日本語の曲



作詞 TUN
作曲 TUN
唄 HY


「目を覚ましてよ」君の声が
僕を包み Yeah
窓を開けて そよ風が君の髪をなびく
部屋から出る 僕の腕を
つかみながら 君は
「もう少しだけ」「もう少しだけ」と
僕に君はつぶやく

この世界が闇に染まる前にこの思いを

だからお願い 僕のそばにいてくれないか
君が好きだから
この思いが君に届くように
願いが叶いますように

窓から見下ろす街並みは
騒がしくて Yeah
どこか遠く誰もいない場所へと
あなたと二人
このまま時を止めてどこか遠く
誰もいない場所へ
このまま時が二人を連れ去ってくれてもいいから

そうだ! こんな晴れた日にはどこかへ行こうか
車飛ばし君のとこヘ
エンジン テンション 車のステレオ
全てのコンディション
文句なし 体揺らしながら
鼻歌歌いながら
Let' go to hunney's house
到着 ララ 後はそばに君が座るだけ
気持ちだけすでに最前線だぜ

君と見る 海、山、川、道は
いつもと違ってマジ新鮮だ
高ぶる感情押さえ
クールに君の目を引くために
マジ紳士的に
どこまでも続く道
君と僕もこの道と同じ感じ
いつまでも二人で歩いていこう
なんて言えるはずない

でも君が好き

この世界が闇に染まる前にこの思いを

だからお願い 僕のそばにいてくれないか
君が好きだから
この思いが君に届くように
願いが叶いますように

だから.....

君がそばにいるだけで
僕はまた進むことが出来て
また新たな力を手に入れるんだ

だからお願い 僕のそばにいてくれないか
君が好きだから
この思いが君に届くように
願いが叶いますように

だからお願い 僕のそばにいてくれないか
君が好きだから
この思いが君に届くように
願いが叶いますように



夏祭り
作詞 破矢 ジンタ
作曲 破矢 ジンタ


君がいた夏は
遠い夢の中
空に消えてった
打ち上げ花火

君の髪の香りはじけた
浴衣姿がまぶしすぎて
お祭りの夜は胸が騒いだよ
はぐれそうな人ごみの中
“はなれないで”出しかけた手を
ポケットに入れて握りしめていた
君がいた夏は
遠い夢の中
空に消えてった
打ち上げ花火

子供みたい金魚すくいに
夢中になって袖がぬれてる
無邪気な横顔がとても可愛いくて
君は好きな綿菓子買って
ご機嫌だけど 少し向うに
友だち見つけて 離れて歩いた
君がいた夏は
遠い夢の中
空に消えてった
打ち上げ花火

神社の中 石段に座り
ボヤーッとした闇の中で
ざわめきが少し遠く聞こえた
線香花火マッチをつけて
色んな事話したけれど
好きだって事が言えなかった
君がいた夏は
遠い夢の中
空に消えてった
打ち上げ花火

君がいた夏は
遠い夢の中
空に消えてった
打ち上げ花火



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