ディズニーリゾートの旅

ディズニーリゾートの旅

シー・ガイド ~ライブショー~

東京ディズニーシー・ガイド ~ライブショー・エンターテイメントの世界~

「ディズニーって所詮、遊園地でしょ?」、「ディズニーなんて子どもの行くところじゃないの?」などという言葉を、パークを訪れたことのない人や、小さい頃行ってなんとなくは覚えているけど、それ以来、全然行っていないという人からよく聞きます。
果たして本当に単なる遊園地や、大人が行くような場所じゃないと言い切れるでしょうか・・・?
私なら答えは「ノー」です。その理由のひとつに、今からご紹介する東京ディズニーシーで毎日繰り広げられているショーをあげたいと思います。
ディズニーリゾートで上演されているのショーは、素人の私が言うのもなんですが、完成度が非常に高く、まさに本格的なショーなのです!そして2001年の東京ディズニーシーのグランドオープンで、そのレベルが更にアップしたように感じます。
ディズニーなんて・・・と思っているあなた!嘘だと思って、一度パークに足を運んでください。きっと本格的な大人のショー・エンターテイメントに驚きと感動を覚えるはずですよ!!

donacap リドアイル・ミート&スマイル(リドアイル)

メディテレーニアンハーバーで、1日1回(朝)行われるショーです。
東京ディズニーシーの各テーマポートを代表するお馴染みのディズニーキャラクターたちが、船に乗って、このリドアイルにやってきます。キャラクターたちはミッキーの紹介のもと、得意の歌やダンスを披露し、最後は見ているゲストたちにグリーティングします。
キャラクターと握手をしたい!という方は、一番最前列か、階段のそばの席を狙って座って下さい。キャラクターが目の前まであいさつにきてくれますので、すかさず手を差し伸べてみて!!

donacap ドナルドのボートビルダー(ケープコッド・クックオフ)

アメリカンウォーターフロントのレストランショップ「ケープコッド・クックオフ」の入り口右手のダイニングエリアで、一部時間を除いて、終日連続上演しています。
舞台はドナルドのボート工場。大切なS.S.デイジー号が壊れてしまい、ドナルドは修理に大忙し・・・。親友のミッキ-やグーフィーも応援にきてくれますが、修理はなかなかうまくいかず、おまけにいたずら好きのチップ&デールも現れて・・・。
また、このショーはミニライブ形式のショーで、ショーとショーの間に休憩が入ります。休憩の間は、エンターティナーが現れて、海にまつわる音楽を演奏してくれたり、ダイニングエリアに設置してあるテレビで、ディズニーの短編アニメが放映されていたりします。
となりのショップで買ったバーガーを食べながら、この楽しいショーを是非ご覧下さい!(ちなみに食事をしながらショーを鑑賞できるレストランは、シーではココだけです。)

donacap セイル・アウェイ(ドックサイドステージ)

アメリカンウォーターフロントにある豪華客船S.S.コロンビア号の前にあるステージで、このショーは行われます。
今日はコロンビア号の初航海のお祝いの日!乗客や船員が華麗なダンスや歌を繰り広げる中、ミニー、ドナルド、グーフィーが出航のお祝いに駆けつけます。そこにキャプテンミッキーが登場!!お祝いのセレモニーが始まります!!
また、ディズニーシーのガイドツアー「ディズニーシー・アカデミー」に参加すると、この船の乗客役として、ショーに参加することが出来ます。詳しくは、 「ガイドツアー」 のコーナーで紹介しますのでお楽しみに!!

kai ココをチェック!!
このショーの中では人魚姿になったミニーちゃんをみることが出来ます!とってもキュートで、絶対見逃せません!!さぁ、カメラの準備はいいですか?

donacap ポルト・パラディーゾ・ウォーターカーニバル(メディテレーニアンハーバー全域)

東京ディズニーシーのショーの中でもっとも大規模で華やかなショーで、1日1回行われます。
メディテレーニアンハーバーの中央に広がる海と、それを囲む港を舞台にカーニバルが開催されます。ミニー扮するダニエラ姫が、かつてここを「パラダイスの港」と名付けたことを記念して、お祭りが開催されるのです!ミッキーをはじめ、キャラクターを載せた6隻の船が水上をパレード、そして、最後はミッキーを除くキャラクターたちが、それぞれの港に降船し、港にいる色鮮やかな仮面や衣装を身にまとったパフォーマーたちと、陽気なダンスや歌でお祭りを更に盛り上げます。

risumame ディズニーシーまめ知識:「ショーの中で登場するカイトに描かれているのは?」

カイトにはハトの絵が描かれています。このショーはミニー扮するダニエラ姫が、パラダイスの港を発見した日を再現していますが、そのダニエラ姫をこの港に導いたハトがカイトに描かれているのです。空中を舞うたくさんのカイトはそのハトの群れ、そしてカイトの下につけられた長い尾びれは、その時架かった虹を表しているそうです。

donacap ミスティックリズム(ハンガーステージ)

ロストリバーデルタのハンガーステージで、通常1日5回、上演されています。
このシアターに足を踏み入れると、そこはジ大きな木や草が生い茂るジャングルの世界・・・。やがて、そのジャングルを舞台に、水と生命、大地、火の精霊たちが現れます。伝説の精霊たちとそこに住む動物たちが繰り広げるダンスとバレエのパフォーマンスの数々・・・。
そして、ステージ脇には、エキゾチックな音色を奏でる楽器を演奏する人たちも登場。躍動感のあるリズムも加わって、いつしかゲストもこの幻想的な世界に迷い込んでしまいそう・・・。

donacap アンコール(ブロードウェイミュージックシアター)

アメリカンウォーターフロントにあるシアターで、通常1日5回、上演されています。
このショーはいわゆる、有名ミュージカルの「イイトコどり」のショー。ウエストサイドストーリーやコーラスライン、キャッツなど、誰もが一度は耳にしたことのあるようなミュージカルのヒットナンバーを集めた華やかなレビューが展開されます。
本場ブロードウェイのミュージカルに負けず劣らずの迫力、華やかさは、まさに大人のエンターテイメントです!!
ショーの中では、ディズニー映画「美女と野獣」の歌も登場・・・。ディズニーシーに来たら観て帰らないと損をする、と言っても過言ではない素晴らしいショーです。大人のカップル、ご高齢の方にオススメです。

ブロードウェイミュージックシアターは、約1500名もの観客を収容できる大劇場。パークの中でも、ここだけが2階席があるんですよ!
見晴らしもいいので、2階席でみるのもオススメです。

donacap ヴォナセーラ・セレナーデ(パーク全域)

1日1回行われる花火のショーです。約300発の花火がパークの夜空を彩ります。ディズニーランドで打ち上げられている花火「ファンタジー・イン・ザ・スカイ」と同じものなのですが、シーでは東京ディズニーシーのテーマソングや、リトルマーメイドの「パート・オブ・ユア・ワールド」やアラジンの「アラビアンナイト」といった曲に合わせて花火が打ち上げられます。パーク全域で見ることができますが、見る場所によって、その眺めもかなり違います。毎回、いろんな場所で見ることをオススメします。

kai ココをチェック!! : 「ヴォナセーラ・セレナーデ」は、どこでみたらいい?

その日のスケジュールによって異なりますが、「ヴォナセーラ・セレナーデ」は、夜のショー「ディズニー・シンフォニー」の前後に行われることが多いので、「ディズニー・シンフォニー」を近くでみたいよ~という方は、メディテレーニアンハーバーで鑑賞しましょう!
また、アメリカンウォーターフロントのケープコッドからは、プロメテウス火山越しに見えるので、他でみるのとでは一味違った雰囲気に・・・。また、ディズニーシー・プラザからは東京ディズニーシーのシンボル「アクアスフィア」にふりかかるように花火が見えます。この時間帯、そろそろ帰らないといけないという人にオススメ。そしてなんといってもカップルにオススメなのが、アラビアンコーストでみる花火。神秘的な世界でみる花火はとってもロマンティック。花火の前後の時間帯に「ディズニー・シンフォニー」のショーがあるため、ゲストはメディテレーニアンハーバー周辺に集中するので、静かに2人きりで花火をみるチャンスかも・・・。

donacap ディズニー・シンフォニー(メディテレーニアンハーバー全域)

東京ディズニーシーのラストを飾るこのショーは1日1回、メディテレーニアンハーバーの水上で行われます。
ハーバーの水上に4つの天球儀が現れ、オーケストラの演奏の演奏が始まると、そこにディズニー映画「ファンタジア」の魔法使いの弟子の格好をした、ミッキーがタクトを持って登場!!ミッキーはオーケストラの指揮をしながら、光、水、花火を自由自在に操ります。夜空と水上を舞台に繰り広げられる光と音のファンタスティックショー!!東京ディズニーシーの1日をしめくくる感動のステージに、ゲストの誰もが「またシーに来たい!」ときっと思うことでしょう・・・。

risumame ディズニーシーまめ知識:「ミッキーの影・・・」

「ディズニー・シンフォニー」のショーが始まる時、プロメテウス火山にミッキーの横顔のシルエットが大きく写し出されます。
あまり近くからみると、白っぽくライトがあたっているだけのように見えてしまいますが、遠くからみるとかなりはっきり分かりますよ!!
写っている時間も意外と長いので、ショーが始まる時、注意してみて下さい!!



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