PR
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着
フリーページ
足の横アーチがつぶれてしまっている状態の足を 開張足と言います
足のアーチについてと、アーチが崩れるとどんな症状が出るか?は、こちら→ ☆☆☆
足のアーチは、子供の頃に裸足でたくさん遊んだり運動したりして、自然に出来上がります
では、なぜそのアーチが崩れてしまうのかというと・・・・・
圧倒的に、靴が原因になることが多いようです
おしゃれをしようと、ヒールのある靴を履いたり、先の尖った靴を履きます
おしゃれするために履くことはいいのですが、 その靴が足に合っているかが問題です
足に合っていないと、ヒールの高い靴を履くと足が前にずれてくるので、重心が前にかかります。
すると、アーチに負荷がかかりすぎてしまい、アーチが崩れてしまうのです
先が尖った靴も、合っていないと 指先を縮めて履くことになります。
その状態で歩くと、体重が通常がかかるべきところでないところにかかります。
そのバランスを取ろうとしているうちに、アーチは崩れていってしまいます。
外反母趾の原因にもなりますよね
~*~*~*~*~*~*~*~
靴を買う時、靴のサイズを見て買うと思います
通常見て買っているのは、足の長さのサイズだと思います
23.0 とか 25.5 とか・・・・
そのとなりに、E とか EEE とか 表示されているのも見かけますよね
それは、足の横幅のサイズのことです
足の横幅は、A~G で表記されます。
Aが一番狭く、Gが一番広いサイズです。
日本人に一番多いのが、E サイズだと言われています。
昔からよく、日本人の足は 『幅広甲高』 と言われていますよね。
足の長さは大切ですが、横幅も合っていることが大切です
最近の若い人は、横幅が狭い人が増えているらしいです。
私も、横幅が狭い足で、サイズはCです。
そんなこととは知らず、学生時代は足の長さに合った靴を買って履いていました。
当然合いませんでした
ガバガバしているので、カポッとならないように、常に足の指に力を入れていました。
それが、私の足の横アーチを崩し、肩こり・足の痛み・膝の痛み・腰痛を引き起こしました。
かなり深刻で、病院にも行きました
でも、骨には異常がなく、原因はわからずに終わりました
その原因が分かったのは、理学療法士になるために学校に入ってからです
靴がこんなに健康を左右しているのだという事実を目の当たりにして驚きました
まあ、私の場合 Cサイズなので、なかなか売っていないのですが...・
~*~*~*~*~*~*~*~
ぜひ、シューフィッターのいるお店で、足のサイズを測ってもらってみてください
左右の足で長さも少し違うはずです。
あまりにも長さが違う人の為に、片方ずつばら売りのパンプスを打っているお店もありますよ
そして、横幅が合った靴を購入してください
それが、足の横アーチを崩さずにうまく機能させるコツ
足の健康の秘訣です
~*~*~*~*~*~*~*~
もし、すでに、横アーチが崩れて開張足だったり、開張足気味であれば、シューフィッターの方に見てもらって、横アーチサポートを靴の中につけてもらってください
歩き心地が全然違って、快適になると思います
ちなみに、私が靴を買う基準は、
この靴を履いて走れるか
この靴を履いて10キロ以上歩けると思うか です。
素敵で快適な靴はなかなか見つからないかもしれませんが、 足は全身の縮図 です。
足に負担がかかっている部分を反映しているカラダの部位に不調が現れやすくなります。
靴選びはカラダにとって重要です
ぜひ、妥協しないで、自分の足にぴったりの靴を選んでください
ココロもカラダも、快適になること間違いなしです
つづく・・・
横アーチを育てよう! 2011.03.06 コメント(1)
開張足 横アーチが崩れるココロとは? 2011.03.05