marimoのぐうたら日記

marimoのぐうたら日記

母の悪性リンパ腫闘病記

『母の悪性リンパ腫 闘病記』

2013年7月、母が悪性リンパ腫を発症しました。
「びまん性大細胞型B細胞性リンパ腫」

母、66歳。リウマチを持病に持つ。服用していたメトトレキサートが
まさかこんな大病になるとは本人も私も思ってもみなかったです。

このページは、体調を崩してから入院までの記録です。



<2013年6月中旬から下旬>
調子が悪そうである。熱が少しある。
風邪か?梅雨に入り、リウマチからくる体調不良か?

整形外科の5月の血液検査を受けて、プレドニンを5mgから2.5mgに減らされる。
CRPは高めであったが、見過ごされた様子。


<2013年7月2日>
体温が平熱36℃台から38℃に上がったり下がったりしているため
近所のかかりつけの医院(小児科・内科)へ連れて行く。(私・父が同行)

診察を受け、風邪薬と抗生物質を処方される。
T医師は「近くに知り合いのリウマチ専門の医師がいる。行ってみた方がいい」
と紹介してくれた。

それから2週間ほど薬を飲んだが効かず。相変わらず熱が上がったり下がったりしている。
寝汗もかいているようだ。食欲もない。


<2013年7月8日>
かかりつけの医師から教えてもらったTクリニックへ連れて行く。
血液検査、レントゲン検査をする。肺には問題なし。
抗生物質処方される。不明熱、嘔吐など。


<2013年7月12日>
Tクリニック受診。
尿検査。腎盂炎疑い。抗生物質処方。


<2013年7月22日>
Tクリニック受診。
だいぶ調子が悪そうだ。不明熱が続いていること、嘔吐、食欲不振を伝える。
すると母が突然「太ももの付け根が腫れているんですけど」と言い始める。
え、聞いてないよ!そんなの!(私の心の声)

母、ベッドにあおむけに寝る。医師による触診。
右の太もも付け根(リンパ節)が3cmぐらい腫れているようだ、と医師。

「これはリンパ腫の可能性もある。すぐ紹介状を書くから大学病院に行って下さい」

時すでに午前10時過ぎ。紹介状を持って、車で大学病院へ。
初診受付終了(10時半)にギリギリすべりこみセーフ。

血液検査・尿検査・レントゲン・心電図・内診とこなし、すぐ入院となりました。

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: