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←ぽちっと応援お願いしますバリ3日目 その2(2/4)山道をくねくねと通り、途中通行料を払うところなどもあり突っ込みどころ満載の「キンタマーニ高原」へ到着ここでお昼ご飯なのだが、ガイドさんに「雨季に景色が綺麗に見えるのはラッキーだから」と写真を撮るように言われたそんなものかと、すきっ腹をかかえてパシャパシャ写真を撮ったこの山、数年前に噴火したそうで山の黒い部分はその名残だそう青空の下でみれたらな~と、ちょっと残念全員集合写真を撮り、レストランでインドネシアンブッフェ1人7ドルと高いんだか安いんだかわからないお値段観光客でごった返していたので、観光地価格としては良心的なのかもと、食事を楽しみつつ窓の外をみたら真っ白ちょうど飛行機で雲のなかに入ったみたいになっていたつい数分前まで上の写真みたいに見えていたのが全く見えなくなっていたガイドさんありがとう食い気に走る我々を制してくれてレストランを出る頃には大雨ああ、雨の中次のところは見学か・・・と思いつつまた爆睡気が付いたら次の目的地「テガララン」へ雨もなんとかあがっていたここは美しいライステラス(棚田)で有名バリ島のパンフの写真はここのものらしい日本でも九州地方などの棚田を撮ることを趣味にしている私の父のテンション、一気にUP物売りに囲まれた車の中に家族を残し1人駆け回って撮影しているここ「テガララン」はウブドから比較的近いので物売りはしつこいけど、オススメの場所「ゴアガジャ」よりこっちのほうが感動が大きいおのぼりさんコース、最後は「ワルワツ寺院」で沈む夕日を見ながらケチャダンスを観賞する、というものだがここで少し時間が余ってしまったガイドさんに聞いて適当なお土産物屋さんに連れて行ってもらうガイドさんに連れて行かれると、マージンがガイドさんに入るから高くなる、などの噂は知っていたが時間つぶしに案内されたお店は定価で、その定価もウブドとかの物価と比べてぼったくりというわけではなかった品物もしっかりしていたので、急遽リアル買い物となった2件お土産物屋さんを回ったところで、ちょうど良い頃合となったので「ワルワツ寺院」に向かう雨はあがってたけど、雲があるから夕日が見られるかは微妙な感じだったここワルワツ寺院は猿がいっぱいおまけにいたずら猿で、めがねとか盗っちゃうらしい襲われてる観光客もけっこういたワルワツ寺院は遠くにちょっと見えただけ先にブサキ寺院をみてたから、あまり感動はなかったそれより早くケチャをみたいと思った
2009.02.20

←ぽちっと応援お願いしますバリ3日目 (2/4)ですこの日はウブドからヌサドゥアへの移動日海と山、両方を満喫するのだ素敵な今回のお宿「カジャネ・ムア」ともお別れここはまた泊まりたいロケーションが最高に良かったウブドの目抜き通りのモンキーフォレスト通りのど真ん中で徒歩でほぼ用が足せてしまう最終日もガッツリ食べる私はこの日もバナナパンケーキを食べた前日食べたら美味しかったから赤い飲み物はスイカジュースです東南アジアのリゾートにくると必ず飲んでしまう親達にも勧めまくったら、気に入ってもらえた9時にチェックアウトして出発ただ移動するだけじゃもったいないから12時間、車をチャーターしたのだシンガポールに続いておのぼりさんコースを行く!まずは「ゴアガジャ」という遺跡ウブド中心地からも比較的近くて訪れる人も多いそうこの口の中を入っていくと昔の王様が瞑想するのに使ったという真っ暗な穴倉があった小規模な遺跡であっという間に見学終了ウブドに来たついでには見ておきたいけどこのためにウブドに来るほどではない感じだったここからはしばしのドライブ次の目的地はバリヒンズー教の総本山「ブサキ寺院」ついうとうとしてたら、雨の音で目が覚めたげ・・・雨の中、見学は嫌だなと思ってたら着いた頃にはやんでいた車から降りたら、物売りに囲まれてしまったキッズも絵葉書か何か売っているなんだか子供を無視するのってすごく罪悪感を感じてしまうブサキ寺院は広大な敷地に沢山のお寺があるお寺の集合体がブサキ寺院なのだ(と私は理解した)残念なことにお寺の中には信者しか入れない観光客はお寺を取り囲む塀の外から中を覗き込むしかないわたしはお寺とか教会とかの建物の細工を見るのが好きなのでお寺本体に近寄れないのはちょっとがっかりだったシンガポールのリトルインディアでヒンズー教のお寺をみたけどまたバリのお寺は違った感じだったあえて言えば日本のお寺っぽいかも 5重の塔とかもあるしあまり派手な装飾とかはなくて東洋っぽいシンガポールのお寺は極彩色で派手派手だったからここはバリ島で観光したい方にはオススメです山の中腹にあるので景色も綺麗なはず(晴れていれば・・)また山の中をドライブして次の目的地「キンタマーニ高原」へ名前は変だけど景勝地なのだ
2009.02.19

