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おお、ぜにこの愛車
がついに走行距離50,000キロ達成です。
うっ 感無量だわぁ・・・って、ちょっと大袈裟だけど、長いペーパードライバー時代を経て、こすけの猛特訓を受け、正真正銘のドライバーとしてデビューしたぜにこ。
それなりに怖い目にも遭った。
意地悪なドライバーにむかついたり、親切なドライバーに感謝したり、日々の運転の中でも色々あったなぁ。
元はといえば、欲しくて取った免許ではなかった。
ぜにこは一生、助手席でいいと思っていた。
それが・・・学生時代の夏休み
「ぜにちゃん、時間のある時に教習所にでも通ったら?」とぜに母がぼそり。
「別に欲しくないけど。」
「今なら、お母さんがお金出してあげる。必要になって取ろうたって大変よ。」
大したやる気も無いまま通い出した教習所、
「え~ん、幅寄せなんて出来ませ~ん。」
「しょうがないなぁ。幅寄せするような所に行っちゃだめだよ。はい、ハンコ、ポン!」
女子大生パワー全開で指導員のオジサンにブリブリして、時間オーバーする事もなく無事免許ゲット
今にして思えば、幅寄せが出来ないなんて言語道断!
車庫入れだってなんだって、幅寄せ無しじゃ出来ないぞ。
その後もずっとゴールド免許。(なんたって運転しないんだから。)
ぜにこは、優雅にずっと助手席を堪能していた。
ドアだって、殿方が開けてくれるもんだと思ってた。
「ぜにちゃん、暑くない? ぜにちゃん、喉渇いてない?」
殿方のそんな気遣いも、当たり前だと思ってた。
だって、助手席に乗ってあげてるって思ってたんだもん。←この人、何様 神田うのかお前は
そんなぜにこに、とんでもない事を言う男が現れた。
そうだよ、こすけ!
左ウインカーを出しながら、停車したこすけ。
「ぜにちゃん、飲み物買ってきて。」と、平然と言いやがった。
なぜにワタクシが?と思いつつも、こういう男の人もいるんだなぁとジュースを買いに行ったぜにこ。
これは、二人の間で結構衝撃的な事件であった。
その後随分と経ってから、その時の驚きを語ったぜにこ、再びこすけから意外な事を聞かされた。
「何を言ってるんだ。助手席ってのはなぁ、助ける手って書くんだ。
運転手が何か頼んだら、助手席がやるもんだろ。
靴脱いで、気を抜いて乗ってちゃだめだ!」
「えっ?そうなの?ぜにちゃんさぁ、助手席って乗ってあげてるんだって思ってた。」
「何を言いやがる。」
ま、これに限らずこすけとの習慣の違いは多々あるけど、それはそのうち追い追いと。
なんだかんだ色々あったけど、晴れて50,000キロ
もう、どこだって好きなところに行っちゃうもんねぇーだ。
運転大好き、助手席なんてつまんない。
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