体験!布おむつでエコ&節約ガイド

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娘とおむつかぶれ

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私は娘を帝王切開で出産しました。予定帝王切開でしたので、手術の予定日の前日から入院し、10日目の朝退院しました。

娘の出生時の体重は2660gでした。
私が娘を出産した産院は、レンタルの布おむつを利用していましたので、娘が初めてつけたのは、布おむつでした。

娘と一緒に退院する直前まで娘に布おむつを当てていました。
自宅に戻ってからは、息子の面倒も見なければなりませんでしたし、家事も全て自分でしなければならなかったので、紙おむつを使うようになりました。

紙おむつを使い始めて数日後、娘のお尻が赤くなり、次第にお尻の皮膚が少し剝けたような状態になりました。そのうち治るかな?!という軽い感覚でいましたが、最終的に治ったのは、娘が4ヶ月の頃でした。

1ヶ月健診の時に小児科の先生におむつかぶれのことを相談したところ、症状はひどくないので、白色ワセリンで大丈夫と言われ、処方されました。それ以後、沐浴の後は必ずワセリンを薄く塗りました。余裕がある時は、ウンチの後洗面器にぬるま湯を入れて娘のお尻を軽く洗い、その後ワセリンを塗るようにしました。そうすると、娘のおむつかぶれの症状も少し軽くなるのですが、良くなったかと思うとまたもとの状態に戻ってしまうような状態が治るまでずっと続きました。

娘がおむつかぶれになってしまった原因として考えられることをまとめてみました。
・お尻拭きで擦りすぎてしまった(女の子なので、ウンチの後の処理をキチンとしなければならないと思い、拭きすぎたかもしれません)
・お尻拭きの添加物が娘の肌に合わなかった(『水99%』などを使えばよかったかもしれません)
・もともと娘の肌が敏感だった
・冬生まれにも関わらず、暖房も入れていない部屋で過ごさせることが多かった


白色ワセリン以外に私がやってみたこと。
・ウンチをした後は、コットンを水で濡らし、それでお尻を拭くようにしていました。
お尻を拭いた後は、水分がお尻についているので、乾いたコットンで軽くお尻を押さえるようにして水分を取りました。少し気温が上がってからは、団扇でパタパタと扇いであげることもありました。


新生児の頃から4ヶ月頃までおむつかぶれが治らず、娘には申し訳無い事をしたと思っています。おむつ替えの回数も多いので、おむつを替えるたびに痛々しい娘のお尻を見ては、『早く直って欲しい』と思っていました。

娘に布おむつを使っていたらおむつかぶれにならずに済んだのでは?という思いもあります。
しかし、布おむつを使っていてもおむつかぶれになったかもしれません。
息子の面倒も見なければならなかったので、紙おむつは本当に助かりました。
紙おむつは石油製品という事を初めて知ったのは、娘が1歳4ヶ月を迎える頃でした。
娘が生まれる前に知っていれば、紙おむつのこともおむつかぶれのこともまた違った角度からみることができたのかもしれません。

紙おむつも、お尻拭きも、とても便利な物です。ライフスタイルに合わせて上手に使いこなせるようになれたら、子育ても快適でしょうし、私のように後悔する事もないのではないかと思っています。

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