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D_O_H_Cさんコメント新着
であるにもかかわらず、
長野県の白骨温泉「泡の湯」へこの土日行ってきました。
「泡の湯」は、夫が、もう何年も前から、いつかは行きたいと
行っていた温泉旅館なのだ。
暇があればいろいろなところへと行く我が家でも、白骨温泉は、
ちと気合がいる山奥なのだ。
しかし、その乳青色の大浴場はいつかはこの目で本物を見てみたいと
思っていたのが、ついに実現しました!![2xuwpN[1].jpg](https://image.space.rakuten.co.jp/lg01/59/0000365259/00/imgfd11f0abzikdzj.jpeg)
![DP41Zh[1].jpg](https://image.space.rakuten.co.jp/lg01/59/0000365259/01/img77af9ec4zik6zj.jpeg)
混浴でも、女性は大判タオルOKで、脱衣場から、風呂に入って、
そのまま外に出るから、全く問題なし。
夫婦、家族で入れます。乳青色の色はほんとうに幻想的。ちと、ぬるい目だが。
食後のジャズコンサートがサロンであったり、シャンパンサービスあり、朝はコーヒーサービスあり、夜食サービスありと、自販機のジュースの値段は街中とおんなじだったり、
とにかく、「山奥すぎて、宿に入ったら、外に遊びに出られませんから」と
とてもサービスがよかったのだ。
仲居さん(皆さん結構若いのだ。)によれば、、直近のコンビニまで
車で片道40分。
「コンビ二へ仲居の女衆3,4人で行くと、1万円近く買い物するんですう~。」
「これって、CMの商品じゃん!!とか言って、ついつい新商品全部。」
とのことだ。
若いってすばらしい。
帰りに立ち寄った
高山土産の店で、トマトと、漆の膳つき椀セット(明治頃のもの)
を買いました。

実は、漆の椀ものはかねがね欲しかったのだが、
そうそう買える値段ではありません。
これはたまたまここの主人が骨董好きで、近所の蔵オーナーから
25セットほどをまとめて買い取ったのもだそうです。
明治の頃のものだろうということです。
冠婚葬祭や正月なとイベントで使う程度であったと思います。
状態もよく、しかもお値段が、1セット5000円。(写真は2セット)
あ~た、漆の椀を新品で買うとなると、1客1万では買えません。
漆器の扱いは、簡単とはいえませんが、これはもう、出会ったが最後といったところです。
即決。
来月のお小遣い、前倒しで購入です。
椀は日々使うとして、
膳は、新居の広縁や寝室横の和室でお茶やコーヒーを飲む場所に
置く予定。ひゃっほう!!ひゃっほう!!
そうそう、白骨温泉の前に長野の松本城で開催された
農業フェアへ行って、紅玉りんごと西洋なしを購入。
西洋梨よ、いつの間にこんなに大きな品種になっていたのか。
甘さは。
あと、2,3日後が食べごろです。
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