☆はる☆の楽天日記☆

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2011.06.05
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カテゴリ: 【光合成日記】
2005年3月13日 22:07


毎日、息子とのラブラブ生活を日記に書いています。
どうしてこんなにも息子のことを書いているかというと
こんな風にこの子を愛せるようになったのは、
とっても最近のことだからなの。

こういう日記を書くことで、
子供と自分自身を大切にする練習をしているのです。

私は、ずっと息子をうまく愛することができなかった。

それは、自分が愛される、愛するということを


天流川がうれしい顔をするのが恐かった。
私のことを好きになるのが、恐かったの。


たとえば、天流川は卵が大好物。
目玉焼き、卵焼き、ゆで卵、卵がたっぷり入った雑炊、卵スープ。
それをつくってあげれば素直に大喜びする子。

でも、私はそれが恐かった。

天流川が喜んで、
私に「おかあさん、ありがとう」って言うのが恐かったの。

だから、ずっと卵料理をつくれなかった。

変でしょ。
とっても病んでいるでしょ。



こんなことじゃいけない。
私は、この子のことをもっとこころの底から自由に愛したい。

そう思って、自分の心を癒すことにした。



それが2000年。

自分のこころの中を覗いてみると、おぞましいヘドロだらけだった。


音楽や祭りによって世界を変えたいと願って
環境、人権、平和の運動に関わっていた。


これじゃいけない、もっともっと自分自身と向き合おう
ほんとうに大切なものを大切にできる自分になろう。

やっとそう思えたときにね
私の第3の人生が、そこからはじまったんだ。


第一の人生は、少女時代。
第二の人生は、17才で家を出てから沖縄に渡り子供を産むまで。
第三の人生は、2000年に自分自身を見つめなおすことからはじまった。



今日、強く思ったの。

いまの関係はとってもいい。
でも、これまでのことをちゃんと清算したい。

彼を愛すれば愛するほど、そのことが気にかかっている。


たくさん抱きしめて、ごめんねって何度もいってきた。

その度に、天流川は言う。
「なにいってるの? おかあさん
 天流川はなにも気にしてないし、怒ってもないし。
 おかあさんのところに生まれて来れてよかったって思ってるんだよ。
 こんなにお料理上手なお母さんですごくよかったんだよ」


ほんとうに今の天流川はそう思ってくれているんだろうか。

幼かった頃の天流川は?



私にできることは、こころの底からこの少年を慈しむことだけ。
そのために、自分のこころを美しくしたいと思う。
私を駆り立てているのは、そういうことでもある。

もっと、こころの中を覗いてみよう。
もっと自分自身と向かいあおう。
与えられた、この機会に。


そして、すべてを許して、癒して、
ただただ愛のかたまりになりたいと願う。

ありがとうございます。







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Last updated  2011.06.05 07:37:55
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