American



「Peter Luger Steak House」 $$$$$
 tel:1-718(387)7400 address:178 Broadway, Brooklyn

 チャイナタウンで待ち合わせてタクシーでお店へ。今日は夫の仕事仲間と9人で伝説のステーキハウスへ。

 ザガットでは7年連続ステーキ部門で第1位、ディナーは2ヶ月先まで予約でいっぱいという超人気のこのお店。ランチも大盛況で今日の予約を1ヶ月前に友達が電話してくれて、空いている時間はかろうじて“3時45分~”。

 ブルックリンという少し離れた場所にあり、しかも予約が取れないとあって、このお店にはいろいろな噂が。

 まずボリュームがすごいという噂。そこでステーキは8人分をオーダー。
 来ました!やはりボリュームあり。そしてアメリカのステーキは堅い、そんなイメージを吹き飛ばす柔らかさでした。

 そして醤油が合うという噂。きちんと醤油のミニ瓶を持参している友達が1人(エライぞ!)。確かにオリジナルのソースもなかなかの味でしたが、途中から醤油に変えるとまた味に変化が出来ていくらでも食べられました(いくらでもって…それはイイ事なの?)。

 メニューがないという噂。これはウソ。そしてサイドオーダーとして頼んだスライストマトがまた巨大だったのですが驚くほど甘く美味しかったです。クリームスピナッチ(ほうれん草のクリーム和え)も美味!

 サービスが最悪。そんな噂もありましたがこれもウソ。アメリカの中ではずい分良いほうなのでは?クレジットカードが使えない。これは本当。1人$50以上しますので、きちんと現金を確認して行って下さいね。

 みんなでステーキランチ。とっても美味しく良い記念になりました!!

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「Blue Fin」
 tel:212(918)1400 address:1567 Broadway (at 47th St.)

  ミュージカルのディスカウントチケットを扱うtktsのすぐ西にある無国籍風アメリカ料理のお店です。

 高い天井で開放感のある店内。インテリアのセンスも抜群で、私達の席がある2階に続く階段には1段ずつキャンドルが灯る。昨日買ったワンピースの裾をはずませて歩く私はもうすっかりお姫様気分です。

 まず注文した「Blue Fin」は、カクテルグラス2杯分はたっぷりあるグラスでサーブされ、グラスの中にはお魚の形をしたキャンディーが浮かびとってもキュート。オイスターや、神戸ビーフ、ロール寿司…どれも大き過ぎないポーションで味も繊細でした。

 そして一番インパクトがあったのはデザート。私は「テイスティング・クリームブリュレ」を注文したのですが運ばれて来たのはトレーのような大きなお皿。1個ずつが“しっかり1人分”はあるブリュレが3種類盛られていました。すごーく美味しかったけど3人分のブリュレって!

 ジャズの生演奏も楽しめてハイソな気分を満喫できた夜でした!

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「Chelsea Grill」 $
 tel:212(242)5336 address:135 8th Ave.

 皆さんはハンバーガー好きですか?私はアメリカで食べるボリュームたっぷりのハンバーガーが大好き!

 このお店のハンバーグは1人前が何と280g!さらにそこにメルトチーズがとろーり。すごーい。食べきれなーい!でもいいんです。そんなバーガーをカプッと頬張る瞬間がたまらないのです☆

 さらに私が気に入ったのはつけ合わせのフレンチフライ。説明が難しいのですが・・・メッシュ状に織り合わさったポテトチップスサイズのフライでカリッとこんがり、サックサク。

 広々としたパティオ(中庭)で、巨大グラスに注がれたトロピカルアイスティーを飲みながら・・・お喋りに花が咲いたランチタイムはホントに楽しかったです。

Chelsea Grill
*まるで自分達で作ったかのような 誇らしげな表情ですね*

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「Oyster Bar & Restaurant」
 tel:212(490)6650
 address:42nd St. & Vamderbilt Ave. Grand Central Terminal B1F

 グランド・セントラル・ステーションの地下にあって、昔の雰囲気をそのまま伝えるレストラン。その名の通りオイスターと、それからクラムチャウダーが美味しいお店。

 2種類のクラムチャウダーがあったので両方オーダー。マンハッタンとボストン。どちらだったかな?真っ白なほうが私的には気に入りました!それからNYの地物のオイスターを。キリっと冷えて身も引き締まっていて美味しかったです。その他ちょっと珍しい貝の身のフライをオーダーしました。

 料理全体の味は知名度ほどでも…というウワサも聞きますが、クラムチャウダーとオイスター、そしてこの雰囲気は試す価値ありだと思いますよ。

 鉄道が主な移動手段だった頃の旅行者達は、“マンハッタンに着いたらこのお店に来よう!”と楽しみにしていたのでしょうね☆


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