はっぴぃる~む102

はっぴぃる~む102

育児編NO.1



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育児編NO.1
☆入院中☆
ゆっとの産まれた産院は、母子同室だった。
もちろん、それが良くって選んだんだけど・・。
出産の次の日・・昼だけ同室。
昨日産まれて、新生児室にいたあの子が私の隣で寝ている。
なんて素敵!!って思った。
いくら眺めても飽きないし、うれしい。
シムや、母親の生ゆっとを見たときのあの嬉しそうな顔を、私は忘れる事がないと思う。

3日目から、終日同室。
夜中も、「息してる??」なんて何度も確認してたっけ。
まだまだ、夜中も嬉しいこの頃。

だんだん疲労が増していって、ゆっとが寝てるときは寝ることにした。
母親が面会に来たのにも、気づかないくらい寝てたり・・。
シムは、毎日早く帰ってゆっとを抱っこして、時間が来ると名残惜しそうに帰っていた。 
☆退院後~実家へ~☆
退院後は、実家のお世話になることにした。
実家は近いから、自宅へ帰ろうかと思ったりもしたけれど、なんせはじめての事。
とりあえず、実家へ行って考えようと思った。
それが、正解だった。
退院したあと、私はほとんど動けなくなってしまった。
とにかく・・痛い。
どこが・・と言われると、なんとも説明できないんだけど股付近??と言う感じ。
横になって入れば良いのだけれど、座ってるのも立っているのも無理。
今になって分かった事だけれど、恥骨が開きすぎると産後にも痛む事があるそう・・。
まさに、それだったのだろう。
ゆっとの育児すら手一杯・・な感じだった。
この痛みは、1ヶ月検診のころまで続いた。

と言うわけで、実家にかえってよかったぁ・・と言う結果で、結局3週間ほどお世話になった。

☆自宅へ☆
年末30日に、自宅へ帰った。
新しい年・・自宅で迎えさせてあげたかったのと、母親にもゆったりとしたお正月を迎えて欲しかったから。
まだ、このころは恥骨も痛く、椅子に座って食事の支度をしたりしていた。
今思えば、出産そのものより産後のこれが一番つらかったかも・・ってくらいだ。
でも、大晦日・・3人でコタツでテレビを見ていたのは忘れないだろうな・・。
なんだか、3人で迎える新年にわくわくしていた。
新年を迎える瞬間は、ほのぼの・・なんておもってた。
・・が、甘かった。
ゆっとはお腹がすいた~と泣き、ミルクを飲んだ。
そのあと、オムツを替えたらおしっこがぴゅーッととんで、びしょびしょ・・。
新年を迎える瞬間は、着替えやらなんやらで大忙しだった・・。
これが、我が家なんだ…とおもったり。


年が明けて、無事1歳検診を迎える事が出来た。
ゆっとは、1日53gも体重が増えていてミルクを飲ませすぎ・・と言われた。
でも、健康で元気いっぱいだね・・といわれる。
私の方も、主治医の先生に「子供産んだとは思えない元気さだね」と、太鼓判を押してもらった。
このころから、おっぱいマッサージに通う。(その事は、また他で・・)



















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