DATE OPEN  DREAMでGO!

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My Life<宍戸夢>



明日になれば忘れちゃう…

My Life

「亮ー!待ってよ!」

「なんだよ!お前のせいで遅刻するだろ!!」

「うるさいわね!しょうがないでしょ!朝弱いんだから!男だったら細かいこと気にしないの!」

私は、宍戸亮と幼馴染で男子テニス部マーネジャー。毎朝って言っていいほど一緒に登校しながらケンカしてます♪だけどその時はその時でとても楽しい時間☆

やっと学校に到着!

そして、長々と続いた1日を終えようとする。もうすぐ部活がある。けど、友達の美由と雑談をしている。

「ねー紗紀と宍戸君、いつも仲いいよね!付き合ってるとか?」

「そんなことない///!付き合ってもない!ただの幼馴染!」

「どーだか。あっ!部活始まるぞ!」

「わかってるよ~…」

口では嫌いと言ってしまってる。けど実は…好きなのに。素直になれない私が嫌。

部活が終わった。そして私は見てしまった。

「あの…私、宍戸君のこと好きです///付き合ってください」

そう誰か亮に告白しているところだった。私より可愛いし、OK出すだろうなぁと思った。
だけど…

「…他に好きな奴がいるから無理。」

答えはNO。でも好きな子いるんだ…
帰り詳しく聞いてみた。

「ねぇ今日誰かに告られたでしょ」

「あぁ」

「で振ったでしょ。好きな奴がいるからって…」

「まぁな。」

「その子と幸せになるといいね…私、亮のこと好きだった!」

そう言って走り去ろうとした。

「待てよ!」

けれど腕を掴まれ抱き寄せられた。

「まだ返事、言ってねぇ。」

いきなりキスされた。おそらく私の顔は真っ赤だと思う。

「ちょ…亮///」

「好きな奴は、お前しかいない///」

「じゃあ、両思いだね!」

またキスを交わす。

―次の日―

「お前が遅いだけだろ、紗紀!」

「何よ!亮!しょうがないでしょ!」

私はこんな日常が好き♪ケンカしたっていつも通り。こんな日常が続くといい。
これが私の… My Life

*fin*

~あとがき~
刹那「強制終了しました;めっちゃ駄文です;書いてるうちにややこしくなりました(苦笑)
宍戸じゃないし…;」

宍戸「まったく…激ダサだな」

刹那「すみません;」

宍戸「ここまで読んでくれてありがとよ。」

刹那「それでは、失礼しまーす!」

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