッフのホスピタリティがあるのです。彼らの、ゲストを楽しませよう!もてなそう!というハートが、夢の世界に引き込むのです。

ディズニーランドとディズニーシー、2つの施設の異なる世界感と統一感。そして、プロ意識の高いスタッフのホスピタリティ。これと同等のクオリティを、白馬山麓エリアの提携スキー場で感じられるようになるのか??どのレベルに迫ろうとしているのか?今後の展開が楽しみです♪


「ラインこぶ滑走研究会」では、今後、スキー場の「こぶ」斜面情報に限らず、更なるサービスのレベルアップやユーザービリティの向上などにも、スポットを当てて、情報発信したいと思います。


しかし、相次ぐ値上ラッシュに遭遇し、末端の「こぶ」スキーヤーにとって、厳しい選択を突きつけられてしまいました。



どうする!スキー場エリアで滞在できるのか?

相次ぐ値上げ告知に、「こぶ」滑走へのモチベーションが失速気味で、残念な気分になっています。

しかし!「こぶ」一筋を貫き通さねば、負け犬です!!

ならば、どうするんだ!!思考回路をリニューアルし、リブートをかけると、やはり、スキー場スタッフとして滞在するメリットに魅力を感じてしまうのです!



ゲレンデ直近の宿舎に無料で滞在できる!

スキー場スタッフは、週5日、スキー場で働くことを条件に、スキー場直近の宿舎に無料で滞在できるのです。


毎日2時間~3時間滑れる!

「八方尾根こぶラ」は週5日働くという絶対条件に拒否反応を示していたのですが、いろいろ調べると、勤務日も毎日、2時間~3時間の滑走が可能なシフトがあるのです。

もちろん週休2日なので、休日は1日滑り放題です。


当然リフト券は無料!

当然リフト券は無料です。関連スキー場のリフト券も格安に購入できちゃいます。

さらに、関連の温泉施設も入浴無料だったりします。



「こぶ」滑走レベルアップ確実!

毎日数時間の「こぶ」滑走が可能で、週2日は滑り放題。これは、モーグル選手のトレーニングプログラムに近い滑走時間です。

「こぶ」滑走のステップアップに一番適したプログラムなのです。「八方尾根こぶラ」は悩みまくりです!どうする!2016-17シーズン!!



ということで「ラインこぶ滑走研究会」では、webサイトに、スキー場滞在に関する情報をまとめました。


よろしければ↓ご覧ください。


何としてでも、「こぶ」ゲレンデ満載なスキー場から、連日「こぶ」情報を発信したい!
少しでも「こぶ」仲間と一緒に楽しい「こぶ」ライフを過ごしたい!!

悩み苦しみ、その先に、夢の白馬エリア定期滞在パート2の実現があるのでしょう!













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最終更新日  2016.09.14 11:18:33
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