←ぽちっと応援お願いしますバリ2日目 その2(2/3)トラガワジャ川でのラフティングを終えた帰りの車の中朝も早かったし、久々の運動だし、全員爆睡ヴィラに到着するとだんなさまの一族は全員ダウンパワーの余っている私と両親、叔母で出かけようとしたその矢先、豪雨となったそうバリは雨季ラフティング中に雨が降らなかっただけでも感謝計画を変更してヴィラの車で「チャハヤデワタ」というホテルに送ってもらうここのレストランは絶景で有名なのだ着いてみると人がいなくて寂れた感じだったで、問題の景色は綺麗でした、でも大雨誰ですか?雨季の雨はスコールですぐ止むといったのは・・・1時間以上時間を潰したんだけど、雨は止まなかったでもここでピサンゴレン(バナナのてんぷら)を食べれた!旅行中に食べようと思ってたのでよかった私はそのまんまのバナナはダメなのだけど、手を加えてあるものは好き欲を言えばアイスが乗ってればよかったなぁヴィラの車にまた迎えに来てもらって今度はブラットワンギの工場へ連れて行ってもらう最近ちょっと化粧品とかの合成化学薬品が気になってきているのでこれを期に無添加の石鹸を大量にGETするのだ甘くて、やわらかい香りココナッツ Coconut・ココナッツ石鹸88g(手作り石鹸)ブラットワンギソープ工場で買えば一個100円ぐらいで買えてしまうのだ工場のある場所もこんな感じ↓でエコっぽくてワクワクした行ってみると、オーナーとおぼしき日本人女性が帰り支度をしていたそれにもかかわらず、快く迎え入れてくれた申し訳なくて、焦ってしまい全部の商品をじっくり見ずに手当たりしだいココナッツの石鹸を10個ほど買った今になってもっと買っとけば良かった・・・と後悔夜はウブド最後なので、とっておきの「ベベブンギル」へここはアヒル料理で有名なのだが、デザートのココナッツパイも評判がいいかのデビット・ボウイも絶賛したというパイなのだでもあまり期待はしていなかった外人が美味しいということは激甘で日本人の口には合わないことが多いからここでお腹をすかせた私の父親がスパークしてしまい片っ端からオーダーしまくったこの3倍ぐらいきた!こんなに頼んだのにほぼ完食お値段も1人1000円しないくらい期待していなかったパイもとっても美味しかった人にもオススメできるくらいあっという間に過ぎたウブドの2日間だった
2009.02.18

←ぽちっと応援お願いしますご心配をおかけしましたが、完全復活でございます激励ありがとうございましたちょっと時間があきましたが、旅行記の続きですバリ2日目 その1(2/3)この日のメインイベントはラフティング朝7時から朝ごはんを食べるああ、なんて規則正しい生活朝ごはんはヴィラのリビングでそれぞれ、和食、アメリカン、インドネシアン、といろいろ(前日にオーダーしておくのだ)私は美味しいと噂だったバナナパンケーキ8時過ぎにはお迎えが来てウブドから1時間ほどのところにあるトラガワジャ川へ親達は無邪気に「川下りね~」なんていっているが、このトラガワジャ川初心者向けのアユン川と比べハードなのだファイト一発!の世界なのだヘルメットと救命胴衣を着用させられ不安を募らせる母親たちガイドさんのつたない日本語の説明と「おっぱっぴー」のギャグに高まる不安親達はリタイアせんばかりの勢いもうお金は払ってあるのでリタイアは私が許さない日本から1人43ドルで予約したんだけど現地のフリーペーパーで28ドルという値段を見てただでさえショックを受けているのだラフティングは始まってみるとジャングルの中を下り行く楽しいものだった初めはブルっていた母親達も綺麗な景色をみて喜んでいたこの日のお昼ご飯はラフティングのコースに含まれていたイントネシアン・ビュッフェといっても豪華なものではなくてナシゴレン(チャーハン)、ミーゴレン(焼きそば)、サテ(焼き鳥)、カレーがあるくらいだった運動(?)の後だったので、おいしくぺろりと食べてしまった
2009.02.17

←ぽちっと応援お願いします熱を出してしまいましたずばり、知恵熱12日に実は就職採用テストを受けてきた旅行も終わったことだし、欲しい物もあるし働きたくなってきたのだ私の場合、職種が少々特殊なのでなかなかいいチャンスが少ない緊張しまくって受けた筆記テスト、日頃使わない頭がフル回転いや、空回りだなその日のうちに発熱、今日もまだ気だるいおまけに熱を出すと併発するのが膀胱炎・・・気だるさと迫り来る尿意に追われて嫌な汗をかいとります綺麗なおねえさんって一体・・・?
2009.02.14

←ぽちっと応援お願いしますバリ1日目 その1(2/2)です朝9時のフライトでバリに向かうため6時半に起きてタクシーで空港に向かうケチな私がタクシーを使ったのはシンガポールドルが余ったから初日に1万円両替して、不安になって2日目に3千円追加で両替したら、それが余分だったのだペーパーチキンを食べて、ラッフルズホテルでお茶してナイトサファリまで行って1万円で収まるなんて円高万歳!VIVA!円高!空港でチェックインして朝ごはんを食べるロティー付きのカレーとチャイ日本ではナンはあるけどなかなかロティーがないので外国に行くと必ず食べてしまうこれで500円ぐらいシンガポールから2時間ちょっとでバリに到着いいな~シンガポールの人は気軽にバリに来れて入国審査で米ドル10ドル払って入国この10ドルを持っていないと入国に時間がかかるらしい出たところでお迎えのガイドさんと合流本日のお宿のあるウブドまで1時間半のドライブ着いた所はプライベートプール付きの素敵なヴィラ場所もウブドも街のド真ん中でロケーションも最高ここに3家族、7名で泊まるのだ荷物を置いたら、即昼ごはんへ出発パビグリン(豚の丸焼き)で有名なイブオカへこんな感じで食べさせてくれる↓これで200円ぐらい超美味食べ終わったらウブドの街を散策バリには来た事があるけどウブドは初めて思ったより観光客がいなくてちょっと寂しい感じだった歩き疲れたところでヴィラの目の前にあるマッサージ屋さんで足裏マッサージ30分で350円ぐらいソフトで気持ちの良いマッサージだった夕方から雨そう、バリは今が雨季なのだ雨のなかヴィラの隣にある「カフェ・ワヤン」へ広い庭を通って雰囲気満点の東屋のようなお座敷席へ案内されるここで名物のチキン・カレーを食べたとってもマイルドで美味しかったカメラを持っていくのを忘れたので写真はない(悔)夜中近くに日本からやってきた父とヴィラで合流これで、私とだんなさま、お互いの両親と私の叔母さん合計7名勢ぞろいとなってバリ初日は終了
2009.02.12

←ぽちっと応援お願いしますシンガポール2日目その2(2/1)ですシンガポールは英語が公用語なので英語の本が安く手に入るかと思ったら、そうでもなかったので立ち読みだけで買い物終了お母さんは免税店で、妹へのお土産のマスカラやら香水やらを買っていた買い物が終わると、そろそろ予約してあったラッフルズホテルのハイティーの時間オーチャードから地下鉄でシティー・ホールへ1日券を有効に使うのだ泣く子も黙るラッフルズホテルに到着!日本からメールで4:30に予約を入れておいた4時に到着したんだけど入れてくれたこのハイティー夜ご飯も兼ねているのでガッツリ食べる最初はいかにもの3段トレーこれを食べ終わるとローカル・フードのビュッフェへ実はラッフルズホテルのハイティーあまり評判がよろしくないのだ味、品数ともにちょっと寂しい感じわかっていたけど、一生に一度はラッフルズホテルでお茶をしたい!という欲求には勝てず・・ゴージャスな雰囲気を満喫し、ホテルを後にその後ラッフルズ・プレイスにあるマーライオン・パークへ実は今回3回目のシンガポールだけどマーライオンを見るのは初めてじゃ~ん!世界3大がっかり名所のひとつって言われてるけどなかなかのもので満足またまた地下鉄でアン・モ・キオ駅へここでついでに一日券のデポジットの払い戻しをうけたこの駅からタクシーでナイトサファリに向かおうとしていたらおねえさんに声をかけられたナイトサファリ行きの車が付いて正規の入場券より10ドルもお得!怪しみながらもこのおねえさんから入場券をGETしてナイトサファリまで送ってもらうこのおねえさん、回数券みたいなものをばら売りしているみたいナイトサファリは一度は行っておきたいけど一度いけばいいやって感じだった帰りはタクシー2台にまた分乗ホテルまでたったの13ドルで帰ってこれた 安い!シンガポールおのぼりさんコースを満喫して2日目は終わった
2009.02.11

