ひよこパパクラブ?

ひよこパパクラブ?

・釘が読めなきゃ勝てない&回らない

・釘が読めなきゃ勝てない

これは確かにそうかも知れないと思います。

ただし言葉のニュアンス(←これってフランス語らしいw)の違いが生じてはいます。

釘が読めないと 勝てないではなく収支の上乗せが出来ない だと思います。

実際私は以前からブログ内で「釘が読めないから勝てない」と何度も書いていました。

実際に読めなかったし、今も多少しか読めません。




しかし釘が読めるよりも大切な事がパチンコには数点有ります。
スロで目押しが出来ないと損するような「小ネタ」の存在です。

小ネタを使えば打てるギリギリのLvの台でも打てるLvまで
あがる事も結構あります。
上にも書きましたが釘を見る力が本当に必要になるのは
「勝てる人が更に勝つため」だと思います。


さらに掘り下げると小ネタ以外にも色々な知識が必要です。
スロならば同じ機械割でも打ち手によって割が下がったりするのを
ご存知ですが?多分誰でも分かるとは思いますがあえて書いときます。

例えば同一設定で子役を100%取れた人と50%しか取れない人。
コレだけで機械割は下がりますよね?

こんな感じで出来ないと損する事が沢山有ります。
ソレはもちろん釘を見る力もあるけれども・・・。

技術が無くても出来る事は結構あります。

正確な止め打ちや利用できるステージを使わないとか。
当っている最中の打ち方とか。




回らないとお悩みの方。

ここで質問。貴方はどの換金率の店で釘を見ましたか?
2.5円以下?それとも3円以上の店ですか?


私の場合ですが2.5円の店でよく覗く店に関しては台と台の違いならば
大まかに分ります(コレを横の比較と言うらしい)。

でもその台が昨日と違う調整(同じ台で昨日との調整の比較を縦の比較)かどうかは
私じゃ打たないと分らない。違いが分っても回るようになったのかどうかは分りません。

逆に3円以上の店に行ったとします。

ホトンド縦の比較も横の比較も分りません。
逆にプロでも分り難いそうです。

理由は少し前から始まったパチ屋のコンサルティングと方向性の違いが
大きく関係しているらしいです。

パチ屋の中にはこんな考え方の店もあるそうです。
「釘調整を一律にして島単位で赤黒を調整する」とか
「どの台も同じように調整して出すぎたら〆る」みたいな感じです。


島単位のお話は中堅以上の店に多いようです。
大海とかは何とかコースとか作っている店はありませんか?
カリブ海コースとか黒海コースとか。
そのコースごとに回転率と出玉の調整をしている場合は
島ごと同じ調整かも。



こんな感じの状態では私の様な「なんちゃってパチンコで食う人」には
お手上げなんです。




なので釘が読めないと思ったらマズ低換金率の店を数件回ってみましょう。

本当に釘の違いが分からない方は更に下を読んで頂きたい。







・回らないとお悩みの方 2 

コレも言葉のニュアンスが中々難しい。

回らないのではなく回せない 人が大半だと思います。
ちなみに私もコノ中の一人です。


例えば打ち方にも色々ありますよね?

保留玉が4個点いたら止め打ちするとか、リーチが掛かったら打ち出しを停止とか。

この他にもパチには簡単に誰でも出来る事があります。

それは ストーロクの調整 だと思います。

台ごとに色々な調整が有りますがソレにあった打ち方をしなくては
回らなくなります。
チョロ打ちとか強く打つとか右打ちとか。

その他にもステージ止めってのがあります。

スロット専門だった私にとってコノ ステージ止め こそが釘よりも重要な事でした。


具体的なことはブログのリンク先の額さんのページに行って頂きたい。
私よりも丁寧に的を得た答えが書いてあるので。



このステージ止めで回転数が+2回転位UPする台があるかもしれません。
ボーダーギリギリの台が+2回転ならば少しは回る気分になりませんか?



また意味不明な事を書いた気もしますが・・・・。

コレが言いたいw
回すには技術(誰でも出来る小ネタ)が必要な場合もある!

釘を見る力は後から付いてきます。




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