
という宿題があって、るーちゃんから、
名前の由来と生まれるときのエピソードを聞かれた。
名前の由来といわれても、、、
日本語の名前はわたしが、スペイン語の名前はダーリンが、
インスピレーションでつけたので、
由来って言われてもねぇ~
ものすごく悩みぬいたわけでもなくて、
姓名判断も利用しなかったし、
ほんとにほんとに、頭に浮かんできた名前にしたのである。
ただなんとなく
そういうしかなかった。^^;
こどもからしたら、ちょっと面白味にかける理由かもしれない。
この言葉にはこういう意味があるんだよとか、誰誰から
この文字はもらったんだよとかあればよかったのだが。。。
そして、生まれたときのエピソードといえば、
バレンタインデイが終わった深夜に急にお腹が痛くなって、
久々に食べたスペイン料理で
お腹でも壊したのかなと思ったら、陣痛で(笑)
今にも生まれそうで、怖くて、車に乗れず、
助産院へ行く時間もなく、
ほんとうは水中出産の予定だったのに、
その準備をしている時間もなく、あっという間に生まれてきた。
家で生まれた子って、すごく珍しいかも。
クラスでは、るーちゃんだけだったりして。。
その後、るーちゃんから、他のクラスメートは
名前の由来があるのに、自分だけがインスピレーション
でということで、とてもは恥ずかしかったそうだ。
そうだったのか、、ごめんね~
でも、決していい加減に名前をつけたわけじゃないのよ~
どれがいいかなといくつか考えてみたけれど、
どれも全然ピンとこなくて、、、
最初は、英語でもスペイン語でもいける女の子の名前を
考えていた。
たとえば、Julia(ジュリアとか、スペイン語だとフリアとなる)
Angelaもいいなって思っていた。
でも、なんかぴんと来なくて、最初は名前はひとつだけの
予定だったから、あんまりいかにも外国人ですって
名前もどうかな~と危惧したりして
結局、2つ名前をつけることになった。
日本語は、わたし、スペイン語はダーリン担当で。
で、ダーリンも全然悩まなくて、あっという間に
Luciaって名前を決めてしまった。
意味は?と聞くと、なんとなく(笑)
わたしもそうだった。
ふと頭に文字が浮かんできて思いついたのが、
その名前だった。なんかしっくりきて、
ママはいつもそうなのよ。何か探し物をしていて、
なかなかぴんと来ないときは、それは選ばない。
これいいかも!と一目見て思うときというのは、
何の迷いもなくそれを選べちゃうの。
不思議と深く考えない。吟味もしない。
ストレートにそれでいっちゃうのだ。
漢字を決めるときは結構悩んだが、このときは、
お腹のるーちゃんに一文字ずつ確認して、いいと
思ったら、お腹を蹴ってねと一応相談して聞いて決めたのだ。
その後、Luciaという名前がひかりという意味を
持つことを後で知った。
スペイン語ではなくて、別の言語でなのだが、それを知ったとき、
なんだか不思議な感覚に包まれたのを覚えている。
都民の日 Oct 2, 2008
小さなエコロジスト 地球を想う Apr 13, 2008 コメント(6)
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