ディズニーリゾートの旅

ディズニーリゾートの旅

クリッターカントリー

roo クリッターカントリー

buttun スプラッシュ・マウンテン  (体験時間 約10分) 日産自動車株式会社 ファストパス有り

クリッターカントリーにそびえたつ山、それがスプラッシュ・マウンテンです。ラストには 落下角度45°、速度62キロで16メートル急降下 します。パークの中でも特に人気のアトラクションです。あまり混んでない日でも30分から1時間くらい待つこともあります。
ベースとなったのは、ディズニー映画 「南部の唄」 。ブライアーパッチと呼ばれるいばらの茂みに物語りの主人公である ブレアラビット(うさぎどん) が暮しています。ある日、うさぎどんは、ミスターブルーバードに「そうだ!このいばらの森を出て、“笑いの国”を探しに旅立てば、きっと今抱えているトラブルともおさらばできる!」と話ました。早速、荷物をまとめ、うさぎどんは故郷を飛び出しました。
この話をこっそりきいた ブレアフォックス(きつねどん)とブレアベア(くまどん) 。うさぎが大好物の2人はうさぎどんを捕まえようとします。そんな3人(3匹)の珍道中をゲストは丸太のボートに乗って体験します。
また、ラストシーンに出てくる大きなボートは 「ジッパ・ディー・レディー号」 といいます。南部の大きな河では、芸人たちを乗せて河沿いの町をめぐるこのようなショーボートがたくさんあったそうです。そして、クリッターカントリーのテーマソングの 「Zip-a-dee-doo-da」(ジッパ・ディー・ドゥ・ダー) とは、 「ウキウキ・ワクワクの日」 という意味なんだそうです。知ってました?
ちなみにこの「スプラッシュ・マウンテン」が誕生したのは1989年7月17日、アナハイムのディズニーランドです。そしてちょうど3年後にマジックキングダム・パークにオープン、その2ヵ月後の1992年10月1日に、東京ディズニーランドにオープンしました。パリのユーロディズニーにはまだオープンしていないんですね・・・。


マニアのための豆知識 :「うまく写真に写るには・・・」

「スプラッシュ・マウンテン」といえば、ラストの落下。その時の写真を撮ってもらえるサービスが 「スプラッシュダウン・フォト」 です。
運営しているのは 「シャッター・バグ」 といわれるホタルなんだそうです。(笑)
うまく写る方法は、落下する!と思ったら、すぐに 右斜め上をみましょう! カメラが右側にあります。ちなみにアメリカのパークは左側にカメラがありますので注意(笑)。



buttun ビーバーブラザーズのカヌー探検 (体験時間:約10分)※運行は日没なので注意!

乗船口がちょっと分かりにくいのが難ですが・・・。個人的にもお気に入りのアトラクションです。実際にカヌーを漕いで、全長700メートルのアメリカ河を1周します。カヌーを漕いだことのないゲストの方でも大丈夫。キャストさんがちゃんと教えてくれます。
ちなみにビーバーブラザーズとは、 兄クローレンスと弟ブリュースター のこと。彼らの船着場の脇には平屋建ての木造建築の住居があります。この住居はクリッターカントリーで一番の大企業 「ビーバーブラザーズ建設会社」 の本社でもあります。(笑)
船着場の入り口には 「BEAVER BROTHERS CONSTRUCTION COMPANY(ビーバーブラザーズ建設会社)」 と書かれた看板があり、 「Eager to Build Our Reputation(信頼を築きます)」 というキャッチフレーズも刻まれています。彼らは才能のある建築家で、 「スプラッシュ・マウンテン」 の表面を堀削ったり、レストラン 「グランマ・サラのキッチン」 も建設しているのだそうです。
余談になりますが、このアトラクションで使われているカヌーは 白樺 です。かつてアライグマのラケッティが密造酒を作っているときに爆発事故がおき、ダムが決壊し、たくさんの白樺が倒されてしまったそうです。ビーバーブラザーズは、その白樺を利用し、カヌーを作ったのだそうです。


マニアのための豆知識 :「キャストの髪が“七三”わけ?!」
毎年行われる記念行事(?!)なのか、 7月3日 には、「ビーバーブラザーズのカヌー探検」のキャストさんのヘアスタイルが 一日限定で“七三” になります。(笑)いつから始まったのかは不明なのですが、見物にくるのはゲストばかりではなく、他のキャストさんたちも見物しにくるとか・・・。
一度みてみたい・・・(笑)。





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