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D_O_H_Cさんコメント新着
え~、昨日、名古屋は中日ドラゴンズのパレードを祝うかのような快晴
でした。
パレードに55万人(主催者発表)!!
我が家は・・・・・行きませんでした。
弱虫毛虫意気地なし・・・何といわれようが、そんな人込みのなかに
とても恐ろしくて行けませんでした。
というわけで、ゆっくり朝ごはんたべながら、テレビでパレードを見て、
名古屋ドームでやっている陶磁器イベント「ドームやきものワールド」へ
行きました。 みるだけみるだけ



名古屋近郊には瀬戸、多治見、常滑といった陶磁器産地があって
地元出店も多いのですが、石川県から多くの漆の店が出店していました。
も~すんばらしい塗りと蒔絵の世界。目の保養です。
超超超高級品の茶道具や椀などにうっとり。 みるだけみるだけ
夫はつまらなさそうです。
だあ~かあ~らあ~。私一人で来るつもりだったのです。
陶磁器には塗りものや、土と炎の素朴なものなど
それぞれに面白みがあるので、
「この食器のここがいい、あそこがいい、こんな料理を盛るとおいしそうだネ」
と話しているうちに、夫もようやく興味を持ち出しました 。しめしめ
夫が「ご飯をタッパーのまま暖めてそのまま食べるのってあじけない」
と、ついに本音をもらしました。(やはりそうだったか。タッパーのままでいいよと言うので、
ほんとうにお言葉に甘えていたのだ。) ごめんごめん
三重の「竹政製陶有限会社」のセラミック一膳お櫃を
二つ買ってくれました。(1000円×2) しめしめ


夫がレジを済ませるのを待っているあいだ、
私は隣の広島から来たというおじさんのブースへ。
織部焼きで現代食器を作る人でした。
パスタや和食、デザートにも、なんにでも使える皿を二枚お買い上げ!!(2000円×2)
この皿、裏に全部釉薬がかかっているので、二枚をぴったり重ねて収納できます。
織部磁器にはめずらしい現代台所事情を慮(おもんばか)った逸品でした。
(さっそく夕飯で使用した感想です)
もお、あとはぶらぶら~
としていたら、滋賀県のガラスの工房さんの作品が目にとまりました。
作るのには苦労するという、その割にはひょうきんな一輪挿し(2000円)と、
ガラスとは思えない透明度ゼロの漆黒の足つき椀3000円(苔球を置いてもよし!)黒椀はひっくり返しても面白い形です。

ちょっと荷物も重くなりつつ、
喫茶ブースで佐賀県嬉野茶を飲んで元気回復。
更に漆を中心に見ると・・・・。
出会いました!!も~、衝撃的な出会い。(本当はちょっと購入を迷った。)
栃に赤漆の入れ子(重ねて収納する)の厚手の鉢です。
秋田県湯沢市の伝統工芸、川連塗(かわつらぬり)で塗師は十代目佐藤伊右衛門
とのことです。みごとに鮮やかな赤、それはもう、イタリアンな赤と表現したほうが早いかも
しれません。

薬味や木の実、ドライフルーツ、サラダ、そうめんなどなど、いろいろな大きさがあるので、なんでも盛りつけることができます。
お値段3万5000円。 きゃあ~、買っちゃった買っちゃった
ちなみに色はオーダーもできるとのことです。
今週から名古屋は寒くなります。
釜揚げうどんなんか、いいなあ~。
小田和正コンサートへ行ってきました! 2011.09.19
ようやく通信を光にかえました!! 2011.09.11
東北で大津波 2011.03.12