筋トレ開始から2年間。
持っているダンベルの重量は、軽めにしてトレーニングしてきました。
重さを求める筋トレはケガのリスクを高めるので、筋肉への負荷は重量で求めないように。
という話しはよく聞きます。
どのくらいの重量が適切なのか?
ケガをしない重量はどうやって見つけたら良いのか?
スポーツジムに通っている方は、ぜひトレーナーの方にご相談してみてください。
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私はスポーツジムに通っていないので、セットの中で重量を変えながら探してみたいと思います。
ですがその前に。
50代の私の身体は、残念なくらいに硬すぎます…。
筋トレの前後で行うストレッチも、ラジオ体操も、『あれ?こんなにできなかったかな?』と困惑します。
身体の柔軟性が低下すると、筋肉の伸縮する幅が狭まり、筋トレの効果が低下することは明らかです。
当然、ケガのリスクも高まります。
というわけで、ダンベルの重量を増すよりも、まずは、柔軟性を高めるためにストレッチを優先することにしました。
中でも「股関節」と「肩甲骨」。
この2か所は、姿勢をかっこよく保つことにも関連してきます。
- 床に仰向けになり、片膝を胸に向かって引き寄せます。
- そのまま30秒間キープし、反対側も同様に行います。
- 股関節だけでなく、腰周りの筋肉の柔軟性向上にも効果的です。
- 座った状態で足の裏を合わせ、膝を外側に倒していきます。
- 膝が床に近づくよう優しく押し下げながら、30秒間キープします。
- 内転筋を伸ばし、股関節の可動域を広げます。
- 壁に背を向けて立ち、片足を後ろに伸ばして壁につけます。
- 前の足は膝を曲げ、体を前に傾けながら30秒間キープします。
- 腸腰筋を伸ばし、反り腰の改善にもつながります。
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