☆はる☆の楽天日記☆

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2011.06.04
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カテゴリ: 【光合成日記】
3月12日


昨日、気づいた。


3月10日の深夜0時にはじめて21日間
3月31日の深夜0時にこの日々があける。

ほんとうの偶然。

でも、ほんとに存在の流れにあるようで
ちょっぴり怖い。でも、うれしい。

『忘飲忘食』をはじめたのには、いろんな理由がある。


一番深い思いは、




突飛な発想だね。
でも、わたしは本気なの。


「すべてはひとつ」


そんな概念がある。

ほんとうに「すべてがひとつ」で
わたしとあなたが、わたしと地球がひとつなら。
すべては関わり合い、連動しあっている。

それならば
わたしが変わることで世界も変わる? 

のかな?



2005年1月14日


「3月30日 誤差は前後3日
 滋賀か岐阜を震源としたおおきな地震が起こります。
 もし、起きるとすれば阪神・淡路大震災規模の」


それは信頼する友人がダウジングで降ろしてきたもの。


大阪を出発したわたしはすべての電車に乗り遅れ
どうしてもたどり着けなくて
午前中に会う予定が夕方になった。

わたしを待っている間
彼は東海地震についての質問をした。

その流れの中で出てきたのがその予言。


「なに? どうして」

「でも、それを防ぐ方法を教えてもらったのです」

「どうすればいいの?」

「この地震は、
 地球が地震を起こして水を振動させて
 汚れきった琵琶湖を浄化するために起こすのだそうです」

「琵琶湖の水・・・」

関西に住んでいるわたしには馴染みある湖・琵琶湖。
年々、この湖の水質汚染は深刻になってきている。

「水を浄化するために、地震を起こすのだから
 水がきれいになってしまえば、
 地震を起こす必要がなくなります。
 3月末までに琵琶湖の水を
 僕ら人間がきれいにしてしまえばいい。

 このことをあなたに伝えるようにと言われました」


わたしは、そのメッセージを受け取って
できる限りのことをしようと決意をした。


水の浄化

どうすればいいのだろう・・・

わたしは毎年1月17日に祈りをしている。
湾岸戦争が起きた日、阪神・淡路大震災が起きた日。
そして、わたしが第2の人生を歩き出した日でもある。

その前後に東京にいたわたしは
親友のカズに呼びかけて、一緒に出かけることにした。

カズは日蓮宗のお寺の息子。
いずれはお寺を継ぐ人で、いまは修行中の身。
千葉の日蓮聖人ゆかりの清澄寺へ訪れた。

千葉の祈りで、琵琶湖の水の浄化を祈願して
お神酒に祈りを入れてきた。

『忘飲忘食』をはじめる直前の3月9日
わたしが琵琶湖に行ってきたのはそれをするため。


3月9日は、サンキューの日
あはは、だじゃれだ♪
とにかく琵琶湖に「ありがとう」って言いたかったの。

北海道新千歳空港から伊丹空港に降りたって
その足で、琵琶湖に向かった。

お祈りをして、水にありがとうを言って、
歌をうたって、お神酒を琵琶湖に入れてきた。


その夜からはじまったのが、この『忘飲忘食』

それが明けるのが、
地震が起きるかもしれないといわれている日だなんて。

わたしの意図していないところで、
いろんなことは結ばれているのかもしれないね。


絶対に、止めたい。
もう、気づきのための痛みはいらないの。

ただ地震が起きないで欲しいということではなくて
わたしたちが汚してしまった琵琶湖の水、
地球の水をきれいにしたい。

大切なことは「水への感謝」

水に生かされているということを実感して欲しくて
あらゆるところで呼びかけをはじめた。

恐怖を呼び起こしてしまうといけないので
「地震」というキーワードはださずに。

お風呂の水、洗濯の水、キッチンの水、トイレの水
排水口から流れてゆく水に意識を向けて欲しいと。
汚れを垂れ流すのはやめて欲しいと。

直接的な水の浄化アクションも起こしつつ、
わたしは、ちいさな地球であるこの身体を
食を断つことで浄化することにした。

わたしが地球であることを実感する。
わたしが宇宙であることを実感する。
わたしがありんこであることを実感する。

みんなとひとつであることを感じながら
地球やみんなと一緒に楽しく生きてゆきたい。


そう思える今、
わたしはほんとうのしあわせをつかみはじめている。

こんな感じの3日目。
いま、とっても幸せなわたし♪


ありがとう☆





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Last updated  2011.06.04 09:29:01
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