marimoのぐうたら日記

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手続き諸々



2013年
◎葬儀社に関しては、入院中に前もって調べていました。
 父と相談し、区内にある葬儀社に決めました。
 どのくらいの金額になるか、見積もりを取りました。

 決めていない場合は、病院で紹介してもらえます。
 入院していた病院には霊安室に、電話帳のコピー(葬儀社のページ)がおいてありました。
 たぶん”家族で葬儀社決めて電話しておいて下さい”ということだと思います。

◎うちの場合は母が亡くなってから病理解剖をしている間、時間がありましたので
 一度自宅に帰り、少し落ち着いてから葬儀社へ電話しました。

 連絡内容は、亡くなった日付・時間・故人の名前・病院名・引き取りに来てほしい時間
 連絡先電話番号です。

 市営の葬儀・火葬場の予約も依頼しました。
 とても混み合っていてなんと6日待ち!2・3日後にはできるとおもっていたけど
 まさか一週間も待つことになるとは…。
 打ち合わせの時に聞いたら、普段もこんな混み具合なんだそうです。
 冬場になると一週間から10日待ちなんてこともあるそうです。

◎葬儀3日前。湯灌の儀式を安置所にて行いました。(葬儀社が手配してくれた)

◎市営の葬儀場にて告別式を執り行いました。同じ場所にある火葬場にて火葬。
 その後、葬儀社手配の割烹に移動し、会食しました。

◎四十九日の法要を行いました。
 自宅(マンション)にお坊さんを呼びました。
 利用したのは『市民法事センター』さんです。(http://houji-center.or.jp/)

 一か月ぐらい前にサイトの申込メールフォームから予約。予約受付メールがきました。
 故人の戒名・命日などを連絡し、それで当日を待つのみ。
 法要当日の朝、法事センターさんから「先ほど出発いたしましたので、宜しくお願いします」
 と連絡がありました。
 ちゃんと時間通りに来るのかな?と不安でしたが
 きちんと時間より早めにお坊さんは来てくださいました。
 骨壺・遺影・仏壇の供物の並べ方など、お坊さんが教えてくれました。
 お経を20分、説法を5分ほどでした。とてもいいお坊さんでした。
 四十九日(満中陰)・位牌開眼・交通費・白木位牌処分費で合計37,000円でした。

◎四十九日法要が終わり、お坊さんがお帰りになってから、家族だけで墓地へ行き、納骨をしました。

2014年
◎8/13に初盆と一周忌法要を行いました。
 僧侶を法事センターさんから派遣しました。WEB予約し、数日後には僧侶から確認のお電話、前日にも電話をくださいました。
 とても気さくで良い方でした。



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