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今日は、横アーチの育て方について 理学療法士の視点からお伝えしたいと思います
開張足について、現われる症状についてはこちら → ☆☆☆
開張足の一番の原因についてはこちら → ☆☆☆
横アーチの崩れ、開張足に宿るココロとは?はこちら → ☆☆☆
横アーチは、足の指同士をつないで、横のバランスを取ってくれます
横アーチがしっかりしていると、自分とあらゆるものがつながっている感覚が強くなると思います
全てはつながっているという感覚です。
そして、つながり合ったもののバランスが取れるのではないかと思います
~*~*~*~*~*~*~*~
そんな、横アーチを育てるためには、
一番のおすすめは、砂浜や芝生の上を裸足で歩きまわることです
自然の中で裸足で過ごすと、横アーチが育つだけでなく、足から邪気が抜けてリフレッシュできるし 童心にも帰れて一石三鳥くらいの効果があると思います
でも、そうそういつも自然の中に出かけていけるわけではないので...
海や芝生のあるところに行けない時にも、簡単に横アーチを育てる方法をお伝えします
1 タオルギャザリング
タオルを敷いて、片方の端に重りになるようなものを乗せます。
もう片方の端に足を乗せます。
↓
足の指でタオルを手繰り寄せるように集めます。
おもりに負けず、タオルを指の力で集めてください
~+~+~+~+~+~+~+~
2 立ったままグー!パー!
足を肩幅くらいに開いて立ちます。
手は腰に当てます。
指をグーにするように力を入れて、地面をつかむようにイメージします。
カラダの重心は、前に来ます。
↓
指を反らせて開きます。
カラダの重心は、後ろに来ますが、母趾球が上がらないように意識してください。
~+~+~+~+~+~+~+~
2 ゆらゆら重心移動
足を肩幅に開いて立ち、手は腰に当てます。
足の指を反らせて開きます。
その状態をキープしながら、体重を前後に移動します。
同じく、左右にも移動します。
その時、母趾球にしっかりと体重がかかっていることを意識するといいです!
だいたい往復10回1セットを目安にしてみてください。
~+~+~+~+~+~+~+~
3 地面をつかむ反らす
立ったまま行います。
両足一緒でも、片足ずつでもいいです。
足の指を開き、地面をつかむように力を入れます。
そのまま5秒くらいキープします。
↓
指を開き、指を反らせるように持ち上げます。
母趾球でしっかりと地面を押すようにします。
そのまま5秒くらいキープします。
~+~+~+~+~+~+~+~
4 かかと立ち。かかと歩き。
足を肩幅に開いて立ちます。
つま先をあげて、かかとで立ちます。
5秒くらいキープします。
ぐらついてしまう方は、何かにつかまって行ってください。
余裕のある方は、そのままかかとで歩き回ってみてください。
かかと立ちで、すねの筋肉が鍛えられ、足のアーチを上からサポートしてくれます。
~+~+~+~+~+~+~+~
5 青竹ふみ
青竹ふみで足の裏をほぐすのもおすすめです
青竹ふみがなければ、タオルを丸めたものでもOKです
6 足の甲をねじってストレッチ
7 足の甲のストレッチ
座ったまま、写真のように指を曲げて足を立たせます。
ゆっくりと親指から小指の方へ体重を移動していき、足の甲をまんべんなく伸ばします。
~*~*~*~*~*~*~*~
足の固くなったところをほぐすことと筋力をつけることの両方が大切です
どれも、ちょっとした時間にできるので、ぜひやってみてください
横アーチが育つと、自分にとって大切なものとつなげてくれると思います
自分の大切なもの、大切な人、大切な場所へと連れて行ってくれると思います
開張足 横アーチが崩れるココロとは? 2011.03.05
開張足の一番の原因は? 2011.03.04 コメント(1)