幸福の法則

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July 4, 2008
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損保会社とのやり取りや
金融庁・損害保険協会等の相談窓口の方との話

マスコミでこれだけ払い渋りや未払い体質が取り上げられ
金融庁から指導が入っているにも関わらず
心無い対応を続けている損保会社が存在している現実

お客様との直接のやり取りは
子会社のカスタマーサービスセンター
    査定までアジャスター
契約は代理店に任せ


このシステムにも問題があるのだろうと実感した。

本社や経営陣を含む 企業としての体質や理念を論じる所へ
現場の真実や現状など ストレートには上がらないのだろう
自分の利益や出世、成績や数字でしか評価されてこなかった社員は
常に上だけを向いて お客様あっての…という基本すら忘れ
上から目線でお客を見ている現実など
どこの会社のHPに唱っている企業理念とはほど遠く…
なんだか哀れとすら感じてしまう

医療アジャスターとの接点はないが
車の修理をしているので 
各社の物損アジャスターとはやり取りをする

本音で話をする事も多い

面白い事に利益を上げている会社は
「少しでも安く、支払は少なく」を徹底している
それはすなわち、お客の利益は考えない事

資本主義という 正当性を貫く企業スタイル

コスト削減と称して 
重要だったはずの面倒な業務を外注会社へ任せ
現場の声が届かなくなって 目指すは数字や企業利益

個人的ではあるが
やり取りの中で一番心ある損保会社だなと感じる対応の
NK損保は 数字が上がらないと株主から叩かれていると言う

人として普通の事…
事故という不幸に見舞われた人を救うという目的のはずの保険会社

相手を思いやる気持ちの無い体質の会社が数字を上げて
その中でも心を失わず頑張っている人も居るはずなのに…

利益を上げる事は大切なことかもしれないけれど
保険会社こそ、心を失わないで欲しいと願うのは
この資本主義の世の中において 人が人としてある為に
どれだけ大切なことなのかを もう一度問う時期なんじゃないだろうか?

不幸な事故にあった時こそ
どんなに頼りになって、どんなに感謝される仕事であるか
保険会社はその気持ちを取り戻してほしい

誰だって
存在価値を感謝されるという事で実感するはずだもの





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Last updated  July 8, 2008 01:37:36 PM
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ai-no-sennshi @ Re[1]:新しい命(05/23) sakuharu0713さん ----- ありがとうござい…
sakuharu0713 @ Re:新しい命(05/23) お孫さんのお誕生おめでとうございます!! …
ai-no-sennshi @ Re[1]:怒涛の・・・(05/10) sakuharu0713さん 優しいメッセージありが…

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