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2008.09.14
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カテゴリ: 旅日記


今回は新幹線を使って京都へ日帰り旅行です。
実は生まれてはじめてのぞみに乗りました・・・。ひかりとくらべて快適。
前回新幹線に乗ったのは・・・いったい何年ぶりなんだ?

名古屋から京都へは30分です。
京都につくとにわか雨でした。晴雨兼用の日傘を持っていってよがっだ~。
その1時間後はすでに夏の日差しになっておりました。
DSC04061.JPGDSC04088.JPG

最初に行ったのは金地院。
長谷川等伯の手長猿の襖絵、小堀遠州のつくった茶室八窓席や庭園で有名です。
DSC04071.JPGこうやって雨に濡れた 細い石畳をあるくと・・・
DSC04087.JPG小堀遠州がつくった大きな庭園が見えてきます。
DSC04084.JPG亀石や白骨のようでありながらどっこい生きている松がかっこいい。写真撮影ができるのは庭まで。茶室や襖絵は特別拝観です。
ガイドさんの絵や茶室の説明は面白く、小堀遠州って、しゃれっ気やサプライズや、「茶室も、こうつくると面白いやろ?」とか言いながらつくったようなアイデア満載の茶室でした。

今回の日帰り京都旅行のテーマは「庭」
小堀遠州、重森三玲、7代目小川治兵衛(屋号 植治)の庭を旅します。






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最終更新日  2008.09.14 23:08:53
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Re:日帰り京都旅行 その1 金地院(09/14)  
sygnusbooska  さん
なかまささん こんばんは( ^_^)/

 京都旅行ですか、いいですねぇ。私は、土日は、吹奏楽団の練習でした。まあ、好きでやっていることなのでいいですけどね。

 新幹線というと豊橋なので、のぞみはもちろん乗ったことがないです。30分で行けるんですね。ちょっと買い物にと行ったくらいの時間かも。

 小堀遠州というと、新城(旧 鳳来町)のお寺の庭に遠州のものがありますよ。家康が逃げ帰るときにその寺の鶏の鳴き声に起こされて追っ手から逃れ命拾いしたということで、徳川家の保護を受けていたという寺です。手入れが充分に行き届いていないのが少し残念ですけどね。昔、一時期そのお寺が学校としてつかわれたことがありそのときは、遠州作の庭を子どもたちが遊び場にしていたことがあるそうです。ちょっと寂れた感じがまた、時代を感じさせてくれてこれも趣があります。
 そちらにお出かけの際は、ぜひお立ち寄りくださいね。 (2008.09.14 23:33:12)

Re[1]:日帰り京都旅行 その1 金地院(09/14)  
sygnusbooskaさん
こんばんは<(_ _)>
まだまだ日中は暑いですが、吹奏楽団の練習がんばってますね。
小堀遠州って人は茶目っ気のある人だと思うわ~。
しかも当時の人としては行動範囲広いね。新幹線もないにの、いろんなところの庭や茶室をつくっている。当時の大規模造園業者のかしらでやんす。
>
> 新幹線というと豊橋なので、のぞみはもちろん乗ったことがないです。30分で行けるんですね。ちょっと買い物にと行ったくらいの時間かも。
> 
> 小堀遠州というと、新城(旧 鳳来町)のお寺の庭に遠州のものがありますよ。家康が逃げ帰るときにその寺の鶏の鳴き声に起こされて追っ手から逃れ命拾いしたということで、徳川家の保護を受けていたという寺です。手入れが充分に行き届いていないのが少し残念ですけどね。昔、一時期そのお寺が学校としてつかわれたことがありそのときは、遠州作の庭を子どもたちが遊び場にしていたことがあるそうです。ちょっと寂れた感じがまた、時代を感じさせてくれてこれも趣があります。
> そちらにお出かけの際は、ぜひお立ち寄りくださいね。
-----
(2008.09.14 23:59:52)

小旅行  
lovebritain  さん
行ってないなー。イギリスから帰ったら小旅行も行こうっと。ボランティア大学生が地元散策に燃えてるんで、他県へいくアシが無い^_^; (2008.09.15 08:26:48)

Re:日帰り京都旅行 その1 金地院(09/14)  
みんじゃ  さん
水琴窟の歴史をひも解いていくと、小堀遠州に行き着くようです。
しかも10代で発案したとか。茶目っ気がある人だったようですね。 (2008.09.24 22:43:53)

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