←ぽちっと応援お願いしますシンガポール2日目その1(2/1)です今回宿泊したホテルは朝食が付いていないので外に朝食を食べに行く目指すは「ヤ・クン・カヤ・トースト」というシンガポール全土にチェーンを持つカヤ・トーストの有名店カヤ・トースト2枚に温泉卵2個、紅茶がついて4ドルちょっと日本円で300円しないぐらいかななかなか美味しく、カヤジャムを3瓶も買ってしまった腹ごしらえが済んだところで、地下鉄MRTの1日券をGETシンガポールの銀座、オーチャードまで行くここからタクシー2台に分乗して植物園の中にある国立蘭園へシンガポールに蘭園はいくつかあるけど、市内にあるのは多分ここだけだんなさまのお母さんのリクエストで蘭観賞蘭なんて特別興味なかったけど、実際行ってみたらデコレーションの仕方とか雰囲気がとても素敵だった植物園からタクシーでオーチャードの高島屋へここでお茶をする午後にラッフルズホテルでのハイティーを控えているのでお昼ご飯はスキップお茶した後、私とだんなさまは本屋に英語で書かれた本を探しに親たちは免税店へと向かった
2009.02.11

←ぽちっと応援お願いします旅行中に旅先でブログを更新できなかったのでさかのぼって日記をつけてゆきます旅先にもネットカフェとかあったんだけどだんなさまに「楽天のパスワードが盗まれるかも」って脅されて更新を諦めてしまったのだ今回の旅行はシンガポール航空利用のシンガポール経由バリ行きシンガポールとバリ両方に行けてしまうのだしかも機材は最新鋭のA380総2階建てのジャンボジェットだ旅はこの飛行機の中の良い席を取ることからはじまる非常口のところの席かバルクヘッドと呼ばれる壁の前の席をとれば、足を伸ばして楽々だこの席を取るために出発の3時間前にはチェックインをいつもするんが、今回3時間前にチェックインしたにも関わらずこの席が取れなかったのだ・・・ショック!飛行機の中では和食をチョイスしておいしく完食おまけにシンガポール発祥のカクテルシンガポールスリングを作ってもらって飲んだ写真を撮ろうと思ってたのにすっかり忘れた!夕方にシンガポール着、チャンギ空港からはMRTという地下鉄でホテルのある市内へチャンギ空港は市内へのアクセスが非常にいい成田空港の不便さと比べたら、アジアのハブ空港はシンガポールに譲らざるを得ないのは納得今回のホテルはリトル・インディアの駅前の小さなホテル1泊1部屋1万円の中級クラスの宿荷物をホテルに置いたら、夕食へ出発!リトルインディアにある「ヒルマン」というお店で名物「ペーパーチキン」を食べたピンボケで残念!今回の旅行で思ったのだけど、ブログをやっている皆さん写真を撮るのが上手だな~とこの「ペーパーチキン」セロハンで特製ダレに漬けたチキンを包んで揚げてあるこの紙を破ると中から肉汁が出てくるのでこれを逃さないよう下でチャーハンで受け止める超美味ここのお店でちょっと不満だったのが値段お店の人曰く「旧正月の特別料金で全てのメニューが2ドルアップ」とじゃあ旧正月ならチャイナタウンへ行ったら面白いことがあるかも知れないと地下鉄でチャイナタウンへ・・・チャイナタウン、時間が遅すぎて店じまいをしていたもちろん賑わいなんて全くなかったこの日はこれでトボトボとホテルまで帰った
2009.02.10

←ぽちっと応援お願いします久しぶりに日記をアップします日曜日に無事バリ島から帰還月曜日は疲れで1日中寝て過ごした仕事に行かなければいけないだんなさまやお父さんはえらいなぁ~バリ島では散々食い倒れてきたなのに、今回お腹は壊さなかった・・・変に思われちゃうかも知れないけどお腹を壊すのも計算に入れて食べまくったのに食べても、お腹くだすからプラマイゼロもしかするとかなりマイナス、って計画だった昨夜体重計に乗ってみたあ、あ、あ、あ~増えてる・・・、2キロも増えてるヤバイ、非常にヤバイ私は喉元を過ぎれば熱さを忘れる人間だが今、喉元はあっちっちだで、昼食をとってから今までずっと近所の土手を歩いたり、走ったりしてきたっだあー!ああもう気が狂いそう・・・
2009.02.10
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