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ナス・・・今年はテントウムシダマシの被害がとても凄い夏でした。と、言っても、毎年テントウムシダマシの被害を受けるので、夏場の収穫は期待していません。近くの方は綺麗なナスを収穫していますが、どうしているんだろ? テントウムシダマシの被害も急に少なくなり、今日からナスの収穫が再開となります。テントウムシダマシの被害が減ったということは、着々と秋の季節に近づいているのでしょうか。でも、とにかくまだまだ暑いです。 先日、細菌病にかかったと思われるパプリカの隣にある株(パプリカ)は、まだ、生存しています。このまま、なんとか生き残ってほしいものです。春から植えているトマト、ナス、パプリカにはもうしばらく頑張ってもらわないとね^^
2012.08.31
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今日は珍しく曇り空。曇り空に恋しさを感じるなんてどうにかしてます。風もそこそこ吹いてやや心地よいです。しかし、嫌がらせかのように雨は一滴たりとも降りはしません。家庭菜園を惰性でしている天罰か、それともイモムシを見つけたら無差別に踏みつけている天罰かなぁ・・・考えすぎかなw ニンジンは発芽が命で発芽さえしてしまえばあとは上手くいくといいますが!夏まき早めに播いたニンジンが発芽せず、2回目播き直しも失敗><3度目の種まきでようやく発芽しました。今年は土づくりも頑張ったのに、播種でこけちゃうなんて・・・本当に四苦八苦。本来なら、8月下旬には冬どり用のニンジンを播くつもりでしたが、今から播いても、収穫時期がダブってしまいそうで、9月に入ってから冬どり用のニンジンを播いてみようと思います。 この写真は近隣の方の夏まきニンジンの様子。しっかり発芽に成功しています。これでは、自分の失敗が決して暑さだけの理由で、発芽に失敗したとはとても言い切れません。毎年、ニンジンの発芽には自信があるのですが、念には念をで、種まきにはもう一工夫必要なようです。今回の失敗でもうひと工夫のヒントを得ました。ニンジンの栽培はやはり面白いです!
2012.08.29
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今日、突然(2本中)1本のパプリカが枯れていました。昨日まで気づかなかったので、この変わり果てた姿にかなり動揺しました。そういえば、ここ数日忙しく、パプリカをじっくり見ていなかったので、枯れる症状は出ていたのかもしれません。真っ先に頭によぎったのは「青枯れ病」です。ナス科の野菜にはとてもこわ~い細菌病です。今まで、家庭菜園で経験したことのない病気なのでさらに動揺です。 慌てて被害株を引抜きました。青枯れ病なら他のナス科植物に伝染しないように抜くしか方法はありません。引抜いて他の株の根を痛めるのも実は良くないらしいです。水を遣るのも厳禁って・・・雨が降ったらごめんなさいってこと?w 切断面はこんな感じです。今まで、パプリカの茎を切断してまじまじと見た事がなかったので、詳しくは解りませんが、そんなに病気になっているような感じには見えません。皮のあたりがやや褐色には見えますが・・・やはりよく解らない^^; 最後に、茎の切断面を水につけて「青枯れ病」の診断をしました。「青枯れ病」なら切断したところから、白濁した細菌液が筋状になって現れます。畑作業している間、水につけておきましたが、細菌液は確認できず。少しほっとしましたが、急な萎れ方からするとまだ「青枯れ病」の疑いはあります。「青枯れ病」以外なら「萎ちょう病」「黄化えそ病」も考えられますが、これ以上は私にはまったく解りません。しばらく栽培してみて、残った1本のパプリカや同じ畝のナスに伝染するようなら、「青枯れ病」の疑いが高くなります。しかしどうして、次から次へと問題が出てくるのやら^^;これから秋野菜の準備という時期の衝撃的な事件でした。(事件は続くかも)
2012.08.28
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5月に接木苗を2ポット買って定植した、いぼなしキュウリの「フリーダム」。親蔓の摘心をした後はほぼ放任栽培。わき芽から次々とキュウリを量産してくれています。実生の苗を2株自分で育て7月に定植しましたが、5月に植えた苗の勢いがすごくて完全に負けています。こんなに続くのも珍しい・・・原因は何なのでしょうか。少雨?追肥?水遣り?コンパニオンプランツ(ネギ)?葉かき?やはり野菜の栽培は不思議がいっぱいです@@ 葉にはべと病も発生してますが樹の勢いで押さえ込んでくれています。「フリーダム」はそんなに病気や暑さに強いイメージありませんが・・・調べてみると、うどんこ病に極めて強く、べと病にも強いそうです。なかなか強いようですが、サカタの他のキュウリを調べても病気の強さはほとんど同じようですw こまめに水を遣れば、形の良いキュウリが出来ますね^^曲がったキュウリも捨てることはありませんが、やはり真っ直ぐのキュウリの方が調理しやすいです。いつまで収穫が続くか解りませんが、もう十二分に元をとれています。割りに合わない野菜も沢山栽培しているので、たまにはこういう野菜もありがたい。
2012.08.27
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暑い夏に定植した九条ネギの干し苗ですが、定植後も暑い夏が続いているのに、元気に本葉を出し始めました。暑さにはうんざりしている野菜たちの中で一人頑張っている感じです。 こちらのほうが、綺麗に本葉を出しています。最終的には同じネギの姿になるのでしょうが・・・家庭菜園をしていると、その野菜の繊細な性格に人間が性格をあわせて栽培しないとなかなかいい野菜が出来ません。日頃感じることは、「野菜に振り回されているなぁ」って。野菜一つ一つの個性を知って、育ちやすい環境を作る人が、野菜作りの名人になるんでしょうね。その中でもネギの干し苗のように気を使わなくても、力強く育ってくれる野菜は私にとって心強い味方です。こういう、気の使わない野菜ばかりなら家庭菜園も楽でしょうが、それはそれでつまらないのかもしれません。駆け引きや感といったものが見事的中して、上手く野菜が栽培出来たときの喜びはとても大きいものです。がっかりさせられることも多々ありますけどね。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2012.08.26
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今年はサトイモの「八つ頭」をマルチ栽培しています。暑い時期にこまめに水遣りができない(しない性格な)ので、最近はマルチ栽培に切り替えています。2条植えで、片方の畝は種芋を逆さ定植して、普通に定植した畝とサトイモの畝と比較する予定です。冬に向けた貴重な野菜なので、サトイモの逆さ植えでの増収を期待しています。 さすがに水不足が続いているようで、葉が縮れています。この時期毎年現れるので、水不足と勝手に決めていますが。少し葉も元気がないので、ズイキとして茎を収穫することもしていません。もう少し、茎に元気が出たら美味しいズイキ食べた~い^^それでも、マルチ栽培に切り替えてから、サトイモの栽培が安定したように感じます。周囲の方は本当に大きいサトイモを栽培されています。相当愛情を込めて水遣りをされているのでしょう^^
2012.08.25
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今丸ざやオクラの「エメラルド」と赤色丸ざやオクラの「島の恋」が最盛期を迎えています。若干赤いオクラの方が毎年元気がいいかなぁ~オクラは1平米のみでの栽培で、毎年面積増やそうと考えますが、この調子で収穫できると1平米で十分な収穫が確保できます。やはり、軽率に面積増やすのはやめます^^; しかし、この時期はやっぱりハマキムシの攻撃が凄いです^^;なぜになぜに、様々な作物に、それぞれ種類の違う害虫が着くんですかねwみんなしっかり住み分けしてるって賢いなぁ・・・今年は、やや下葉を残して気の勢いを若干つよめています。これで、ハマキムシの攻撃を上回って葉を付けさせる作戦!なぜ、人はここまで小さい虫と戦わなければいけないのでしょうか^^;おしい物を作るということに対して、天の神様は若干の試練を与えて下さっているのでしょう^^;;;ていうほど私の心は広くないw 今年、オクラの形はそこそこいいものが多いです。こまめな水遣りと追肥をしっかり・・・これが原因かなぁ・・・こまめな水遣りは性格上向きませんw神様許して~w せっかく赤いオクラを栽培しているので素材を活かした料理をしなくてはね^^赤いオクラは茹でると緑色になるので、少し勿体無いです。新鮮なうちになるべく細くスライス! あとは、酢2:醤油1にレモン汁、日本酒、塩少々で味付けして酢の物に!シャキシャキとした柔らかい丸ざやオクラの美味しさと見た目に美しい鮮やかな赤色は家庭菜園の疲れを癒してくれます。納豆とオクラを混ぜるのも絶品ですけどね^^酢の物が一番丸ざやオクラの素材が楽しめていいかなぁ~
2012.08.23
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抑制栽培で7月に定植した「キャンベラ90」。ようやく、雄穂や絹糸が見え始めました。といっても・・・絹糸つけてる雌穂が小さい;; というのも、細菌病が出たので、水は与えないでそっと育てて来ました。そしてまったく雨降らずwしかし、スィートコーン全体が黄緑色で栄養が足りていません^^;スィートコーンの栄養不足は致命傷です。 慌てて追肥をしておきましたが、もう手遅れかな^^;これから収穫できるスィートコーンを楽しみにしていますが、今回は失敗したかもしれません。来年は肥料成分を見直してみます。
2012.08.22
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ん~暑いですね~いつまで続くのでしょうか・・・お盆を過ぎたら秋ジャガイモの季節!周囲の人はあまり秋ジャガイモを栽培していないようですが、料理に使いやすいジャガイモが冬に向けて不足がちな我が家にとって、秋ジャガの栽培はかかせません。冬に食べる秋ジャガイモはこれまた格別!東北や北海道など寒い地域以外の方は秋ジャガイモに挑戦してみてはいかがでしょうか?種芋代とか収量を考えると春ジャガイモに軍配が上がりますが、秋ジャガイモ、なかなかおすすめですよ。秋ジャガイモは毎年、栽培しやすく、しかも料理しやすい「デジマ」を中心に栽培してきましたが・・・今年、ホームセンターを見てきましたが・・・小粒な「デジマ」が見つかりません;;(秋ジャガイモの種芋は基本切らないで定植するので毎年小粒な種芋を探します)こんな年もめずらしいですwそこで、小粒な種芋を探したところ「普賢丸」(写真左)と「ニシユタカ」(写真右)があったので購入しました。「普賢丸」は芽が浅く調理しやすく、肉質はやや粉質・・・以前から栽培してみたい品種でしたが、種芋がなかなか売っていませんでした。「ニシユタカ」は収量が見込めて、肉質はやや粘質・・・今まで小粒な種芋の「ニシユタカ」は見たことがないので、栽培する機会がありませんでした。タイプの違うジャガイモなので、今から収穫と調理が楽しみです。しかし、秋ジャガイモの恐怖は定植作業;;春ジャガイモと疲れ具合が違います;;以前はしっかり溝掘っていましたが、最近は三角ホーでささっと溝掘ってますwでも息切れます;;溝を掘ってしまえば、堆肥と肥料の置き肥え+土被せですが、慌てて作業をすると暑さで倒れてしまいそう^^;倒れても誰も褒めてくれないので、日陰で休みながら作業をしました。しかし、毎年の種芋の確保が難しいです。忙しいので、なかなかホームセンターめぐりも楽ではないですw秋ジャガイモの植え付けが終わったら、次はキャベツ、レタスなど、秋の定番野菜の作業が本格化します。早く涼しくなって欲しいです・・・ホント;;
2012.08.19
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この時期は少し体を動かしただけでも正直厳しい><でも、ここで頑張らないと秋から冬の収穫にありつけないので気力との戦いです。毎年、根深ネギを栽培しようと思って苗づくりを試みますが、気が付くと水遣り忘れて苗が枯れている・・・ということがしばしばwネギにあまり執着がないのでこうなるのでしょうが!ネギの苗作りに失敗しても、この時期ホームセンターに九条ネギや葉ネギの干し苗が並ぶから安心です。連作障害を出さないためにも、どこかの畝でこの時期ネギを栽培することは、とてもいいことだと思います。この時期は本当に暑いので、作業のことを考えると干しネギになかなか手が出ませんが、煮物・鍋物の具材や薬味として栽培しておきたい一品です。ホームセンターで良さそうな九条ネギの干し苗が売っていたので買ってきました。20cmに長さを揃えてカットして枯れた葉は取り除きました。こういった作業は日陰で行ってなるべく体力の消耗を防ぎます><長さを揃えた干し苗を植え付けしました。本当は株間10cmですが、買ってきた苗にあわせて植えつけました。九条ネギ=葉ネギなのであまり溝は掘らないでおきました。葉ネギはそんなに土寄せしなくてもいいですからね・・・植えたらあとは追肥だけ気をつければいいかな^^ネギは土づくりに注意することも、ニンジンのように発芽のための水遣りも気にしなくてもいいので、家庭菜園するものにとって非常にやさしい野菜ですが・・・この暑い時期の作業だけはいただけません><トホホ。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2012.08.18
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そこそこ順調に遅植えのエダマメが育っています。ようやく、本葉5枚以上になってきたので摘心をしてみました。本葉1・2枚目は同じ位置に付いている少し大きめの1枚の葉で、本葉3~5枚目はそれぞれに3枚の葉を付けます。本葉5枚と言っても数え方難しいですよね^^;この時期は一気に葉をつけてくるので摘心するタイミング逃してしまいそうです;;本葉5枚と6枚の間で摘心した様子です。2条植えしているので、1列摘心のエダマメと、残り1列は摘心せず生育の違いを見てみたいと思います。収穫出来る自身もありませんがw本葉5枚で摘心すると、わき芽が伸びて枝が沢山でき、実を沢山できるという噂です。ただし、ネットで調べると、枝の生育具合によって摘心をする方がいい場合と悪い場合があるそうです。ん~そんな見分け方は私には無理w摘心すると枝がしっかりし、枝も伸びないので・・・倒伏しやすい砂地や枝が徒長気味の場合は摘心するといいそうですよ。
2012.08.16
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毎年気合を入れるズッキーニ栽培!しかし、毎年茎が折れ収穫最盛期に中止を余儀なくされる悔しい野菜の一つです。この野菜を栽培する理由は美味しいからという理由と家庭菜園が華やかになるからという理由です。今年は葉と葉の間に支柱を差し込み、茎折れの防止を行いました。ズッキーニの茎折れ防止の記事はこちら4本植えたズッキーニのうち1本は折れてしまいましたが、今年は最後まで3本も残ってくれました。残った3本とも1m50cmくらい茎が伸びてくれました。ん~こんなに頑張ったズッキーニを見たこと無いですし、こんなにズッキーニを楽しんだ年はありません。前半はウリハムシの被害はあまりありませんでしたが、後半になって被害が目立ってきました。カボチャやキュウリの葉はほとんど被害がないのに、ズッキーニだけ何故被害を受けるのか不思議です。ウリハムシに聞けば、「ズッキーニの葉が美味しいから」「株が弱っているから攻撃した」という答えが返ってきそうです。最後は5本ほど小さいズッキーニを収穫して終わりました。どんなに茎を折れないように努力しても、7月後半からは樹勢が弱るのと、果実の肥大が極端に遅くなります。周りの家庭菜園を覗いてもズッキーニを栽培している方は数人です。しかも風がとても強いので皆さん茎が早い段階で折れていました。ズッキーニを風の強いところで栽培する場合、やはり茎折れ防止の対策をとらないと、損をしてしまう品目のように感じます。ズッキーニを栽培される方は、美味しいと理由で栽培される方がほとんどだと思いますが。
2012.08.14
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そろそろ秋野菜の忙しい時期がやってきました。秋野菜の苗のほとんどを育苗しているのでこれからが忙しい時期になります。カリフラワー・ブロッコリー→キャベツ→レタス→ハクサイ→ダイコン・・・こんな順番でしたっけ?w秋ジャガや葉菜類も栽培するのでゆっくり考える時間もありません><カリフラワーとブロッコリーの定植が無事終わったので、すかさずキャベツの播種を行いました。今年は早生でしかも美味しい「コーラス」と今から播いて冬に収穫出来る「彩音」をチョイスしました。ん、どちらもタキイかぁwまぁいいかwどちらも個性的な品種でこれからとても楽しみです。キャベツの場合、同じ品種でも収穫時期がばらつくので、さらに2品種栽培で収穫時期の分散を狙います。本当ならコラースと彩音の間に収穫できる品種を選ぶと良いのですが・・・種代もバカになりませんからね^^;キャベツのほかにレタスもフライング気味で播種しておきました。品種を間違えないように、カリフラワーとブロッコリーで使ったカラーポットが空くのを待っていました。最近カラーポットがないと苗を間違えてしまいそうで;;>キャベツもセルトレイで育苗すると培養土が節約できて良いのですが、こまめな水遣りが出来ない性格に加え、最近の暑さにちょっと自信がありませんねぇ~最後はやっぱり不職布をかけて発芽を確実なものに・・・完全に失敗を恐れたスタイルになりつつありますw失敗するときは思いっきり失敗するんですけどね!キャベツは光を好まない嫌光性種子、レタスは光を好む好光性種子。種に被せる土の量を少し変えるくらいで、そんなに育苗の仕方って変わりませんよね~あ、ニンジンがこの暑さで生えてこない><困ったものですw
2012.08.13
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ようやく、カリフラワーとブロッコリーの苗が大きくなってきました?やや徒長気味ですが、キャベツやハクサイの苗作りもありますから、カリフラワーとブロッコリーを定植することにしました。今年は2条、千鳥植えで定植することにしました。畝幅が1mなので、千鳥植えの方がカリブロにとってきゅうくつではないのかなぁっと、思いつきで千鳥植えに!昔はセルトレイで苗を作っていましたが、最近はこまめな水管理などは出来なくなっているのでポット植えです。セルトレイの苗で何個苗を失敗したことか><ただ、ポット苗だと培養土が沢山必要でそれもちょっと考え物です。でもね~冷静に考えるとホームセンターで苗買うよりは安いかなぁ・・・ホームセンターも色々な苗を取り扱ってくれるなら買ってもいいのだけどwww今年は、今までしたくてなかなか出来なかった一穴二本植えにも挑戦してみます。本当はセルトレイで二本苗を作るようですが・・・ポットの二本苗だと生育が揃わないからあまり良くないのかなぁ・・・と疑問を感じつつw一穴二本植えは、カリフラワーの「美星」、ブロッコリーの早生の品種で試してみます。一つの苗からカリフラワーやブロッコリーの頂花蕾を2つ収穫するという欲張りな栽培方法です。上手くいけば、カリフラワーとブロッコリーの面積を半分に出来ますね。ただ、密植になるので病気などが増えるかもしれません;;今年は念のためネットのトンネルを設置しました。結構トンネルの設置って疲れますよね~あれって、粘土質の家庭菜園ではかなりキツイ作業のように感じます。あとは、苗が枯れず、ネキリムシやその他の害虫の被害に合わないことを祈るのみです。
2012.08.12
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春の楽しみといえばイチゴの収穫。ただし、そこに行き着くまでには結構道のりが長いです。しかも、そんなに沢山収穫出来ないのに、なぜか毎年つくってしまします。今年の秋から栽培面積を拡大する予定です。そのためには今苗どりをしっかりしなくてはなりません。今、順調にランナーが伸びてきていて、子株が3番目ぐらいまで出来てます。子株を移し変える場合3番目が理想といいますが、込み合った畑では株分け作業で精一杯になります。寄せ集めのポットをかき集めました。今年の秋から面積を拡大するので、計32個の苗をつくらないといけません^^;出来るかなぁ^^;今回、イチゴの株分けはポットで行います。子株を一つ一つポットの上に置いて、さらに重めの石をおいて根をはらせます。ランナー側には白いマーカーで印をしておくと、定植する際、方向を間違えません。株分け作業も楽ではありません。もう少し株分けしないと苗たりないかも^^;定植するときに暑さで枯れるものありますし^^;イチゴも気の抜けない野菜の一つです。
2012.08.07
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暑い日が続きます。もう2週間は雨が降っていないでしょうか・・・毎年この時期、水遣りなどしたことのないマルチ栽培のサツマイモですが、今年の暑さにはさすがに耐え切れないようで、葉がぐったりしていました。相当乾燥しているのでしょう。夏場の乾燥は芋の生育の支障をきたす場合があるので、水をたっぷりやっておきました。基本水遣りなど必要のないマルチ栽培のサツマイモですが、最近の夏は本当に暑いのでこまめな観察が必要になりそうです。ただ、蔓の生育は旺盛で、通路や他の区画まで延びているので蔓返しをしておきました。狭い区画なので、これからは沢山蔓返しが必要となります。これするだけで体力を消耗します;;はやく、この暑い夏を乗り切って欲しいと願うばかりです。
2012.08.05
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